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井上真央主演ドラマ『明日の約束』なんて無理!結婚を決めきれない女子の特徴とは?

10月期のフジテレビ系ドラマ『明日の約束』に、開店休業状態だった井上真央が登場!
所属事務所を移転し、長年交際している松潤とついにゴールインか?と噂されたものの、松潤の浮気疑惑が発覚……と公私共にいろいろ大変そうだった彼女が久々に主役を演じるとあって、注目を集めています。井上真央はもう仕事に生きると決めたのでしょうか?

井上真央主演!連ドラ復帰!『明日の約束』

1. ドラマ『明日の約束』の内容には期待が高まる

 

2017年10月期・火曜夜9時の連続ドラマ『明日の約束』。関テレが手がける同ドラマで、井上が演じるのは高校のスクールカウンセラー。

 

“「親でもない、教師でもない、最後に味方になってあげられる大人」として、学校や家庭の問題に悩む生徒の心のケアに生活をささげる。”

出典:カンテレ

 

役名は藍沢日向で、その名前から分かる通り、明るく前向きなキャラクター。
しかしその背後には、「毒親」といえる過干渉な母親との関係に悩んできたという過去があります。

物語は、そうした生い立ちの日向が賢明に仕事に邁進する中、彼女に思いを寄せる男子生徒が謎の死を遂げるところから始まります。
そこから明らかになる生徒の闇、そして、生徒自身もまた「毒親」がいたこと。
日向自身に向けられる言いがかりや恋人とのトラブル、大人になった今も続く自身の「毒親」からの抑圧……と、
それこそ現代社会の闇を描く、重厚な作品であることが伺えます。
その闇に「日向」はどう立ち向かうのか…!

歴代最低視聴率を記録してしまった大河ドラマ『花燃ゆ』以来、「低視聴率女優」とときに犯人扱いされ、さらに所属事務所を移籍後は仕事もなくなり、すわ結婚か!? と思ったら長年交際しているといわれる松潤の浮気疑惑が報じられるなど踏んだり蹴ったりだった井上真央。
完全復活が期待されますね。


さて、そんな井上真央の姿からは、結婚を決めきれない女性の特徴も見えてきます。
ドラマにちなむなら「明日の約束」なんてできない女性、でしょうか。
……明日というのはあまりにこじつけですが、結婚に踏み切れない女性というのは一定数存在しています。
その特徴とは?

 

2.『明日の約束』なんてできない女子の特徴

 

その1・長過ぎる春

 

まずは適齢期で交際相手もいるのに結婚に踏み切れない場合。
井上真央と松潤も、すでに交際10年を超えると言われていますが、一般的に交際期間が長くなりすぎると結婚を逃してしまうとはよく言われていることです。
これは、お互いもう十分に気心も知れ、あえて結婚しなくてもいまのままでいいや、と決断を先延ばしにしてしまうことで起こります。
もちろんお互いに結婚願望がなければ問題はありませんが、そうでない場合は、女性のほうに結婚願望があるのに、男性がこの「ぬるま湯」を心地よく思ってしまうケースが多いようです。
そして女性のほうもそれを許してしまうことで、お互い「なあなあ」な日々が続いていくのです。
2人の場合は芸能人ならではの「事務所の事情」が多分に絡んでいるでしょうが、一般人の場合は、男性のほうが結婚して責任を持つことに不安を覚え、このズルズルに陥る傾向があります。

このパターンの女性が行き着く先は、おおよそ次の5つのどれかです。

①出産を意識する年齢にさしかかったところで、彼に決断を迫りゴールインする。

②同様に彼に決断を迫ったけど、彼が煮えきらないままだったので見切りをつけて別れる(他の男に乗り換える場合も含む)。

③ずっとそのまま。

④妊娠して結婚する。

⑤別の女に寝取られる。

ちなみに当店の統計では①はほとんど見られません。

その2・理想が高すぎる

 

交際相手の有無とは関係なく、結婚を決めきれない女子の大きな特徴の一つにこの「理想が高すぎる」があります。
交際相手にはさほど多くを求めなかったのに、「結婚するとなると話は別!」と、急に自分を高売りしだすのです。
もちろん一生をともにする(前提)なので安売りする必要はないのでしょうが、残念ながら、この手のタイプは市場原理を理解していないといえるでしょう。
例えば、「婚活」ブームが起きたころ、女性が男性に求める年収の目安として600万円という数字がよく上がりましたが、25〜34歳の未婚男性のうち、年収600万円以上という男子は3.5%しか存在していないことが明らかになりました。

“年代別の平均年収では、20代が348万円(前年比-1万円)、30代が458万円(±0万円)、40代が586万円(-12万円)、50代が721万円(-35万円)でした。50代までは年齢が上がるごとに給与ベースは高くなっていますが、その上昇の角度は年々鈍化しており、特に50代では、50~59歳までの全ての年齢で前回を大きく下回る結果となりました。”

出典:DODA(デューダ)

 

独身男子の上位3.5%を「結婚相手の条件」とする女性たちが、果たしていくら稼いでいるのか。
目を覚ませ! とペチペチしたくなりますね(笑)。

そのほか、身長やルックス、性格、「長男はいや」などさまざまな理想がこの世には存在していますが、彼女がそうした夢子ちゃんだった場合、早めに現実を知ってもらうか、そっと距離を置くべきか。あなたの判断力も試されます。

その3・ひとり上手すぎる

 

残念ながら女性が男性の年収にこだわる傾向は、女性の年収がたとえ高くてもあまり解消されないようです。
むしろ、十分に稼いでいる高収入女子ほど「自分より稼いでくれていないと無理」と思う傾向もあるようで、キャリア女子にお一人様が多い理由の一つにもなっています。

