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「櫻井・有吉THE夜会」有村架純、殻やぶりまくり!今度は濃厚ベッドシーン【ネタバレ注意】

「櫻井・有吉THE・夜会」でヤバイ日記の存在が明らかになった有村架純。すっかりNHK朝の顔になった国民的清純派女優ですが、その日記の内容に俄然注目が集まっています。さらに『ひよっこ』終了後間もなく公開される映画『ナラタージュ』では一転、ドロッドロの恋愛劇を演じるという振り幅の広さ! 濃厚な濡れ場に関係者も愕然。彼女のプロ意識の高さ、そして気になる作品について先取りします!

出典:櫻井・有吉the夜会 Facebook

「有吉夜会」有村架純、殻やぶりまくり!今度は濃厚ベッドシーン【ネタバレ注意】

「有吉夜会」有村架純、殻やぶりまくり!今度は濃厚ベッドシーン【ネタバレ注意】

1. 有村架純の日記の内容が明かされる

 

2013年の『あまちゃん』でブレイク後、今度は同じ朝ドラでヒロインを演じるなど、すっかり国民的女優になった有村架純。
そのほか現在公開中の映画『関ヶ原』、さらに10月公開の『ナラタージュ』にも出演し、合間にバラエティ番組にも登場。
SK−IIやレグザなど、ビッグクライアントのCMも続くなか、この9月からは新ルルAゴールドDXのCMキャラクターにも抜擢されるなど、もはや無双状態です。

しかし、そんな多忙な生活のなかで彼女が毎日日記をつけていることが、9月28日放送の『櫻井・有吉THE・夜会』で明らかに…!
櫻井に「ヤバイやつ」をいわしめたその日記の内容や、いかに!?

彼女のプライベートは基本的にはあまり明らかにされておらず、Instagramも多くは出演作や共演者にまつわるもの。
それでも時折、新しいアクセサリーや美味しそうなご飯、野菜たっぷりの朝食、空の写真などをアップしていますが、いずれもかわいい有村架純のイメージそのまんま。
こちらも見ているだけで十分癒やされますが、日記とのギャップにまた新たなファンを獲得してしまいそうです。

 

 

2. ナラタージュは「新・高校教師」?

 

そんな「振り幅」を感じさせる有村架純ですが、女優業のほうでもかなり振り幅を持っていることが明らかになりました。
清純派女優のイメージがどうしても強い彼女ですが、今度公開される映画『ナラタージュ』は、冒頭も述べた通りドロッドロの恋愛ものです(ただし純愛もののくくりにも入る)。

作品は、社会人になった泉(有村架純)が、大学時代を回想する形で描かれていますが、もとはといえば彼女は高校時代、教師だった葉山(松潤)に淡い片想いをします。
対する葉山も、泉にひとかたならぬ感情を抱きますが、当時は立場上、お互い気持ちを伝えることもないまま卒業(別れ)するのです。

しかし、大学生になった泉は、葉山と運命の再会。
そして、予想通り恋に落ちていくのですがーーなぜドロッドロなのかというと、葉山は既婚者だから。
そう、ナラタージュは、今年風にいうならば「ゲス不倫」を描いた映画なのです。

ただし原作は10年も前に書かれた同名小説。そして、2006年度版「この恋愛小説がすごい!」で1位を獲得した名作です。
原作発表当時、まだ中学生だった有村架純が主役を演じることになるとは、誰も思わなかったでしょう。

そして、教師と生徒の禁断の愛といえば、昭和生まれが思い出すのはドラマ『高校教師』。
1993年に放送された同作では、真田広之と桜井幸子が主演を努め、無垢な少女・二宮繭(桜井幸子)に羽村(真田広之)が思いっきり人生を狂わされていきます。
主題歌『ぼくたちの失敗』(森田童子)は、ゴールデンタイムのドラマ主題歌としては歴代トップレベルの暗い歌として、いまも歌い継がれているのです。

