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福山雅治になれる!?冬だって「朝シャワー」で風邪知らず!

寒い季節の到来!普段のあなたは湯船派?それともシャワー派?
夜は湯船につかりたいけど疲れてムリ! でもいいかげんなシャワーでは、汚れもちゃんと落ちず冷えやすく、結局不潔な風邪っぴきになっちゃいます。一方、あの福山雅治は朝だけでなく夜もシャワーを浴びるとか…これはぜひあやかりたい! 風邪しらずの清潔イケメンになれる浴び方、ありますよ。今回は効果的な朝シャワーの浴び方に加えて、そのメリットとデメリットもあわせてご紹介します!

 

朝シャワーは男のタシナミ!?ましゃ(福山雅治)は寝汗を流して現場入り

「朝シャワー」で福山になれる?

 

あの国民的永遠のイケメン、福山雅治。
じつはなかなかの潔癖症だそうで、シャワーは朝はもちろん夜でもいつでも必要に応じて浴びるそう。
かつて自身のラジオでゲストに対して、「まさか寝汗かいたまま現場に行ってるの?」と語ったとかなんとか。
共演者に対してのエチケットや、衣装を着る事に対してのマナーだからとは思いますが、でもあまりに頻繁に浴びていると逆に疲れたり冷えて風邪引いちゃったりしそう。それなのに、いつまでも歳を感じさせない(失礼)パワフルさとさわやかなイケメンっぷり。
あやかりたいですよね!上手な朝シャワーで元気に風邪知らず、しかも清潔感あふれるイケメンになってかっこよく一日のスタートを切ろう!

 

朝シャワーだけでも温まれる!!リンパに当てれば〝ぽかぽか〟風邪知らず!?

1.シャワーだけでは湯船に比べて寒い!

とはいえ、冬の厳しい寒さの中、朝シャワーは憂鬱ですよね~

冬のシャワーは寒い!

 

ここ十数年でシャワー派が老若男女問わずに増えてきています。
湯船に浸かる事は体にも美容にもいい事は分かっているけれど、忙しい毎日の中なかなか時間が作れなかったり、水道代節約や掃除が面倒だったりするのが正直な所多いのでは?
シャワーは手軽なのは良いけれど、冬場は寒いし、湯船にくらべて出た後は体が冷えるのが早い…。
更に出かけようと外に出ると待ち受けているのは冷たい冬の空気。これでは風邪を引いてしまいます。 脱衣所や浴槽なども冷え切っていて寒すぎる…シャワーを浴びに行く元気をオラにくれ…!と、しぶしぶ入っていたシャワー、実は浴び方を変えると湯船に浸かるように温かく効果的に入る事ができるのです!

 

2.朝シャワーで温まる6つの方法

どれもすごい楽なのに効果はバツグン!

シャワーで温まる6つの方法-美容男子

 

①シャワー暖房

 

浴室に入る前、シャワーを出して準備しておきます。 この時、

 

シャワーの温度を高温にする→なるべく高い位置にノズルを吊るす→浴槽に栓をしてシャワーヘッドを浴槽に向けシャワーを出す。

 

高い位置からのシャワーが、ミストになり浴室全体を暖房のように温めてくれます。(※あまり高温になりすぎないよう温度設定は気をつけて下さい)

 

②足湯をしながらシャワー

 

浴室が暖まったらシャワーを浴びますが、温度は冬場なら40~42℃の少し熱めの設定でもいいでしょう。
シャワー暖房ですでに浴槽にお湯が張っている状態にしていれば、湯船で足湯をしながらシャワーを浴びることができます。足が常に温かい状態でいられるので全身も温まりやすいのです。
桶で代用するだけでもかなり変わってきますよ!シャワーも足からかけはじめて、下から上へ血行を促しましょう。

 

③バスタオルを使ってスチーム効果

 

バスタオルを冷えやすい肩と腰にバスタオルを巻いてシャワーを浴びる事によって、バスタオルが吸い込んだお湯の蒸気がお湯スチーム効果になり体全体の温かさを保ってくれます。

 

④冷温シャワーを交互に当てる

 

ひざ下を中心に冷温のシャワーを交互に当てると血行が良くなり、湯冷めもしにくくなります
また、冷やす事によって、表面は冷えて中が温かくなる効果があるので冷え性の方にもおすすめです。

 

⑤リンパの流れにそってシャワーを当てる

心臓から遠いつま先→足首→ふくらはぎ→膝周り→ふとももの順番。


リンパと同じ流れにシャワーを当てる事で、老廃物が排出されやすくなり、よく温まりまり風邪の予防にもなる一石二鳥スタイル!

 

⑥首の後ろを入念に温めましょう

 

首の後ろには風邪対策にも効果のある風門というツボがあります。
後ろの首の下辺りから背中の上部辺りを1分ほど良く温めてあげて下さい。
みるみる体がポカポカしてきます。首の後ろに畳んだタオルを置くのも効果的ですよ。タオルが冷えないようにお湯をかけ続けましょう。

 

 

①~⑥の複合で寒~い冬でも意外に!?快適な朝シャワーに変えることが出来ます!
騙されたと思ってぜひトライしてみて下さい!!

