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「存在が異様」。ジャイアンツ桑田息子・Matt(マット)の美容熱が高すぎる

今年上半期、新たに芸能界に登場した二世タレント・Matt。もと読売巨人軍、桑田真澄氏の次男ですが、父親とまったく似ていないうえに日本人離れした風貌に、一躍注目が集まりました。「イケメンすぎる!」との評判でしたが、わずか数ヶ月でその評価も二分……。先日は女優の江口のりこに「存在が異様」と言われてしまいました(笑)。そんな彼ですが、実は芸能界屈指の「美容男子」! よく見ると外見もこの数ヶ月で変化してきているようです。その美容熱の高さとともに見ていきましょう。

「存在が異様」と言われても……。桑田息子・Mattの美容熱が高すぎる

1. Matt(マット桑田)の本名は将司(まさし)・職業はブライダルモデル!

 

今年1月、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で鮮烈デビューを放ったMatt(マット)。
その後も『行列のできる法律相談所』や『踊るさんま御殿』など、バラエティ番組に次々と出演し、一躍と気温人となりました。
Mattはニックネームで、本名は桑田将司。
ニックネームは出生時の名前「真登(まさと)」から来ています。実はその後、呼吸困難に陥ったことから現在の名前に改名。
「まさと」の響きを残す「マット」が愛称となりました。
生まれた直後に大病を患ったこともあるMattは、物腰も穏やかで繊細な見た目。
兄・真樹(まさき)さんは父と同じ野球の道を選び、桜美林高校・大学を経て、現在は滋賀ユナイテッド―スボールクラブというところに在籍しているそうですが、彼は父や兄とは無縁の世界で活躍しています。

それが、ブライダルモデル。
ハーフのような顔立ちで、一見、日本人とはわからないほど!
父とはいろんな意味でギャップがあるところからテレビ局の目に止まり、二世タレントとして注目されることになったと思われます。

確かにそんなMattは新郎役がよく似合う金髪の美青年。
彫りが深く目が大きなそのイケメンすぎるルックスに、共演者だけでなく視聴者たちもざわつきました。

 

 

2. Matt(マット桑田)の本名は将司(まさし)・夢はミュージシャン!

 

そして、彼は音楽家という一面も持っています。
進学先は兄と同じ桜美林大学でしたが、Mattは小学校2年生からピアノを始め、堀越高校時代は吹奏楽で団長も努めていました。
どうやらサックスも吹けるようですが、ピアノも専門とのこと。
父・真澄氏がリハビリのために弾いていたことがピアノとの出会いでした。
番組内で公開された自宅3階には巨大なグランドピアノがあり、彼はいつもここでピアノの練習をしたり作曲をしたり、パーティーをしたりしているそうです。

……パーティーってなんだとはパンピーのつぶやきですが、ともかく彼の夢は「世界を行き来するミュージシャン」。
本人がインタビューで語ったところによると、すでに某社の社歌も手がけ、ミュージシャンとしてのオファーも来ているとのこと。
また、8月2日に放送された『FNSうたの夏祭り』で、すでに音楽家として本格デビューも果たしています。

これには父・桑田真澄氏も「早すぎない!?」と驚きを隠せなかったそうですが……。

 

“話題性だけでなく、自宅オーディションで披露したピアノの音色にスタッフが“一耳ボレ”し、異例の抜てきとなった。”

出典:スポーツ報知

 

とのこと。

オーディション会場が自宅、というところに注目せざるを得ませんが、同番組の瞬間最高視聴率は 山崎育三郎が「ディズニー名曲メドレー」を熱唱した際の12.7%。
Mattはこのメドレーの伴奏者に、石井竜也や新妻聖子と並んで参加していましたので、音楽家として上々のデビューを飾ったといえますね。
いいなあ。

 

3. Matt(マット桑田)の本名は将司(まさし)・女子顔負けな美容男子!

 

音楽以外の趣味が、そう、美容なのです!

 

・まつエク

 

いまや女性だけでなく、男性にも愛用者が増えてきたまつエク。
一般的に女性より本数少なめで行う男性が多い……とは当サイトでも紹介したばかりですが、Mattが番組で明かしたところによると、片目90本! これは「180本コース」に相当。
一般的な女性で100本〜、ぱっちり好みでも150本がせいぜいなので、それと比べてもかなり多いと思います。
というか、それだけ自まつげが多いともいえますね。すげー。
(でもたぶん両目で90本だと思う)

もしくは最近登場した「ボリュームラッシュ」を愛用しているのかもしれません。
これは、一本の自まつげに一本のエクステをつける、これまでの「シングルラッシュ」と異なり、1本のエクステが3〜5本の扇状に広がったもの。3本で一本になったものを「3D」、4本で一本を「4D」と呼び、たとえば3Dなら100本で300本相当のまつげがつけられるのです。自まつげが少ない方にもおすすめです。

ともあれ彼は、女性でも数週間〜1ヶ月に一回通うところを週に1度は通うほどの熱愛ぶり。
毛周期にあわせてまつ毛は抜けていきますので、週に1度ということは常に両目180本をキープしたい! という熱意の表れにほかなりません。

・眉毛ケア

 

さらに眉毛のお手入れも欠かしません。
眉毛カラーを行った後、毛先を整える「眉毛ケア」にも2週に1度は通うとか。

女性でも、よっぽど美にこだわりがなければそもそも通わないだろう眉毛ケア。
確かに、おじさんロケンロール世代には「金髪なのに眉毛真っ黒」という残念な男性が少なくありませんが、アイブロウだけでなく専門店でがっつりプロの手を入れるとはお見事。
日本人離れした眉の色は、こうした努力の賜物だったのですね!

