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OCNネット障害報告続出!北朝鮮との関係は?

本日8/25の正午すぎ辺りから現在(13時20分)までにネット障害に関する報告が上がっている。
OCNの障害とも見られているが、日本最大級のインターネットサービスプロバイダの障害ともなればその影響力はものすごく多くの利用者にも…。
これは再び行われている米韓軍事演習に対する北朝鮮の攻撃なのか?とサイバーテロを疑いたくもなるが各サービスの障害の原因や関連性は不明のまま。

OCNなどネット障害報告続出!北朝鮮との関係は?

OCNなどネット障害報告続出!北朝鮮との関係は?

 

OCNで全国規模の接続障害が発生している模様。ネット証券やフリーマーケットアプリのメルカリほか、交通系サービスやレンタルサーバー事業者、ゲームアプリなどの障害情報が相次いでいるが、その障害の原因や関連性は不明。

・メルカリ
・LINEゲーム
・モバイルSuica
・楽天証券
・野村證券
・DMM
・Netflix
・engadget jp
・github
・ニンテンドーeショップ
・ポケコロ
・slack

などの通信エラー報告がTwitterなどで上がっている。

 

大規模なサーバー障害

 

復旧との発表もまだまだ障害が残っている場所も…

 

■日本最大級のインターネットサービスプロバイダの障害!?もしやサイバーテロ?

 

ただの障害であって欲しいが、ぬぐい切れない可能性がサイバーテロによるものだとしたらかなりの事件…。

韓国各地で21日から始まった米韓合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」。弾道ミサイルをグアムに発射予告まで臭わせた北朝鮮だが、軍事力だけでなくネット攻撃力もかなりのものだという事を知っていますか?

“金融機関へのサイバー攻撃により大金をだまし取る犯罪を、北朝鮮が大がかりに展開させている可能性が浮かび上がっている。犯行には、過去に北朝鮮による犯行とされたサイバー攻撃を仕掛けたグループの関与が推認され、手口や組織性などから背後に北朝鮮当局の存在が色濃くにじむ。国連安全保障理事会の制裁決議などを受けて外貨獲得ルートが先細る北朝鮮が、サイバー攻撃による外貨獲得に必死となっている状況がうかがえる。”

出典:産経ニュース

“北朝鮮が2月に韓国の大企業や公共機関、官公庁に大規模なサイバー攻撃を仕掛け、軍事情報を含む約4万2千余りの文書を不正に抜き取っていたことが分かった。韓国警察庁が確認したとして、聯合ニュースが13日報じた。”

出典:産経ニュース

■北朝鮮にはサイバー部隊なるものが存在している!?

 

中国やアメリカなどで民間人を装った北朝鮮のエンジニアたちが、朝鮮人民軍や工作機関の「サイバー軍」としての顔を隠し持っていると見られている。
中国政府は北朝鮮からの派遣には「監視や締め付けを強めている」とも発表。

彼らの多くは現地の民間企業に就職し、ゲーム開発者などとして働きながら、本国からの指令を受ければハッカーへと変身し、韓国など諸外国へのサイバー攻撃を遂行しているというから驚き。

“北朝鮮サイバー軍(きたちょうせんサイバーぐん)は、北朝鮮の電子戦部隊。実行部隊は朝鮮人民軍偵察総局所属だが、統括センターは参謀部所属とされ、軍事大学機関も関係しており全容が分かっていない。複数の呼び名で報道されており統一した名称が確定していない。”

出典:Wikipedia

 

軍事力、核開発、細菌(ウイルス)兵器に加えてサイバー攻撃。
日本人のみならず世界の多くの国が軽視しがちな北朝鮮ですが、本当に危険なレベルまですでに達しているのです。
このOCN大規模ダウンの一件は、北朝鮮などサイバーテロでないことを切に願いつつ復旧と報告を待ちたいと思います。

 

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