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今度こそ二度寝と決別!早起きの利点とスッキリ目覚める6つの方法

「朝早く起きたけども、頭がスッキリしない」「二度寝が原因で会社に遅刻した」こんなことが最近多くないだろうか? 「そもそも早起きが無理」「早起きしたけど眠くて仕事の効率悪すぎ」のいずれかに陥っているビジネスパーソンの皆様、実は、とても簡単な6つの方法で二度寝から脱却し、しかも朝スッキリ目覚めることができるようになるのだ! 騙されたと思って是非トライしてみよう!

早起きはやっぱり三文の得!

 

「無理して早起きするほうがツレえし」という思考回路はいますぐ断捨離!
やっぱり早起きはダイージ!

 

その1・仕事がはかどる!

 

朝はそもそも「脳にとってのゴールデンタイム」(という人もいる)。これは、睡眠によって頭がすっきり、クリアに冴えるから。当然、集中力、やる気、思考力が高まる。
オフィスであれば早い時間帯は周りも静かなので、更に作業効率が上がりやすい! 
「午前中に終わらせるぞ」的な時間の締切感も、夜中の作業より圧倒的に高まるので、チンタラ仕事をしなくなるのだ。

その2・ダイエットにも効果的!

 

早起きすれば、朝食を食べる習慣も生まれるだろう。
カラダがきちんと目覚めるだけでなく、「胃結腸反射」といって、朝食は腸に刺激を与えやすく、うんこの出もよくなる傾向が!
男子はBPよりOPPに悩まされがちだが、いずれも腸内環境バランスの乱れが原因。
毎日しっかり出せば、当然肌ツヤもよくなるというものだ。
さらに、朝摂取したカロリーは1日の活動のなかで消費されやすいので、結構何を食べても大丈夫。
太りたくない! でもカロリー大好き! 
そんなワガママボーイは、朝こそがっつり食べるようにしよう。

その3・心のバランスが保たれる!

 

朝日を浴びる事でセロトニン神経が活性化され、心身ともに穏やかに。セロトニンは幸せ物質とも呼ばれ、不足しすぎるとうつ病の原因にも…。
セロトニンがバンバン出ていて心に余裕があるオトコは、自己の幸福感が上がるのみならず、周囲にも優しくできるはず。心穏やかな男子はモテ必至!

 

朝スッキリ起きる為の6つの方法!二度寝との決別!!

1.朝スッキリ起きられない!二度寝の原因とは?

冬は寒いしギリギリまで寝てしまうけれど…寝起き最悪ですよね

 

なれど、冬は寒いしギリギリまで寝てしまう…そうするともう、寝起きは最悪だ。
しかし、「朝の目覚めが悪い」その原因は、あなたのライフスタイルの中にある。
まず、自分自身の生活を振り返って、寝起きを悪くする原因となる悪習慣を止めることから始めよう。寝起きを悪くさせる、現代人ならではの生活習慣とは?

 

①夜遅くまで起きていませんか?

 

PCやスマホなどで時間を潰してはいないだろうか。当たり前のことですが、夜更かしをすればするほど睡眠時間が短くなります。
人によって必要な睡眠時間は異なりますが、一般的に6時間以下の睡眠は睡眠不足とされている。

 

②寝る直前までTVやPC・スマホの画面を見ていませんか?

 

TVやPC・スマホは、朝日の光と非常に似たブルーライトという光を発している。
朝日には脳を覚醒させる効果があるため、寝る前にTVやスマホの画面見ていると、脳が覚醒しやすくなってしまうのだ。
この状態が継続していくと、次第に体内時計が乱れ、朝スッキリと目覚められなくなる。

 

③寝る前にアルコールを摂取していませんか?

 

寝る前にアルコールを摂取すると、睡眠が浅くなるものだ。
眠りが浅いと、体や脳が十分な休息を得ることができず、あの「朝の嫌~な気だるさ」に繋がってしまう。

 

2.朝スッキリ起きる為に布団の中でできる3つの方法

目覚めの良さは一日のモチベーションを左右する!?

 

早起きは目覚めの良さがあってこそ!

たとえ目が覚めていても、スッキリ起きられなければ布団から出るのが大変困難。 でも、大丈夫! 布団の中でも可能な、覚醒を促す3つの方法がこれだ。

 

★耳たぶを引っ張る

 

両手で左右の耳たぶを、痛くない程度にグーッと引っ張ろう。
耳には100を超えるツボが存在し、中でも、一番脳を刺激するツボがあるのが耳たぶ。
何回か繰り返して行うことで、血流も良くなり、体が活動モードに切り替わっていく。

 

★目頭の少し上を優しく押す

 

左右の目頭の少し上には、「晴明(せいめい)」という目覚めのツボがある。 ちょうど眼鏡の滑り止めに当たる部分だ。この部分を親指と人差し指を当てて、ゆっくりと鼻筋に向けて押し込んでいこう。
視界もスッキリし、眠気が解消されていくはずだ。
強くやり過ぎると赤く内出血してしまうので優しくおこなうのがポイント!