『高校教師』のラストは、電車(地方)のなかでふたりが眠っているとも死んでいるともつかないような姿というもので、「結局どうなったの!」と視聴者はやきもき。33%もの視聴率を叩き出しヒットとなりました。

いっぽうの『ナラタージュ』では、社会人になった泉が、高校時代の、そして、大学生時代の葉山との恋を振り返る形で綴られますので、少なくとも「え? 心中?」という終わりにはならないはずですが、恋愛映画の名手・行定勲監督がどのように「高校教師と生徒の禁断愛」を描くかに注目が集まっています。

 

 

3. 増量減量ベッドシーン、有村架純のプロ根性!

 

そんな本作で驚くのが、有村架純が大胆な濡れ場を演じていることです。
この間まで「がんばっぺ!」と言っていた茨城出身の昭和の少女が、座ったままでカラミのシーンを悶えまくりながら演じるのですから、試写会を見た関係者たちも唖然。

せっかく手に入れた清純派女優のイメージを、こんなにあっさり捨ててしまっていいのか!
みね子、どうしたっぺ!?

と、これまでの有村ファンやひよっこファンからは心配とも嘆きともつかない声が上がっていますが、当の本人はさにあらず(だったよう)。

 

“「13年の朝ドラ『あまちゃん』でブレイクしてからは、清純キャラが定着していましたが、有村本人にはどんな役にもチャレンジしたいという気持ちが強く、演技の幅を広げるためなら、いつでも脱げる覚悟はできていた。実際、『ひよっこ』の役作りにあたって、体重を5キロ増量させたプロ根性の持ち主。ベッドシーンを演じることにためらいはありませんよ」”

出典:Asagei+plus

 

確かに、あまり清純派にしがみつきすぎると、後々脱皮するのに苦労しそう。
「落ち目になったから」とは、女優が脱いだりカラミを演じたときに言われる定型句のひとつですが、今回の有村は絶好調にして脱いだという潔さ!
その女優魂はあっぱれ。
今後は「ただかわいいだけの子じゃないのね」と、朝ドラ視聴者層でもないお姉さま層からの支持も期待できそうです。

■増量、減量、どうやった?

 

また、彼女のプロ根性を示すひとつのエピソードとして、『ひよっこ』初期の茨城在住の女子高生を演じるにあたり、あえて5kg増量した、というものがあります。
確かに番組開始当初のみね子(有村架純)は顔周りがぷくっとしていて、いかにも純朴な田舎の乙女。
それが東京に行って、みるみるキレイになっていくさまを、視聴者たちはまるで自分の娘や孫や姪っ子や幼馴染がキレイになっていくかのように、眩しくも微笑ましく見守っていたものでした。

いっぽう、ナラタージュではそんな田舎娘っぽさを感じさせない艶っぽい有村架純がそこにいます。
演じる年齢層こそ、高校生〜20代と『ひよっこ』とそうかわらないはずですが、このイメージの違いは何?

そして、今年公開ということは、おそらく1年ぐらい前に撮影していたはず。
調べてみたら、やはり昨年6月ごろから撮影されていたようです。
いっぽうひよっこのクランクインは、というと、昨年秋(詳しくは11月2日から本格的に始まったそう)。
ということは、映画を撮り終えてからひよっこに挑んだ、というほうが、撮影の時系列としては現実的でしょうか。


世界観も体重も自在な有村架純。すごいっすね!
ちなみに『関ヶ原』の撮影時期も昨年の夏だそうで、もう、有村架純は3人ぐらいいるんじゃないかという多忙ぶり。

撮影時期と公開順序は逆になりましたが、『ひよっこ』よろしく、殻を破りまくりな有村架純から目が話せそうにありません。

 

 

西まごめ

お姉ちゃんの露出も増えそう

週刊誌記者を経てフリー編集・ライター。美容男子クレオパトラ担当。

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