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ポジティブって何だろう

 

 

自分はポジティブなのかもしれない、と最近思ったことを今日はここに。 それは前回ここに書きました、 友人がスマホを失くしパソコンを壊したときの自分の反応がきっかけで気がつきました。

なにが普通かはひとまず、 そうした状況を「アンラッキー」と捉えることを一般的だとすると、 他人事だったというのもそれは大きいのでしょうが、ぼくは、 ”日々の生活で重要なものを失う”という経験を即座に「不幸」と定めることはしませんで、 今回はインターネット検索にて、そうしたことを面白く意味づけしているものを探ることに。

すると、 ”自分の周波数が変化し、新しい世界・パラレルワールドへ移行する際に大事な物が壊れる、失くすことがある” という考え方に出会った。

ぼくは、それは素敵!と、さっそく友人に伝え、「だから良かったかもね!」などとも言った。 彼女がそれをどう受け止めたかはわからないけれど、 もしも身に起こった出来事にガッカリしている部分があったとするならば それを「ラッキー」と捉える視点をもつことがひとかけらの救いになるのかもしれないとぼくは思うのです。

ポジティブ。というと、自分の中では「良いことが起こります!」とか「前向き、前向き」など、 起きた出来事などに「ポジティブ」という蓋をするというか、 薄暗い本心を明るい色で塗りつぶすみたいな、どこかしら高圧的な態度と思う感覚がありまして。

でも、ぼくのそんなポジティブ感は、ただの誤解だったのかもしれません。 いや、誤解もなにも正しい答えなどというものは存在しないのかもですが、

ポジティブな生き方とは、 起こったことを軽やかに、柔軟に色づけすることができ、 さらにその色づけ、ラベリングを「遊び」と捉えることができる姿勢をいうのかな、と今日のぼくは思います。

たとえば、

パソコン壊して最悪だけど、新しいのが買えるチャンスかもだし、 ちょっと調べたらパソコン壊れるのって私の世界がブラッシュアップされたおしらせって話もある。 そもそもパソコンなしで暮らしてみるのも貴重な経験かもだし、 旅に行こうと貯めてたお金で買おうとしてるんだけど、 虫の知らせっていうの? そこには今行くな! って宇宙がパソコンを壊してくれたのかもしれない。

などなどなど、物事の意味ってほんとうに無数に解釈することができるし、 また、どんな解釈もそれを自分が真実とみなしたときに真実として刻まれるわけで。 だとすると、通り一遍の「これは失敗」「あれは残念」などといったレッテル貼りは本当に無用で、 最終的に自分の心が気持ちよくあれるようにラベリングしてみたらいいだけなのかもしれません。

「前を向いて!」などと人に励ましをおくることがどこか嘘くさく思えて苦手だったのですが、 ああとも、そうとも、こうとも考えられるよ? って適当なアイディアを伝えることならば、難なくできそう。 そして、実はそうしたフレキシブルな視点を提供できることがポジティブなのかもしれず、 だったらぼくはなかなかにポジティブかもだし、ポジティブでありたい! と思ったのです。

以上、一行で言えることを薄焼きPIZZAみたく伸ばしまくった本日のつぶやきに 最後までお付き合いいただきありがとうございました!
ニュー男子 拝

 

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