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【注目コンビニスイーツ新商品】ルヴァンパーティー本格化!アイスは冬に売れる!

毎週のように新商品が生まれては消えているコンビニ商品。食欲の秋も本格化し、何が登場しているのか調べたら……新ブランドも定番ブランドもあの手この手で勝負に出ています。というわけで、10月30日の週から発売が予定されている商品のなかから、気になるものを勝手にピックアップ! 小腹が空いたらやっぱりスイーツ。迷ったらコレ行っとこう。

【注目コンビニスイーツ新商品】ルヴァンパーティー本格化!アイスは冬に売れる!

1. ボジョレー対策?ルヴァンチーズサンド

 

ヤマザキナビスコが「ナビスコ」とのライセンス契約を終了したことから、リッツパーティーを卒業し、新たにルヴァンパーティーを開催し始めた科捜研の女・沢口靖子。
そんなルヴァンが早くも打ち出した新商品が、YBC ルヴァンチーズサンド ハニー&ゴルゴンゾーラです。

 

“サクッとした食感のルヴァンクラッカーでこだわりのチーズクリームをサンドしました。おつまみにぴったりのコク深い味わいに仕上げました。
ゴルゴンゾーラのコクがはちみつのまろやかさと合わさり甘じょっぱい美味しさを奏でます”

出典:もぐナビ

 


ワインとのマリアージュを意識したに違いないこちら、11月第3木曜日にはボジョレーが解禁されますので、沢口靖子もボジョレー片手にルヴァンパーティーを開くことでしょう。
今回のゲストは?

 

2. あの雪見だいふくがシュークリームで勝負!

 

冬にアイスを食べるという新習慣をもたらした、ロッテ雪見だいふく。
1981年に発売されて以来、35年を超えるロングセラーで、これまでもカラメルプリンや生チョコなど、さまざまなシリーズ品を展開してきましたが、今回はじめてのシュークリームが登場!
その名もロッテ 雪見だいふく クリーミーもちシュー

気になる正体は、というと、

 

“「雪見だいふく クリーミーもちシュー」は、シュークリームの味わいを雪見だいふくらしく「おもち」で包んだアイス。アイス部分は、シュー風味のバニラアイスで、真ん中にはクリーミーなミルクカスタードソースが入った仕立てとなっている”

出典:ライブドアニュース

 

お口の恋人が総力をあげて、シュー風味のバニラアイスを作ったそう…だがしかし、シュー生地は入っていないという!
シュー生地を入れずしてシュークリーム風味を出そうとするとは、これいかに!?
普通にシュー入れたほうが早くね? と思いつつ、それゆえにいったいどんな仕上がりになるのか楽しみです。

余談ですが、雪見だいふくの前身は「わたぼうし」。雪見だいふくと同じ1981年に発売されていますが、こちらもちではなくマシュマロでバニラアイスを包んだ商品だったそうです。

 

3. 女子ウケ必至、ハーゲンダッツはほうじ茶ミルクが再登板

 

冬アイスという概念を生み出したのは雪見だいふくなれど、実は総じて夏より冬のほうがアイスが売れるという説もある日本のアイス事情。
それもこれも、乳脂肪分の高いこっくり風味なアイスが登場したから。涼をとるべく夏にかき氷などを食べていたことから生まれた(であろう)アイス文化が、冬にあったかい部屋でデザートとして食べる方向性にチェンジ!
その乳脂肪分の高いぜいたくアイスといえば、やっぱりハーゲンダッツ。
いまやバニラやストロベリーなどの定番に加え、期間限定商品が毎回のように話題になっていますが、この秋は、今年4月に大好評を博したフレーバーが再登板。

それがハーゲンダッツ ミニカップ ほうじ茶ラテ

ハーゲンダッツ ジャパンによれば、4月の初登場時はあまりの売行きに、当初の予定より1カ月も早く終売してしまったとのこと。そこで満を持しての再登板。これは食べないわけにはいきません。

 

“人気が高まっているほうじ茶ラテ※の味わいをアイスクリームで表現しました。初摘み茶葉※をほうじ、上品なうま味がありながらミルクのコクもしっかりと感じられる濃厚な味わいのほうじ茶ラテアイスクリームと、抽出エキスを使った、キレのある爽やかな後味で香り高いほうじ茶ラテアイスクリームの2種類をマーブル状に組み合わせました。茶葉本来の香ばしさやうま味、程よいミルク感、すっきりとした後味が楽しめます。”
“※ほうじ茶ラテ:ほうじ茶にミルクを入れ、砂糖などで甘みを加えた飲み物。
※初摘み茶葉:その年の最初に生育した新芽を摘み採った茶葉。「二番茶」や「三番茶」に比べてうま味が多く、渋味や苦味が少ないことが特長”

出典: Häagen-Dazs Japan

 


ハーゲンダッツは同じ味でもこうして2種類のフレーバーに分けたりするのが本当にお上手(と、思わず敬語)。
ほうじ茶はどちらかというと女子ウケが高い飲み物ですが、ほっとひと息つきたいときにオススメ!

 

西まごめ

もっとも手軽に流行に乗れる場所。それがコンビニ

週刊誌記者を経てフリー編集・ライター。美容男子クレオパトラ担当。

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