 

★簡単なストレッチをする

 

仰向け状態で両手を頭上に、両足は膝を立てた状態から下に、それぞれゆっくりと伸ばそう。
手と足の指同士が引っ張りあうイメージ。
呼吸を止めずに何度か繰り返し行なおう。
眠っていた筋肉や内臓をゆっくりと起こすことができ、スッキリと布団から出ることができるだろう。

 

3.寝起きスッキリ!おすすめ3つの朝習慣

たったこれだけで自然と起きられちゃう!?

 

早起きを習慣化するためにはどうしたらいいか。それは、ともかく続けることだ。まずは10日~2週間を目標に!
逆にいえば、この期間はカラダが慣れていないため、くじけやすかったり眠かったり。「移行期間」と割り切ることも大切だ。

 

①朝日を浴びる

 

朝すっきりと目覚めるためには朝日が必要不可欠。
まずは、朝日を自然と浴びることができる睡眠環境を整えよう。
就寝前は遮光カーテンを引かず、レースのカーテンのみで寝ると良い。
朝日が少しずつ部屋に入り込むこみ、脳が朝日を感じることで徐々に覚醒していくため、自然と目が覚ますことができるからだ。そして起きたら20分は朝日を浴びるようにして体内時計を調整。朝食をとりながらなどでいいので、日の当たる窓辺などで過ごすようにすると、なおよし。日の出前なら強い照明下でもOK。

 

②白湯を1杯飲む

 

白湯=おばあちゃんっぽいが、その健康効果はそれだけで記事が一本立つほど。睡眠中は脳と体を休めていたので、寝起きは体温が低い状態。
そこで、5分から10分程度の時間をかけて、白湯をゆっくりと飲むことで内臓の活動が活発化。全身の血流を促進し、脳と身体を覚醒させる

 

③平日も休日も同じ時間に起きる

 

質のよい睡眠を確保する上で、起床時刻を一定にすることが重要。
休日でも普段通りの時間に起きるようにしよう。
普段忙しく仕事に追われていると、休日の朝などは平日よりも起床時間が遅くなりがち。
しかし、これは体内時計を狂わせ、朝スッキリと目が覚めない原因へと繋がってゆく。

いっぽう、夜は、翌朝の起床時間から必要睡眠時間を逆算して就寝時間を決めるのだ。

「急に早寝をしようったってなかなか寝付けない」

そういう時は30分くらいずつ就寝時間を繰り上げていこう。一週間単位での調整がオススメだ。また、早起きが定着するまで、どうしても昼間睡魔に襲われてしまう…というときは15~30分くらいの仮眠をとればOK。このとき重要なのは横にならない、15時までにとる、ということ。長すぎる睡眠時間や夕方以降の仮眠は夜の寝つきに影響するからだ。

忙しいビジネスパーソンなら、早寝を習慣にしたくても、飲み会や付き合いも気になるところ。でも、自分の習慣を変えたいならば我慢も必要。思い切って回数を減らしたり、一次会で帰るなどルールを決めよう。そのときも「自分、早起きすることにしたんで(キリッ)」と急に「デキるオトコアピール」をすると顰蹙を買うおそれがあるので、「◯時には帰らなければいけませんが、ぜひ参加させてもらえませんか?」と、「あくまで参加する意志があること」を表明しておくと角は立ちにくいだろう。
そして、飲み会に参加したときは時間内まで、思いっきり楽しむこと!
こうすれば、周囲とのコミュニケーションにも支障はでにくく、早起き生活にも挑戦できるだろう。
むしろ時間内精一杯楽しむことで、ダラダラ不毛な会話に付き合わされるリスクも、自分自身がクダを巻いてしまうリスクも減るだろう。
くだらない人間関係のゴタゴタに巻き込まれると生産性も下がるが、最近では飲みニケーションの減少がパワハラ増加と関与しているという報告もある。
つまりは「ほどほどなおつきあい」ができれば、仕事面でもいい効果が見込めるということ。二日酔いが減れば、物理的なパフォーマンスもアップ!もちろん、困難なプロジェクトを達成したときなど「ハレの日」は、とことん楽しむ日を作ってもOK!

 

気をつけるべきは、早起きは一日のスタートを早くさせるものの、その分一日を長く感じさせ、長時間活動してしまいがちになるという点。睡眠時間を考慮した就寝時間を心がけるようにしよう。デキる男を気取って早朝から遅くまで働きすぎると、結局体調を崩してしまう事になる。早起するには早寝がいちばん。「早寝早起き」というよりは、「早起早寝」のほうが、しっくりくるといえるだろう。

 

朝スッキリ起きる為の6つの方法!二度寝との決別!!のまとめ

  • 1.睡眠を妨げる悪習慣を辞めよう
  • 2.布団の中でできる3つの行動を取り入れよう
  • 3.目覚めを良くする3つの新習慣を取り入れよう

 

こーへー

良い目覚めで快適な1日を!

千葉在住の駆け出しライターです。個人的には暇なときにバスケットボールをして、汗を流すのが一番の健康方法だと日々感じています。皆様に役立つコンテンツを配信できるよう日々精進いたします!

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