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才賀紀左衛門の浮気相手は関ジャニ大倉の元カノ?宮迫に嵐のニノも…【匂わせ女子】に注意せよ!

こちらは秘密のつもりでも、そうはさせない女性がいます。それが最近、芸能界でも増殖している「匂わせ女子」。不倫はもちろん、独身であっても恋愛がイメージダウンに直結するアイドルやイケメン俳優は、ラブアフェア(古い?)も秘密裏におこなわなくてはなりません。だけどもだっけど、相手の女性がそうさせてくれないことも。匂わせ女子とは、インスタ、ブログにフェイスブックなど主にSNSを駆使して、言外に「あのヒト、私の男だから」と世間にアピールするのです。一般人とて他人事ではありませんのでご注意を!

才賀紀左衛門の浮気相手は関ジャニ大倉の元カノ?宮迫に嵐のニノも…【匂わせ女子】に注意せよ!

1.【匂わせ女子】寿るいは関ジャニ大倉忠義の前科もあり!?

自己顕示欲の塊!? SNSを巧みに操る匂わせ女子

 

匂わせ女子界隈でいま一番旬なのが、この寿るい。
先日報じられたばかりの、格闘家・才賀紀左衛門の不倫相手です。
才賀紀左衛門以上に「誰それ?」なのですが、もとを辿ればPopteenというギャル誌のモデル。
妻・あびる優とどこか似た派手系のおねーちゃんで、紀左衛門は完全に見た目重視で女を選んでいるともいえますが、それはともかくこの寿るい。
匂わせ女子たるゆえんはどこに? というと、7年前に遡るから筋金入り。

 

◆「関ジャニ」大倉忠義との交際を匂わせまくった

 

2010年、当時二十歳そこそこだった寿は、関ジャニの大倉忠義と交際の疑惑が囁かれます。
発端は、ファンたちによる目撃情報がTwitterで広まったことにあるようですが、その後、寿は大倉が雑誌で紹介した私物とおそろいのアクセサリーなどを自分のブログにアップしています。

“寿のブログ写真と大倉が雑誌等で紹介・着用した私物の中に、おそろいのピアスや指輪、ネックレスが含まれており、あまりに一致する点数が多いことで疑惑は確信へと変わっていった。さらに私信と思しきやりとりも見られ、ファンの怒りはヒートアップ。”

出典:グノシー

 

その後2人は破局したようですが、今回の紀左衛門とのゲス不倫では匂わせ度合いというより悪趣味さがトッピングされています。

◆妻(あびる優)と同じワンピースを着用

 

それは、「rienda」の黒い花柄ワンピース。
あびる優はそのワンピース姿を自身のInstagramにアップしていますが、なんとその翌日に、寿るいも同じワンピース姿で自身のインスタをアップ。
おまけに「rienda」は、あびる優が長い間イメージモデルを務めていたブランドでもあります。
不倫相手の妻がイメージモデルを務めていたブランドの、そして妻が着用していたものとまっっっっったく同じワンピースを、妻がインスタにアップした翌日に自身も着てアップする。

不倫関係にあるのなら、ある程度妻側の情報だって入っているはず。
よもやriendaのモデルをあびるがしているなんて知らなかった、なんてはずは……考えにくい。
これは「私のほうが似合うわよ」アピールなのか?
同性ですらよくわからないマウンティング思考に背筋が凍る思いです。

あと、騒動の発端になったフライデーの記事ですが、寿るいは正面からばっちり写真を撮られ、ご尊顔も拝することができます。
ねーこれダレトクなの? と思わずにはいられませんが、日陰の女でいるのがたまらなくいや。それがたとえ不倫でも。
というのがきっと「匂わせ女子」の特徴です。

 

2.【匂わせ女子】小山ひかるがレッツ売名!

 

続いては、ダークグレー不倫が報じられた宮迫博之。
高額な違約金発生? 番組降板? え? 今度こそ干される? と思われた彼も、優しい芸人仲間や先輩に守られて、騒動はすっかり沈静化。
先日放送された『リンカーン2017 秋 第10回 〜芸人大運動会〜』では、松本人志ら共演の芸人仲間にちょいちょい不倫ネタをいじられては、同じく不倫騒動によって妻・小川菜摘から「意気消沈ゴリラ」と名付けられた浜田雅功に「ねーおにいちゃーん」と助けを求める……というテンプレを生み出し、もはや自身でもネタにするほど回復しちゃいました。

そのよしあしはともかく、こうしたタイミングでなぜか10月8日、藪からスティックにサンジャポに出演したのが、お相手・小山ひかる。

呼ぶ方も呼ぶ方だけど、来る方も来る方。

テリー伊藤から「図々しく良く出てくるよね」と言われても「怖いものはもうないので」とにっこり。
いっぽうで爆笑問題の太田から「セックスしたの?」とぶっこまれても「してないです」を何度も強調。
さらに、西川史子やデーブスペークターからの追求が続くと
「あとからみんなが来るものだと思ったら、結局来なかった」
とか、一線を越えていない理由として
「さすがにだって、結婚されてますし、(中略)そういう感じで見られてるとも思わなかったんですよ」
とか、そんなどうでもいいことを言っていました。