・美容院

 

こちらも週イチで通う気合の入れよう。
もはや切るところも染めるところもない状態ですが、本人曰く「芝刈りと同じ感じ。グラウンド整備みたいな」ということだそうで、その1周間で伸びた数ミリをカットしていくのだとか。
ちなみに一般的に、髪の毛は1日に0.3~0.4mm伸びるといわれていますので、一週間に直すと2〜3mm。
もはや誤差じゃないかと思うのですが、美容師さんはその数ミリを気づくことができるのでしょうか。
どんどん短くなっていく運命が待ち構えているのでは……と楽し、否、心配です。
また、「何度ブリーチしても切れない」ブリーチ剤が出てきてはいるものの、週イチでカラーをしているなら、頭皮にも必ずや深刻なダメージを与えることでしょう……。

・皮膚科

 

極めつけは、美容皮膚科。
こちらも週イチで通い、イオン導入と美容点滴を欠かしません。

トータルでこの日Mattが美容に費やしたお金は4万5千円!
眉毛ケアが2週に1度なのを除き、ほかはすべて週イチで通っているところを見ると、美容にかける金額は月20万円近くに上ります。
真似をするのはとても無理ですが、その効果は絶大なようで、共演していたブルゾンちえみも「かわいい」と認めています。

何より「返ってくる やったこと」と本人が語るように、努力が結果としてかえってくる、という点では美容というのはその人のありようを映す鏡ともいえます。
Mattほど巨額を投資する(そして、中毒状態まで突き進む)のは無理としても、身だしなみにまったく気を使わず、髪がボサボサでフケだらけだったりベタついていたり、肌は脂ギッシュでテッカテカ、鼻毛ボーボーで爪も伸び放題……なんて人は、同じ男性でもイヤですよね。
でもそういう人が存在しているのもまた事実。

まずは気になるところから、お手入れしてみることはとても素晴らしいことだと思います。

 

4. Matt(マット桑田)の本名は将司(まさし)・メイクの腕前も整形級?

 

超絶美容男子・Mattですが、どうも初登場のときから見た目が変わってきたような……と思っていたところに、冒頭の「存在自体が異様」ニュースが舞い込みました。
江口のりこの発言の真意はわかりませんが、美容に熱を入れるがあまりの父親(&日本人)離れしたビジュアル、そして二世タレントあるあるなセレブな生活ぶり、さらにオネエ疑惑が出るほどの物腰の柔らかさなど、すべてを合わせた素直な感想だと思います(笑)。

決して悪口ではなく、番組でもその江口のもとに、サプライズでMatt本人が登場しています。
「不思議な子!」という印象なのではないでしょうか。

さてそんなMattの見た目変化問題ですが、個人的ピークは『行列〜』登場時に見たブライダルモデルとしての写真。

 

 

 

おお、確かにイケメンだ!
とテレビの前で釘付けになったことを覚えています。

ただ、それに比べてスタジオトーク中のMattの顔がちょっと違うなあ……とは、当時から思っていたのですが、露出が増えるにつれてそのへんの疑惑が止まらなくなってしまいました。

 

 

どんだけ〜?さんに似ているような……。

 

 

静止画でよくよく見ると、確かに肌はツルスベですが、Mattの彫りの深さは大胆なメイクによるところが大きそうです。
特にノーズシャドウの濃さは筆跡がわかるほど(失礼)。
また、アイホール全体にもブラウン系のシャドウを入れていると推察されます。
メイクの仕方はその時々で変えているようですが、下瞼の際、目尻から3分の1あたりもブラウンのアイライン、またはシャドウを入れているように見えます。

有名になるにつれ、子供時代の写真と比較され整形疑惑も出ているほどですが、そのあたりの真偽はともかく、メイクはかなり好きと思ってよさそうです。

ネット上ではそうしたMattの「美意識」について「やりすぎ」などネガティブな声も少なくありませんが、テレビで見る限り(桁外れの金遣いはともかくとして)人柄は良さそう。
ゆえに「まあ、人に迷惑かけてるわけじゃないし、別にいいじゃん」と思う今日このごろです。

いずれIKKOさんのようにすっぴんも晒し、その努力行程も含めた美意識の高さこそを誇れるようになったら、彼自身が「美容中毒」と語る美容への熱意は「美容道」と呼べるものに変わるのかもしれません。

「どの目線で言ってんだお前」ですが、女性であれ男性であれ、コンプレックスのない人間は存在しません。そこで努力しないで「どうせ自分なんて」とうだうだ「できない理由」を言っている人よりは、それを解消しようと行動している人のほうがよっぽどポジティブだと思いませんか。

まあ、彼の場合「その美容代も親の金だろう!」というところで庶民の反感を買う部分はあるのですが。

最終的に一番男前だったのは、そんな息子の「美容中毒」に対し、父・桑田真澄が手紙で明かしたこの一言です。

“お金の使い方は人それぞれだと思いますし、僕自身きれいなマットを見ていたいという気持ちもあります。これから社会人として、何に投資し、どのように回収するのかという視点を持って欲しいと思います。”


桑田△ーーー!!


大学卒業後のMattには、「美容代は自分で捻出してね」と祈念しつつ、これからも「かわいいは作れる!」は「男子でもできる!」ことを体現していってもらいたいと思います。

ただ、「美容依存」にはご注意!

すでに「中毒」を自称しているMattですが、これがガチになると整形依存という抜け出せない蟻地獄が待っています。
こちらも男女関係なく陥りがちな罠ですので、美容男子な皆さまも気をつけて!

 

西まごめ

ボリュームラッシュはおすすめです

週刊誌記者を経てフリー編集・ライター。美容男子クレオパトラ担当。

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