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ISSA久々に見た!生え際も見た!髪増えた!【性豪・薄毛・植毛疑惑】

「過去イチの回」とオリラジあっちゃんも自画自賛した、8月6日放送の「しくじり先生」。さまざまな有名人が自身の「しくじり」を話す同番組ですが、オリラジ中田敦彦が教壇に立つ回は、世界の偉人の業績を紹介する「しくじり偉人伝」が中心です(たまに読書シリーズもあり)。6日放送分で紹介されたのは「伊能忠敬」。なんとも地味なチョイスと思われますが、初の公開収録&伊能忠敬の意外なキャラに、番組は大盛り上がりを見せました。もうひとつの見どころは、稀代の女好きとして浮名を流しまくったISSAが登場していたこと。帽子を脱いでいるところも久々に見た……!

ISSA久々に見た!生え際も見た!髪増えた!【性豪・薄毛・植毛疑惑】

1. ISSA・稀代のモテ男。「一茶」の名は実は性豪の運命!?

 

DA PUMPは1997年にデビューした男性ヒップホップグループ。
初期のメンバーは全員沖縄アクターズスクール出身で、安室奈美恵を始めとした同スクール全盛期に、彼らもまたデビューを果たしています。

そのボーカルが、邊土名 一茶こと、ISSA。
ISSAは本名です。

練習生時代から女子の出待ちが出るほどの人気モノだったイケメンISSAが加入し、m.c.a.tがプロデュースしたシングル「Feelin’ Good 〜It’s PARADISE〜」でデビューします。
avex tuneの第一弾アーティストとして華々しくデビューした彼らは、ジャニーズ一択だった男性アイドルグループのなかで「違うイケメン達がいる!」という選択肢を女子に与え、紅白歌合戦にも出場。
とくに父方の祖父がアメリカ人クォーターというISSAのイケメンぶりは相当なもので、グループの人気が一時期より落ち着いてからも、彼の女性遍歴はとどまるところを知りませんでした。

ざっと振り返っても、上原多香子柴咲コウ宮沢りえとビッグネームが続々。その他、藤井リナやあびる優などの名前もありました。
みんな見事に目が大きな「くっきり美人」。

好みが一貫しているという意味ではぶれないISSAですが、一人と添い遂げるということは無理なご様子。
2011年、同じアクターズスクール出身で、モデル、女優、DJとして活動していた福本幸子さんと、ISSA29歳にしてついに婚約発表をしますが、なんとAKBの増田有華とのスキャンダルが発覚。

これによって「平成の火野正平」という称号がつきましたが、婚約は解消。さすがの事務所もその女癖の悪さに怒ったとか怒っていないとか、で、仕事が激減しました。

ちなみにその間、旧メンバーがぞろぞろ辞めていき、新メンバーがどんどん加入するも、やっぱり新メンバーも脱退したりとグループとしても不安定な日々が続いています。
2006年にSINOBUが脱退したときにはすでに「DA PUMPそういえばどうしてたっけ」状態でしたが、そこからまだまだ紆余曲折があったんですね。

 

◆ISSAが本名でしかも「一茶」

 

なかなかにキャッチーなこの名前。
一茶といえば、小林一茶。一茶といえば教科書にも出てくるような俳人。
「雀の子、そこのけそこのけお馬が通る」など有名な句がたくさんあります。
そんなわび・さびの人と同じ名前なのに、ISSAったら、と思ったら、実は本家・一茶(小林一茶)の性豪ぶりもすごかった!

なんと52歳で28歳の女性とはじめての結婚をし、3男1女をもうけるご健勝ぶりですが(ただし、子どもたちはみな幼くして亡くなってしまったそう)、その最初の妻は一茶の夜の営みが激しすぎて過労死したともいわれているのです!

“たとえば文化13年(1816)、五十四歳の一茶は、
8月12日 夜3回 
8月15日 昼夜3回 
8月16日 昼夜3回
8月17日 夜3回
8月18日 夜3回
8月19日 昼夜3回
8月20日 昼夜3回
8月21日 昼夜4回
と、連日のように複数回、房事をおこなっている。”

出典:best-times

 

こういう精力絶倫な人を当時は「腎張」といったそうですが、確かにこいつはすげえ。
「一茶」の名を受け継ぐものとして、ISSAの女癖の悪さはもはや……仕方ないのかも!?

ちなみにISSAの弟は「二茶」と書いて「ニーチェ」と言うそうです。
彼はプロゴルファーらしいのですが、兄に似ず「神は死んだ」とか言っちゃうのでしょうか……。

 

2. ISSA薄毛疑惑&婚約破棄。頭髪もテレビ出演も消えた?

 

ともあれそんなこんなで露出が激減したISSA。
露出とともに、人気絶頂期からささやかれていた薄毛疑惑にも拍車がかかり、頭髪のほうもどうやらだいぶ衰退していたようです。

確かに、ある時期から「ISSA=帽子(またはタオル)」が定番スタイルに。
あれは頭部を隠していたのでしょう。

そして、「一茶=性豪」説を知ってしまった我々はの脳裏には「絶倫=ハゲ」の呪いの信憑性が、どうしてもよぎるわけです……!

