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爪を噛む心理とは?人間関係と健康にも悪影響!いますぐやめるべき理由

あらゆる場面で爪を噛んでしまっている人はよく見かけますよね。手持ち無沙汰なのか小さい頃からのクセなのか?その姿や、がたがたになった爪先は見ていてあまりいい印象は受けないし、不衛生でもあります。そうとはわかっていても爪を噛んでしまうのはどうしてなのか?体には影響があるのか?ないのか?治したいけどどんな方法がいいのか?など、一緒に見ていきましょう!

爪を噛む心理とは?人間関係と健康にも悪影響!いますぐやめるべき理由

「爪を噛む癖がとまらない?原因と怖い悪影響とは?」

1.爪を噛むクセは対人関係もガタガタにする

幼いころと大人では原因が異なる!?

 

爪を噛むクセはどんな美男美女でも大きすぎるマイナス要素。よくない事だと頭では分かっていてもなかなか辞める事が出来ない、クセとは何と厄介なものであろうか…。無心に爪を噛む姿は見た目にもあまりいい印象を与えません。

 

周りの人からはマイナスな印象

男の指先なんてそんなに気になんないでしょ?などと気を抜いてませんか。
仕事先での書類の受け渡しや名刺交換など、けっこう指先って見られています。
大切な取引先や上司だけでなく、気になるあの子だってそう。

例えば

「逃したくない取引先との商談の際の名刺交換」
「我ながらイケてる出来の書類を上司に手渡す」
「後輩に先輩として仕事の指導する」

などといった際に、指先が汚いだけで、「爪」だけに「仕事の詰めも甘いんじゃ?」なんて思われてしまう可能性も。
ほかが好印象でも爪先がガタガタだと信用もガタガタになりかねません。

もちろん女の子にとっても、男の手だって不潔よりもきれいなほうがいいに決まってます。気になるあの子がお土産のお菓子をおすそ分けしてくれる、なんてことになったとき受け取る手が汚かったら…ドン引きされて、お菓子どころか手の届かない存在になってしまうかも。

 

爪にある細菌が体に入ってしまう

爪にはいろいろな汚れが付いています。手をしっかり洗っても毎回爪の中まで洗いきれてはいません。
その病原菌が付いている状態で爪を噛むとそのまま口から病原菌が体に入ってしまいます。
風邪、ウイルス性胃腸炎、インフルエンザなどに感染するリスクが高まります。
他にも、噛みちぎった爪を飲み込むと胃や腸に悪影響を及ぼすのです。

 

化膿、細菌感染のリスク

爪を噛むクセが激しいと噛む爪がなくなるくらいボロボロになってしまいます。
爪の皮膚の部分はとても弱く、噛んでしまうと出血しやすいのです。
その傷口から細菌も入りやすくなり、ブドウ球菌、レンサ球菌に感染すると「化膿性爪囲炎(かのうせいそういえん)」になり、激しい痛みを伴うこともあります。
爪が腐ってはがれてしまう事もあるのです。

 

爪や歯までもガタガタに…

爪は噛めば当然爪先はガタガタになります。
その指で肌に触れると引っかき傷を作りやすくなってしまいます。
自分だけでなく、人の肌に触れてもそれは同様です。
また、衣服などに引っ掛ければ爪が裂けたりはがれたりしてしまうことも。

爪を噛みすぎて深爪になりすぎてしまうと爪の周りの肉も盛り上がって変形してしまいます。爪は通常縦に伸びようとしますが、巻爪や貫入爪(かんにゅうそう)といって、爪の脇側が内側に伸びてきて肉に刺さってしまい、炎症を起こします。痛いのはもちろん、ひどいと化膿してしまうことも。

 

また、爪を噛む事によって歯並びにも影響が出てきます。どの歯に力をかけるかにもよりますが、すきっ歯になる事が多いようです。歯は芸能人の命。美容男子だって軽視できない!

 

2.なぜ爪を噛んでしまうのか、その理由は?