さらにこのキャリア女子、大抵のことは一人でできるようになっているので、いまさら男性の手を借りなくても平気というタイプも多いもの。
重い物ならネットで頼めばいい。家具の取り付けも、電化製品の取り付けも、業者に頼めばいい。
クルマの運転が苦手…え?タクシー乗ればよくない?
と、なまじ小金があるために、一般的に女性が不得手とされていることでも金銭で解決しまくるのです。
もちろん、自分自身で解決できるたくましさを兼ね備えた女子もいて、そうなるともはや「男手は必要ない」。

男手目的で結婚されてもたまったものではありませんが、それよりも彼女たちの場合、「困ったことを解決できる」だけの経済力もあるので、当然趣味や旅行につぎ込む資金力も豊富です。
都心に限定されるでしょうが、おおよそ30代も半ば近くになると、その資金力で家具や食器にもこだわりだし、旅行など「外」に行くだけでなく「家」の中でも自分のセンスが大爆発。
文字通り「私のお城」が完成されてしまうため、他者との共同生活が難しくなってしまいます

男性にも言えることですが、自分のライフスタイルが確立されすぎると、もはや他人は「邪魔」になってしまうのでしょう。
よく言えばひとり上手すぎる、というわけですが、裏を返せばワガママともいえます。

しかしこの手のタイプは、基本的にシャレオツエリアが大好きなので、出会いも豊富。
その後結婚に至ったケースもありますが、その場合

①家の中のもの(インテリアなど)に文句を言わない夫
②高価な食器は夫には使わせない

といったケースがよく見受けられます。
例外的に、両方ともとびきりステキが大好きで趣味が完全一致する夫婦、というのもいるのでしょうが、私はまだ見たことがない。

その4・こじらせすぎる

 

コミュニケーションが苦手で、そのまま年齢を重ねていってしまうタイプです。
友達はいるし、ちゃんと仕事もしているのだけど、異性との関係だけうまく構築できないという女子は一定数存在しています。
パッと見は普通にかわいくいい子なのに、思春期のトラウマなのかなんなのか、「どうせ私なんて」オーラがぷんぷん。
それゆえ、ふだんは気になる男子を前にするともじもじもじもじ、もじり倒してしまうのですが、お酒が入ったりすると急に抑圧が解放され、ふだん見せない素をフルスロットルで2000%大開放。
そのギャップが「萌え」につながることはほとんどなく、大体が暴走モードなので男子たちは「お、おおう」と引いてしまい、その後「またやっちゃった……」とさらにふさぎ込み、「どうせ私なんて」ループが無限に続くことになるのです(しかも強化される)。
ナイーブすぎるがゆえの不器用なタイプ。
もし、こういう女の子と遭遇したら個人的には超絶オススメです。純粋度はナンバー1!

その5・ガツガツしすぎる

 

最後に、基本中の基本を忘れていました。
本人は結婚願望満々! 
長過ぎる春なんてありえないし、理想だって高すぎない。
ひとりでいるのは寂しいし、サービス精神も旺盛で愛嬌いっぱい! と、これまで上げた「結婚を決めきれない女子」の要素のすべて逆であるはずなのに、なぜか結婚に至らない女の子。

それは、その結婚願望の高さゆえ、相手の気持ちを無視してグイグイ結婚を迫ることで、逆に獲物を取り逃がしてしまうガツガツ系です。
草食系男子が結婚を決めるには女子のほうが積極的であることが功を奏することもあるのですが、彼女たちが自爆するのは大抵こんなケース。

・勝手にメシを作り、良妻アピールをする(でもあまり美味しくない)
・頼んでもないのにマッサージをしてくれる
・彼氏の友達に会いたがり、会うと「彼の一番の理解者はアタシ」的に振る舞う
・家族に紹介したがる、(男の)家族にもすぐ会いたがる
・おはようからおやすみまで暮らしを見つめたがる(LINE大杉)
・いつどこで誰と会っているかを知りたがる
・鬼電
・人のケータイを見る

……途中からメンヘラめいてきましたが、要は「女房ヅラ」をするのです。
実際結婚したら、家庭第一の妻になる可能性も高いのですが、その前に、その束縛の強さや前のめり感から、男性に逃げられてしまいがち。
ちなみに結婚したらどうなるか、というと、もちろん良妻コースもありますが、束縛に拍車がかかり、最終的には夫が音を上げるというコースも存在するようです。

番外編・「できしな」系

 

最後に、かつて中谷美紀が主演したTBSドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』から生まれた「できしな」系と呼ばれるジャンル。
これは、中谷演じるみやび同様「結婚しようと思えばいつでもできる」と思っている女性のことですが、ドラマ同様そう思っているのは本人だけで、実際は全然モテなかったりするものです(ちーん)。

この「できしな」系の多くは、理想が高すぎるのとひとり上手すぎるの複合タイプといえそうです。

 

3. 井上真央の『明日の約束』に(いろんな意味で)注目!

 

そんなこんなで始まる井上真央久々の主演ドラマ。
ドラマは結婚をテーマにしたものではありませんが、井上真央の女優としての名誉挽回がかかった作品であることは言うまでもありません。

そして、これでもし視聴率女優の看板を取り返したならば(あるいはそれがうまくいかなった場合)、松潤との長すぎる春はどう決着していくのかも、注目したいところです。

 

 

 

西まごめ

キッズ・ウォーから18年……!

週刊誌記者を経てフリー編集・ライター。美容男子クレオパトラ担当。

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