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ハワイ・ホノルルでの歩きスマホは罰金に!海外旅行で注意すべき行動10選!

危ないと分かっていてもついつい歩きながら見てしまいがちなスマホ。いわゆる歩きスマホ。この歩きスマホが10月からアメリカ、ハワイ州ホノルルで罰金になります。日本のニュースでも目にする歩きスマホ問題。その罰金額は最大でおよそ1万円。日本では当たり屋なるものまで出現…。日本もいずれか禁止になると思います。

ハワイ・ホノルルでの歩きスマホは罰金に!海外旅行で注意すべき行動10選!

ハワイ・ホノルルでの歩きスマホは罰金に!海外旅行で注意すべき行動10選!

1. ホノルルで歩きスマホ罰金刑に!!

ついに規制!日本でも危険と騒がれている歩きスマホ問題

 

ハワイ州ホノルルは歩きながら携帯電話のメール送受信を含む「歩きスマホ」を禁じました。
初回の違反者には最大35ドル日本円で約3900円の罰金を科す条例を制定。
今年2017年10月25日から施行されます。
この歩きスマホ、日本はもちろん欧米などでも社会問題となっていて、ホノルルは日本人にも人気の観光地。マナーが良いと言われてきた我々日本人ですが…歩きスマホ率の高さは群を抜いて最悪レベル。

この条例は歩きながらタブレット、携帯型ゲームなどの画面を見ることなどを禁止し、警官が見つけた場合、初回は15〜35ドルの罰金、1年以内に違反を繰り返した場合は2回目に35〜37ドル、3回目は75〜99ドルの罰金が科せられます。
ただし、救護などの通報のための緊急電話やオーディオ機器の使用は禁止行為に含まれていません。

日本も歩きスマホによる事故が多発しています。
駅のホームから落ちたり人や、ものとぶつかってケガをしてしまったり他人を巻き込んでしまうケースも…。

さらに歩きスマホを目掛けてぶつかる当たり屋なるものまで登場。
歩きスマホ問題は他人事ではありません!!

 

 

2. 日本は緩い!?海外旅行で罰金になる行動10選

楽しいはずの海外旅行が悪夢に…

 

日本にくるYOUが麺をすする音が不快に感じるヌードルハラスメントではありませんが、日本では誰もがする行動でも、海外では罰金になるケースが多いのです!

 

①横断歩道以外で道路を渡ると罰金!

 

ハワイや米カリフォルニア州では横断歩道以外の道路を渡ると約15,000円の罰金!
これは有名ですが、知らない人は誰もがしてしまいそうな行動だけに注意が必要です。

②食べ物持ち込み

 

オーストラリアやニュージーランドでは固有種保護の観点から植物や動物製品だけではなく食品の持ち物も厳しくチェックされます。
ビスケットやインスタントラーメンなども申告しないと罰金や禁固刑になる事も。
不正申告の場合、なんとその場で罰金約3万円!
悪質とみなされた場合は最大で懲役10年、罰金540万円が課せられる事も…。

③ガムの持ち込み禁止

 

シンガポールは環境美化政策を促進しています。ガムは持ち込む事はもちろん出来ませんし、現地でも販売すらしていません。
シンガポール国内でガムを食べるだけではなく持っているだけで罰金刑になります!
ちなみにガムの密輸が見つかると最大で懲役1年、罰金約180万円。シンガポールではガムは諦めましょうね。

④居眠りで罰金

 

公共マナーに厳しいドバイでのルール。ドバイの地下鉄内での居眠りは罰金対象になるのです。居眠りは罰金約1万円。飲食は罰金約7千円。
うたた寝や少し喉が渇いたと思い水を飲むのもダメなんですね~。
これは旅行者にも適用されるので忘れないでおきましょうね。

⑤迷彩服を着るだけで禁固刑

 

タイでは軍服法と言う法律があり、民間人が迷彩服を着ると3ヶ月以上5年以下の禁固刑に!タイに持っていかないように気をつけましょうね。

⑥貝殻持ち出すのは罰金

 

サイパンのビーチではサンゴはもちろん、貝殻を持ち出のも罰金約22万。
思い出として持ち帰りたくなりますが、高い代償になります。気をつけましょうね。

⑦地下鉄での飲酒

 

電車でおつかれさまの一杯!そんな光景は少なくとも日本ではたまーに見かけますよね。
けれど、ニューヨークの地下鉄では罰金に。旅行中にアルコール飲みながらは要注意。
海外からの観光客の多くが「日本は歩きながら飲めるなんて良い国だと」言っています(笑)。

⑧パンツの腰履きで罰金!!

 

学生の頃に見かけるパンツの腰履きですが、そんなファッションがアメリカルイジアナ州では罰金対象に。日本円にして約5千円の罰金が課せられる事になります。
「サイズ感が~」なんて言い訳は通用しません。ご注意を!

⑨スペイン広場でジェラートは食べられない!

 

観光地でジェラートを食べる光景はよく目にしますが、特にイタリアローマでは食べる場所に注意が必要。楽しくジェラートを食べていたら最大69,000円の罰金に!
なら売るなと言いたいところですが…

⑩風邪薬などの持ち込み禁止!

 

国によって未承認の成分が入っているかもしれないため風邪薬もアウト。日本の普通に市販されていても海外に持ち込み出来ない場合もあります。
持病などで薬が手放せない場合は事前に英文での診断書などを入手し申請しなくてはなりません。

出典:トリップグラフィックス

 


これらもほんの一例にしかすぎません。
かならず海外に行く場合、その国のルールを調べる習慣をつけて下さいね!
「郷に入っては郷に従え」ではありませんが、日本は本当にゆるゆるな国なのです。
また、そんなローカル!?規制を逆手に、警察を装い日本人観光客を狙った犯罪も多発。
詐欺グループなのか?本物なのか?拒否で逮捕もありうるので本当に知識なくては帰れなくなってしまうこともあるので注意が必要ですよ!

 

ハワイ・ホノルルでの歩きスマホは罰金に!海外旅行で注意すべき行動10選!

  • 1. ハワイで歩きスマホが罰金の対象に!!
  • 2. 日本で当たり前は海外で通用しないことが多い!
  • 3. 海外旅行の前にルールをチェックしよう!

ライター後記

ゲームに熱中する男性。SNSに没頭する女性。歩いている時くらい見るのはやめようよ…と思いますが…。実際スマホに集中して歩いていると視界はどうなのでしょう。歩きスマホをしている人の前から歩いて来た小さい子供やお年寄りに気付くのか本当に心配です。
スマホに集中することで確実に視界は狭くなっているはず。人をケガさせてしまう、自分もケガをする可能性がありますから歩きスマホは辞めましょうね。

 

AI

スマホは止まらないと見られないシステムにすればいい!

好きなもの:ハワイ、サーフィン、海 宝物:家族 2人の娘と旦那さま♡ いつもキラキラ笑顔で毎日を過ごすのが目標。お役に立つ情報を提供したいと思います!

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