ところが、ISSAはそんなことでは諦めません。
いい具合に露出が減っていたので気づく人もありませんでしたが、どうやら途中で植毛に手を出したのではないか、と言われているのです。

それこそ婚約〜婚約破棄と同じ頃、ISSA30歳ごろに、植毛をしたのではというのがもっぱらの噂。

 

あまりにも有名な画像がこちら

 

 

生え際の一直線ぷりと、急に帽子を脱ぎだしたことで、人々は騒然。
「ISSAがFUSSAになった」という書き込みも多発しました(笑)。

そして今回、週末のプライムタイム(しかも人気番組である「しくじり先生」)に出演したことで、その頭髪が一気に衆目を集めることに。
「20代の無茶なブリーチも薄毛に拍車をかけていたのでは」、と言われていたなか、「しくじり先生」でのISSAの髪型はブリーチも復活と、イケイケドンドン。もう帽子もタオルもいらない。ブリーチだってできるんだ!
という喜びが感じられる「攻め」な髪型となっていました。

 

 

3. ところで伊能忠敬は50歳をすぎてから「夢を追った人」

 

そんなISSAと久々に再会できた6日の「しくじり先生」ですが、オリラジ中田が自画自賛するのも納得の、見ごたえのある回となりました。
「地図を作ったおじさん」と思われていた伊能忠敬が、実は千葉の漁師の生まれで、元は「天文学者になりたい」という田舎の少年だったこと(苗字帯刀も許されていない身分)。
けれど天文学を志していたこともあり、頭が良いことで有名だったため、近くの富豪の娘の2番めの夫として婿入りを頼まれ、断れなかったこと(1番めの夫が他界)。
そして、嫁ぎ先である伊能家の家業は酒屋と米屋だったが、優秀すぎたため金融や不動産業も始め、大儲け。

稼いだ額が「35億」!

今度は村長に担ぎ出されるも、史上最大の飢饉に見舞われるというアンラッキー。
(天明の大飢饉)。
しかし、手広く商売をやっていたため、周辺の天候や農作物の状況を予測するのがうまかった忠敬は、その前から「不作が来る」と予想。
販売していた米を貯蔵に回すだけでなく、周辺からも買い集め貯めまくったところで天明の大飢饉に見舞われたことで、一人の死者も出さないという偉業を成し遂げたすごい人だったのです。その功績が讃えられ、苗字帯刀が許され、「武士」の身分に。
私達が教科書で見る、お侍さんの姿になったのです。

スーパー立身出世物語。

しかし、それもこれも「頼まれたらイヤといえない性格」だったから。
当時の平均寿命である50歳を過ぎて、忠敬は家督を息子に受け渡すと、単身江戸に上京し、19歳も年下の高橋先生に天文学の弟子入りをしちゃうのです。
忠敬が知りたかったのは「地球の大きさ」。ぐろーばる!
しかし、各地に関所が設けられ、通行手形がないと自由に行き来ができなかった時代。
測量によって地球の大きさを計算することまでは思いつきながら実行に移せずにいた忠敬の背中を押したのが、二回りも年下の高橋先生で、「日本地図を作るよ」と幕府に提案することで、全国どこでも旅ができる、フリーパスを手に入れたという物語です。

その後も、「とはいえ連絡ミスで関所に入れてもらえない」や「スパイ扱いされる」トラブル、EXILEのようにメンバーが増えていく様などをわかりやすく面白く伝えてくれた1時間強でしたが、あっちゃんは伊能忠敬の人生を通じて、「何歳になっても夢をおいかける」ことの素晴らしさを説いたのでした。

忠敬、かっけえ!
あっちゃん、かっこいい!
ついでに、SLAMDUNKの安西先生が脳裏に浮かんだ元ジャンプ少年も多かったはず。

そして頭髪に自信を取り戻したISSAもまた、40手前にしてはやっぱりかっこいいのでした。
(眉毛の形は90年代後半だったけれど)

 

 

4. いくつになっても夢も頭髪も諦めないで!

 

優秀なのにいい人すぎたために、夢を追いかけるのが遅れた伊能忠敬も、50歳を過ぎてからその夢に挑戦し、見事地球の大きさを計算によって割り出しています(その誤差、わずか150㌔㍍だとか)。
そして、イケメンでモテモテだったのにハゲてしまったであろうISSAも、見事その疑惑を払拭する頭髪を取り戻しています。

忠敬は徒歩で測量をおこない日本地図を作りましたが、今はそれよりはるかに科学技術が進んでいる時代!
薄毛に悩んでいる皆さんは、早めの治療に取り組みましょう。
なお、ISSAはこちらのクリニックでにんにく注射をおこなっているようですが、こちら、薄毛(AGA)治療のクリニックとしても知られています。

 

 

 

 

西まごめ

小林一茶の性豪ぶり…!

週刊誌記者を経てフリー編集・ライター。美容男子クレオパトラ担当。

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