 

3.朝シャワーのメリット

早起きの朝シャワーは三文以上のメリットが!!

朝シャワーのメリットとは?

 

スッキリと目が覚める!

 

朝シャワーは自律神経の交感神経を刺激する効果があります。 人は疲れたりすると自律神経が乱れ心身共にバランスが崩れてしまいますが、朝から活動神経である交感神経を刺激する事で、スッキリと目と体が覚めて良いスタートがきれます。

 

ダイエット効果!

 

朝シャワーの刺激的な水圧は、就寝リラックスタイムの副交感神経から活動的な交感神経へとスイッチを切り替えてくれます。
交感神経が活動するという事は、朝一番から代謝が上げられるという事。
1日のカロリー消費が早くから始まり、ダイエット効果を自然と高める事が出来ます。

 

体臭予防!

 

ましゃですら気にしている寝汗。なんと人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかきます。
夜間に分泌されている皮脂と汗と雑菌が混ざり合い嫌な体臭になりかねません。
寝ている間の汗を朝シャワーでさっぱり落とすことは、さわやかな香りと気持ちになり体臭予防にもなります。

 

寝癖直し

 

ドライヤーや整髪料でも歯が立たないボワボワの寝癖も、丸ごと濡らしてしまえば一発でケリがつきます(笑)。
出た後はしっかり乾かして。生乾きは厳禁!

 

4.朝シャワーにもデメリットがあります!

良いことたくさん!でも気をつけなくてはいけない事も!

朝シャワーの意外なデメリット

×ヒートショックの危険性

温かい布団から抜け出し、寒い脱衣所に行き、急に温かいシャワーを浴びる事によって生じる激しい温度差のため、ヒートショックを受けやすくなります。
ご年配の方はもちろん、若くても脳卒中や心筋梗塞を起こしやすいので注意しましょう。

×シャンプーのすすぎ残し頭皮トラブル

忙しい朝にシャワーを浴びると適当になりやすく、洗い残しやすすぎ残しなどで頭皮へのダメージから薄毛や乾燥を引き起こしやすくなります。

×紫外線の影響を受けやすくなる

頭皮や髪は通常は庇護膜に守られていますがシャンプーすると一度綺麗に流され、数時間をかけてまた膜が元に戻ります。
朝シャワーを浴びると、この庇護膜が無い状態で外出する為、紫外線の影響をダイレクトに受ける事になります。

 

 

★デメリット対策としては、

・朝シャワーをする前に脱衣所や浴室を暖めておく
・服を着ている状態で軽く体操などをしてあらかじめ体を温めてから入る
・5分早く起きてよくシャンプーを洗い流す
・前日に入浴して髪や体を洗っていた場合は、朝シャワーの際はお湯で流すだけにする
・外出時は帽子をかぶる

などで対策出来ます。

 

オトコは経験値を重ねるたびに、もれなく加齢臭も伴ってしまう哀しい運命を背負っています。
たとえいまはラブラブな恋人がいたとしても、その後、「朝起きたらこいつクッサ!」と彼女に思われてしまう日が来てしまうかも…。それが思わぬ結婚の足かせになることも?

 

つーわけで、いまの内から対処しておくことで、いつまでも爽やかなオトコでい続けましょう。
朝昼晩、24時間7日間、デオドラントかつ風邪知らずなオトコでいられれば、周囲が「朝クサイ」おじさんとして脱落していくなかで常にリードしていけることでしょう。しかも馬身は開くばっかり!

 

さらに結婚した後も、爽やかさを維持することで、セレブ奥様雑誌が言うところの「イケダン(=イケてるダンナ)」にだってなれるのです。

 

 

 

朝シャワーだけでも温まれる!!リンパに当てれば〝ぽかぽか〟風邪知らず!? のまとめ

  • 1. シャワーでの温まり方を知ろう
  • 2. 朝シャワーのメリット&デメリットを知ろう!
  • 3. .気持ち良く朝シャワーを浴びよう!
  •      

ライター後記
ヘアワックスなどを毎日使う方は夜にシャンプーするのは必須になってくると思いますが、寝ている間にコップ1杯分の汗をかいてる事に気がついてしまうと、朝シャワーを浴びたくなりますよね。 ただ、朝にシャンプーしてしまうと紫外線の影響を受けてしまうので、シャンプーは夜にして朝は濡らして汗を流すだけにした方が個人的に良いのかな~と思ったりもします。 オフィスワークの方などは紫外線も気にならなかったりもしますので、ご自身のライフスタイルに合った入浴方法を見つけられるとより充実出来ると思います!

 

この記事を書いた人

効果的に朝シャワーを浴びよう!

Natalien

東京出身、シドニー在住。10数年美容の仕事に携わっています。夫の敏感なニキビ肌とは4年間戦ってきました。顔中のニキビ状態から試行錯誤しながらも少しずつ良くなり、今は月に1度ニキビができるかできないかぐらいまで改善しました。多くの男性の肌はまだまだ改善できると思っています。日々の積み重ねがとっても大事です。一緒にがんばりましょう!

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