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「#飲むTENGA」CM「TENGA GIN☆GIN NIGHT」公開、中身公開!


「あの」TENGAが今年3月より発売しているエナジードリンク「TENGA NIGHT CHARGE」 (通称:飲むTENGA)。そのWebCMが8月6日、YouTube上にアップされました。DJオズマ風(懐かしい)のアゲアゲソング、新宿ギラギラガールズ的なギラギラ感、そして、有名人もキャスティングされた同CMは撮影時のSNS公開を自由にしたことで、一躍トレンドワード入りも果たしました。男子たるもの「飲むTENGA」って気になりませんか? そんなわけでその内容をご紹介します。

出典:TENGA公式サイト

「#飲むTENGA」CM「TENGA GIN☆GIN NIGHT」公開、中身公開!

1. 飲むTENGA!タイトルは「TENGA GIN☆GIN NIGHT」

 

2分14秒に渡るこのWebCMの中身はれっきとした「MV」です。
つまりはこの「飲むTENGA」のテーマソングが作成され、WebCMに使われているというわけ。

ドハデな空撮から始まるオープニング。
国会議事堂の前をやはりとんでもなくド派手なデコトラが通り(これが「TENGA NIGHT CHARGE」の宣伝カー)、工事現場のお兄ちゃんもホストも「なんだアレは!」と指差します。

そこから一転、ギラギラなクラブ的空間のなかで、お笑いコンビDJダイノジの大地洋輔がラップを熱唱。
相方の大谷ノブ彦がDJとして出演します。

もとの「TENGA」が「ああいう商品」であるがために、「夜をアクティブにするための最強ドリンク」をうたう同ドリンクのテーマソングは相当なハイテンション。
ギャルたちが踊り狂うなか、ギラギラでアゲアゲでギンギンな歌が続きます。

刺激的な歌詞が続くので詳細は割愛しますが(笑)、そこはやっぱりラップの世界。
ライバルを挑発するラップバトル的要素も盛り込んでいます。

 

“翼よりももっと飛べるものを授けよう
やわなモンスターども尻尾巻いて逃げ出す
天が(TENGA)与えたエナジードリンク
メイドインジャパンが世界をリード”

出典:「TENGA GIN☆GIN NIGHT」歌詞

 

そこまで言うほど、「エナジードリンク」としての効き目に自信があるということでしょう!

 

2. ダイノジ、辛酸なめ子、羽田圭介……有名人も出演!

 

「24時間戦えますか」と歌っていたバブル時代、そしてそれが「ブラック企業を助長する」と責められる昨今、そんなものはどこ吹く風の、#飲むTENGA。

なにしろデコトラだけで総改造費4千万円というそうですから、都内でギラギラガールズのトラックを見かけたときの「ポカーン」に似ていますが、同CMには、ダイノジの2人のほかにも有名人が多数出演しています。

たとえば、コラムニストの辛酸なめ子に、芥川賞作家の羽田圭介……って、ギラギラ、ギンギンとイメージ違う(笑)!
そんな2人もアゲアゲになってしまう、という狙いでしょうか。
そのほかラッパーのZEN-LA-ROCK、グラビアアイドルの清水あいり、そしてあやまんJAPANも登場!
しかし何度か動画を観た限り、私が視認できたのは辛酸なめ子と羽田圭介(らしき人)だけでした。

モブのなかでも無表情に踊る辛酸さんが、私は好きです。

 

 

3. 飲むTENGA、気になる中身は?

 

さて、そんな飲むTENGAですが、公式サイトによると主な成分は肝臓エキス、マカエキス、ウコンエキスがそれぞれ100mg配合とのこと(※公式サイトは18歳未満の閲覧は禁止されております)。
そのほか、ガラナ、Lシトルリン、黒胡椒エキス、カフェインが配合されているそうです。
それぞれの働きは以下の通りです。

 

・肝臓エキス

 

肝臓加水分解物とも言われ、アミノ酸が豊富なため疲れた肝臓を修復させる働きなどがあります。

・マカ

 

南米ペルーに生息するアブラナ科の多年生植物で、根がハーブとして使われます。滋養強壮作用で有名ですね。

・ウコン

 

こちらはお酒好きには説明不要でしょう。英語ではターメリックといいますので、カレーにも入っています。

・ガラナ

 

アマゾン川流域を原産地とするつる植物。その種子にカフェインやタンニンが豊富に含まれ、疲労回復や滋養強壮に用いられます。

・Lシトルリン

 

1930年に日本の研究者によりスイカ果汁から発見されたアミノ酸です。血流がよくなるため、結果的に男のアレにアレするとも言われています。

・クロコショウエキス

 

クロコショウには脂肪燃焼や代謝促進、血流促進作用があるほか、クロコショウエキスが配合されたサプリメントは、体内の吸収率がよくなるそうです。

・カフェイン

 

こちらも説明不要かと思いますが、興奮作用があり、眠気覚ましなどによく使われます。


すでに発売からは数ヶ月が経過していますので、動画投稿サイトには「飲んでみた」の声がたくさん。
ちらりと覗くだけでも扇情的なタイトルが並び(そりゃそうだ)おののく乙女な私ですが、少なくとも覚醒作用があることは間違いなさそうです。

ちなみにドリンクに先駆けて、同社では「TENGA MEN’S CHARGE」というゼリータイプも発売しています。
こちらはさらに成分が豊富で、亜鉛酵母に始まりスッポン、マムシ、オットセイ、サソリ……と、文字面だけで「お、おおう!」と後ずさり。

とりあえず動画を見て気分をアゲて、「うーん、もうちょっとダイレクトに元気がほしいなあ」と思ったらドリンクタイプを。
「いいや、まだまだ!」という方はゼリータイプを、と段階別に楽しみ方を変えてみてはいかがでしょうか。
ちなみにドリンクタイプは190mlで¥277(税別)、ゼリータイプは40gで¥352です。

ただ、こうしたエナジードリンクの飲み過ぎは「カフェイン中毒」を起こすことが、最近注目されてきています。
一度にたくさんの量を飲む「急性中毒」のほか、毎日毎日飲むことによって起こる「慢性中毒」にも気をつけて!
私の周りにも、毎日翼を授けられないと起き上がれない、という人がおりましたが、そうなる前に十分な休息を……!!
これらはあくまで、「ここらで一発キメたいとき」(死語)に限って飲む(または食べる)ことをおすすめいたします。

 

 

西まごめ

オフィシャルグッズ「LOVE ME TENGA」。アイスコーヒー吹きました

週刊誌記者を経てフリー編集・ライター。美容男子クレオパトラ担当。

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