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渡辺直美も中村アンも!外見ではわからない「汚女子」の実態とは!?

オシャレなあの子やきれいな彼女。さぞかし自宅でもオシャレで丁寧な生活をしてるはず…と思ったらとんでもない? 実は片付けベタ、ものぐさで不潔な私生活を送る女子って結構いるんです。注意して見てみると、かばんの中がゴッチャゴチャだったり、近づくと意外と頭がクサイ? 話してみると口もクセェ! どうしてそんなになっちゃった? でも汚女子にだっていいところもある…の? 実はあなたのそばにもきっといる、汚女子の実態と対処法についてお伝えします。

渡辺直美も中村アンも!外見ではわからない「汚女子」の実態とは!?

1. あのインスタ女王や人気モデルも!芸能人にも汚女子はいる…

 

主演ドラマ「カンナさーん!」も大好評、インスタ女王としてもおなじみの渡辺直美。汚女子としては結構有名どころで、その実態は入浴は週イチでへそと頭皮からは異臭、1年間歯磨きをしなかったなどなど。家賃33万の高級マンションに暮らすも部屋はごみだらけで、あまりの汚さに100万かけて業者に頼み掃除をしたというから名実ともに太っ腹!

女子に人気のモデルの中村アンもなかなかのもの。洗髪は3日に一度で頭皮がオッサン臭い、バスタオルは1週間使い続けシーツは2ヶ月変えない、歯磨き嫌いで虫歯になり前歯などを義歯にしているとか。

そして男子にも大人気E-girlsのAmi。
あれだけ激しい歌やダンスをこなしていればかく汗も相当なはず。しかし何と彼女は汗をたくさんかいた後でも入浴しないとか…。なんでも、岩盤浴と同じ原理だという理由で、体がかゆくなるまで入浴はおろか、服や下着も何日も着替えないというからビックリ。

ほかにも安田美沙子、AKBの児嶋陽菜、貫地谷しほり、春香クリスティーンたちが汚女子として名前が挙がっています。

 

春香クリスティーンの部屋もかなりの破壊力!

 

 

2. 当然キラキラインスタ女子も見かけによらず!

 

芸能界のきらびやかな世界に身を置き、オシャレや美貌を売りにしている芸能人ですらこのような汚女子がいるように、あなたの周りの可愛い女の子の中にも隠れ「汚女子」がいてもおかしくはない?!

インスタグラムにオシャレ写真を日々アップするインスタ女子。
写真を見る限り、インスタ栄えする、素敵でオシャレに彩られた彼女達の日常がそこにある…ように見せかけて、実際写るのはフレームという限られた範囲のみ。背景や、もちろん匂いだって伝わりゃしないわけで、そのフォトジェニックな画像の向こう側に隠された現実は、なかなか厳しいものかもしれない…。

 

 

3. 忙しさ?寂しさ?どうして汚女子になっちゃうの?

 

人気芸能人は毎日が忙しすぎてキレイにする暇もないんだろうから仕方ないじゃん、なんて納得しそうになりますが、逆に芸能人のなかには、坂上忍、今田耕司、ロンブーの淳などキレイ好きを公言する人もたくさんいますよね。
そのマメさから婚期を逃して寂しく暮らす方々もいる一方、ロンブー淳はじめ結婚を果たしている芸能人も多数いることから、忙しさや寂しさはあまり理由にならないかも。

じゃあただものぐさでずぼらなだけ?

なぜそうなってしまうの?

じつは片付けられない、きれいに出来ないのは完ぺき主義者に多いと言われています。
というのも、細かいところまで完璧に片付けようとするあまり、その膨大な作業量に力尽きたり、完璧に出来ないならやーめた!と諦めてしまうのです。結果、部屋はどんどんゴミに侵食されていくわけです。

また、モノに執着する人も片付けられません。こういう人は自分に自信がなく、心が満たされないために、可愛い小物におしゃれな洋服などあらゆるものを溜め込んで心を満たそうとしているのです。

 

▼深刻になると「セルフネグレクト」という状態に

 

汚部屋で過ごす事に慣れてしまうと、日常生活を送る意欲も徐々に失われていきます。食事もインスタントに頼りがちになり、栄養不足で体調不良に。更にゴミもふえて輪をかけて汚部屋化していきます。不潔な環境により湿疹やアレルギーなどの疾患からの不調、ひいては自律神経の乱れ、不眠などにも繋がり、部屋を片付けるどころか自分自身の健康や、命すら脅かす事になるのです。

 

4. どこまで許せる?汚女子の良いとこ悪いとこ

見えないところはとことん気を抜いてる女子に気をつけろ!

 

なかなかドン引きエピソード多数の汚女子たちですが、可愛い子だとちょっと惜しい。いいところも探してみたい…。

自分自身がさほどきれい好きではないなら、汚女子のほうがのんびりおおらかに過ごせて良いともいえます。潔癖な人は神経質で、相手にも同じことを求めがちな人が多く、その息苦しさよりは汚女子を選ぶ!という声も。

また、恋をする事で人間らしさを取り戻したいと汚女子脱却を計る女性もなきにしもあらず。
タレントの東原亜希もかつては汚女子でしたが、結婚を機にきちんとした生活を送れるようになったとのこと。
愛があれば治る…こともある!

ただ、やはり汚女子には困ってしまうのも現実。
先述した「セルフネグレクト」の予備軍ともいえます。セルフネグレクトが進行すると、キレイにする事だけでなく自分自身にも関心がなくなっていきます。すると社会に対しても無関心になる一方、周囲の人の声を聞き入れない頑固さまでが増してゆき、改善のための手助けを拒絶するようになります。
また不衛生であることで健康を害し、周囲からも愛想をつかされ、さらに社会から隔絶してしまい、最終的には孤独死なんてこともありうるのです。

汚女子のわかりやすい特徴としては、かばんの中身がごちゃごちゃしている、使っている化粧品が汚い、靴が汚い、あたりが筆者の経験としてよくあるところかと。
本音はやっぱりきれいな女子には清潔であって欲しいもの。

 

 

 

西まごめ

ぱっと見に惑わされず、女子の本質をしっかり見極めよう。

週刊誌記者を経てフリー編集・ライター。美容男子クレオパトラ担当。

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