どんな美男美女でも大きすぎるマイナス要素

 

無意識に爪を噛んでしまう人っていますよね?
知らず知らずのうちに噛んでしまっている…それは爪を噛む事が癖になっている場合もあります。
本来、指しゃぶりや爪を噛む癖などは一般的には子供に多く、大人になるにつれて自意識や自制心の発達と共に減少していきます。
子供の頃に爪を噛む理由は、

・親からの愛情不足
・不安、寂しさ
・恐怖心
・ストレス

などがあります。「もっとかまってよ!」という気持ちの表れがほとんどのようです。
しっかりかまってるのに爪を噛むクセのあるお子様を持つ方がもしいたら、愛情不足なわけでなく、もっともっと!な子供もいるので、そこはおおらかにみてあげてください。
しかし、大人になっても爪を噛むクセが治らないケースには、子供の理由に加えて

・情緒不安定
・イライラ
・欲求不満

などの心理的、精神的な原因があげられます。
精神が不安定な時、無意識のうちに爪を噛んで、なんとか落ち着こうとしている訳ですね。
指を口のそばに持っていくと安心したり落ち着いたりするのは、赤ちゃんがおしゃぶりをくわえるのと同じ。
心に安定感を与えるための動作だったのです。
さらに爪を噛むと言う行為は自傷行為の1つとも言われていて、自分自身を傷付け、心のバランスを保とうとしているともいえます。爪を噛むという行為はストレスが溜まっているサインなのかもしれません。

 

3.爪を噛むクセを治す方法

ネイルサロンに定期的に行くようにすると治すしかないはず(笑)

 

女の子みたいにネイルサロンに定期的に行くようにしたら治るかなーなんて男子にはちょっと現実的ではナイ。いや、男性向けネイルサロンも増えつつあるようですが(笑)。
長年続けていたクセを直すのは大変な事です。爪を噛むことも同じ。
「絶対に治す」という強いキモチを持たなければいけません。

 

①原因を知る

まずは自分の癖と向き合う所から。「どうして爪を噛んでしまうのか?」その理由を理解しましょう。理由がわかればその原因を解決する方法を考える事も出来るというもの。
止めたいのに、止めれない…爪を噛むクセが自分ではコントロール出来ないというをまず認識して下さい。

 

②トップコートを塗る

爪を守る為に使うトップコートを塗るのは手軽に始められます。
女性ならネイルアートをする、男性なら透明のトップコートを塗る。
爪を噛むクセがある人用の苦い味のマニキュア、なんていうものもあるので試してみる価値ありそうです。
トップコートを塗る事で、薄くなった爪の強度も増すだけでなく、ガタガタもカバーできて見た目もきれいになり一石三鳥です。きれいな爪が目に入れば噛むのをやめられそうですよね。

 

③マスクをする、ガムを噛む

マスクをすると無意識に爪を噛む事は防げます。簡単ですが、爪を噛む事が癖になっている場合は無意識に口に手を持っていくのを防げるこの効果は大きいのです。マスクに爪が当たって我に返る、という自制心育成効果も期待できる!またガムを噛む事も不思議と爪を噛みたい衝動を抑えられますよ。

 

④爪にクリームを塗る

ハンドクリームを塗るのも手軽に始められます。 ハンドクリームも舌に触れれば変な味がしますし、今では爪を噛む癖の人用に苦い味のするクリームも発売されているので最悪はコチラを。

 

⑤爪を整える
爪やすりなどで綺麗に整えるのも効果的。お手入れは簡単で、もちろん男性でもできますから綺麗にしてみましょう。また、ここは思い切ってプロに頼むものいいかも?男性に対応してくれるネイルサロンも増えつつあるので、定期的にケアをしてもらえば、お金をかけている分「もったいない!」と噛むことを抑えられそうですね。

 

 

「爪を噛む癖がとまらない?原因と怖い悪影響とは?」のまとめ

  • 1. 精神が不安定で落ち着こうとしている時や安心したい時に爪を噛んでしまう事が多いようです。
  • 2. 爪には病原菌がいっぱい!口に入れる事でそのまま体の中に…
  • 3. 長年の癖を治すには「治すぞ」と言う強い気持ちが大切!
  • ライター後記

    大人になっても爪がボロボロな人はたくさんいます。 ストレスや精神的に不安定な時、なかなか思うように上手くいかなくてイライラした時につい爪を噛んでしまう事が多いようですね。
    癖になってしまうと無意識に行ってしまいますから治すのも強い意志が必要です。
    体にも悪影響があるのでこの際、強い意志で治しましょう!
    私もささくれがありつい剥いてしまったら、そこからばい菌が入り病院にまで行くハメになった事があります。
    小さな傷でもばい菌が体に入ると大変ですから気を付けましょうね!

 

AI

男性も綺麗な指先の人の方が魅力的です!

好きなもの:ハワイ、サーフィン、海
宝物:家族 2人の娘と旦那さま♡
いつもキラキラ笑顔で毎日を過ごすのが目標。お役に立つ情報を提供したいと思います!

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