「怖いものはもうない」のに、宮迫が「なかった」ということを再び「なかった」とわざわざテレビに出てまで言うその理由は「売名」の一点張りでしかありませんが、世の中の誰もが宮迫をダークグレーどころか真っ黒だと思って見ているいま、あえて「ないです」と言いながらもテレビに姿を現すことで「ほーら私が相手ですよ」と、やっぱり言外に匂わしているのでしょう。

こちらはダレトク?といえば、週刊プレイボーイで初グラビアも果たした彼女自身の「俺トク」状態です。
ただし特需は長く続かない。

 

 

3.【匂わせ女子】御大は伊藤綾子アナウンサー

 

前述の2人は、正直芸能界での立ち位置もパッとしない女性です。
でも、この人は違います。
だってフジの局アナですよ。カトパンの先輩ですよ。
おばたのおにいさんに浮気されちゃったザキヤマの先輩でもありますが。

しかし、匂わせ女子といえば、この伊藤アナを置いて右に出るものはなし(個人の感想です)。
なんといっても、相手は嵐の二宮和也。
先の大倉忠義といい、嵐のメンバーは匂わせ女子につかまりやすいのでしょうか。
いや、むしろ、それだけのビッグネームと付き合うと、有名無名に関わらず女性のプライドが刺激されるのでしょうか。

「アタシがこの男のオンナだからねっ!!」

おおこわ。


ともかく彼女のブログには、ニノとおそろいと思われるカーディガンが登場したり、元カノと言われる佐々木希がかつてブログに投稿していたときとまったく同じ家具が背景に登場したり(つまりニノの部屋?)、ニノが貰ったと思われる花束が部屋に飾られていたり、松潤からのお土産と同じTシャツを着ていたり……と枚挙にいとまがなさすぎて震える。

彼女は通い妻ぶりが報道されたことで熱愛が公になったこともあり、最終的にはファンのクレームがなりやまず『news every.』を降板することに。

同じ嵐のメンバーでも、櫻井翔との交際が報じられたテレ朝の小川アナウンサーの際は周囲も祝福ムードだったのに、伊藤アナがそうはいかなかったのは、やはり執拗なまでの「匂わせ」が反感を買ったと言われています。

 

 

4.【匂わせ女子】あなたの周りにもきっといる

ハニートラップよりも怖い!?東国原英夫さん逃げて~

 

もはや売名と関係なく、男の存在をアピールしたがるオンナ、それが「匂わせ女子」。
それは芸能界においては、やはり「売れっ子や有名人と付き合っている、だけど言ってはいけない」という行き場のない自尊心の現れなのかもしれません。

ただし、一般ピーポーでもこうした女子は一定数存在します。
あくまで個人の見解ですが、そうした匂わせ女子の傾向としては以下のようなものが挙げられるでしょう。

①不倫であれば「私のほうが奥さんより若くてキレイ!」「私のほうが愛されている!」と叫びたい。

②不倫でなくても「私はリア充」「あえて自慢してないだけで男に困ってないアテクシ」「結構いい男と付き合ってんのよアテクシ」と叫びたい。

③妙齢ならば「私はいきおくれなんかじゃない」「ちゃんと男いますからアテクシ(でもまだどうなるかわかんないから言わないけど!)」と叫びたい。


ってな感じです。
そしてこれまたあくまで当社調べですが、③の場合、コトが順調に運んでいくにつれて匂わせの匂いがもはや臭いへと……強烈になります。
そして、あるとき急に男の姿がSNS上にちょっと見切れるようになり→やがてがっつり出てくるようになり→結婚しました❤報告となります。

「結婚しました」のときだけでいいじゃん、と思うのですが、それまで相手の存在を隠していると「周囲から寂しいオンナだと思われそう」でいやなのでしょうね。
また、二十歳ぐらいの若いお嬢さんだと彼氏ができるたびに無邪気にSNSに公開しては別れてを繰り返していますが、アラサーともなってくるとそのへんの面倒臭さ(あと「振られた」と周囲に思われるダメージのデカさ)も知っているので、「関係性の密度に応じて小出しにしていく」戦法をとるのでしょう。

というわけで、現在いい感じの女子がいるのなら、彼女があなたの知らないところでじわじわとあなたの存在を匂わしていないか、要チェック。
ましてや不倫やをや!
不倫そのものがアウトですが、「相手も割り切ってるし」なんてナメていたらとんでもない目に遭いかねません。
妻と同じワンピースを着て、その写真を共通の知人がいるSNSに投下! なんてことも……やるのかな。すげえな。こええ。でもありえます。


まあ別に、隠すような仲じゃないからそれでいいしと思っているあなた。
「匂わせ女子」は自己顕示欲高め&愛されたがりちゃんなので、その後も何かと手がかかる、ということを知るためにも事前のチェックはおすすめですよ。
そうした彼女のすべてを知った上で関係性を深めていくのであれば、その愛情深さに敬服するのみです!

 

 

 

西まごめ

匂わせ女子のSNSを見るのが好きです

週刊誌記者を経てフリー編集・ライター。美容男子クレオパトラ担当。

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