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地雷女を見極めるには?坂口杏里に松居一代…選んだら最後!!

松居一代劇場に食傷気味になってきたこの頃、新たに表れたのが錦織圭の新恋人・ファッションモデルの観月あこ。発売中の女性誌で、錦織選手についてまわっては彼のカードで豪遊し、その足を引っ張っているのではと報じられています。正直「観月あこ? 誰それ?」なわけですが、本業以外(主に恋愛)で悪目立ちする女性が今年はなんと多いことか。そして、現在メディアを賑わしているこれらの女性に共通するのが、近づく者皆傷つける……どころか、相手を破滅させかねないダメージを与えること。踏んだら大変。超怖い。芸能界でこれだけ大漁なのだから、きっと一般社会でも増殖中なはず。地雷を踏んだらサヨウナラ! 早めの見極めを!

地雷女を見極めるには?坂口杏里に松居一代…選んだら最後!!

1. 触れるもの皆粉砕する!今年のNEWSな地雷女たち!

 

 

◆文句なしの御大・松居一代

 

もはや説明不要、この1ヶ月のワイドショーの話題をすべてかっさらっていったのが、現在夫の船越英一郎から離婚調停を申し立てられている松居一代サン(なんとなくサンづけ……)。
「週刊文春に裏切られた!」を皮切りとするYouTube投稿の振り切れ具合は見事なもの。
その他、業者を雇って、船越英一郎のマンションに入り込み防犯ベルが鳴りまくったことや、この騒動のさなかにベントレーを購入したことなどいまなお絶賛ゴーイングマイウェイの只中です。
振り返るに、これまでも夫婦喧嘩の果てに船越氏の携帯を真っ二つに折っただの、煮ただの、とんでもエピソードに欠かない方ではありました。
夫の不倫疑惑を暴露したこと以上に「ヅラ」「糖尿」「バイアグラ使用」まで言っちゃったことのほうが(真偽はさておき)相手へのダメージが大きいと思います。

しかし多くのメディアが推測しているように、それもこれも「大好きだった夫がもう戻ってこないと思い知らされたこと」への報復だとか。
愛の反対は無関心、とはよく言ったものです。
一代サンはその点、夫にまだまだ未練があるのかもしれません。

◆目立つものに噛み付く! 上西小百合

 

この方ももう食傷気味ですが、レッズファンに噛みつき世間から白い目で見られてからもなんのその、取材がくればウキウキと答えています。彼女の噛みつきグセは昨日今日に始まったことではなく、その時話題になった人や有名人など、注目が集まる人に対してとにかくなんでも噛みつきます。
「天敵」東国原英夫に対しての「売名行為」発言はすでにおなじみですが、そのほか秘書への暴言暴行で話題になった豊田真由子議員には「40デビュー」「追い込み方を知らない」。浪速の女王・上沼恵美子に対しては、たまたま彼女の番組を観たことをきっかけに、1年以上前、共演した際に罵倒されたことを蒸し返し「私数字持ってますよ」と挑発。新幹線で急病人が出た際に対応した片山さつきに対しても因縁をつけ、三原じゅん子議員のことは「馬鹿」呼ばわり。そして小池都知事に対しては「女を使う」と。


“なんで小池都知事の事を私が嫌いなのかぼーっと考えてみた。軽くわかった。小池さんは女を使うからだ”(出典:Twitterより)

そんなエリカ様のInstagramはちょーかわいい自撮りで溢れています。 ガクガクブルブル

 

◆そんな2人より私を見て! 泰葉

 

上記2人が注目を集めるなか、密かに怪気炎を上げているのが名門・林家一族の愛娘泰葉。
昨年、長年に渡る双極性障害を克服し、芸能活動再開を宣言しましたが、それもつかの間、今年に入ってからは元夫・春風亭小朝に「性的虐待を受けていた」と言い出し、さらには番組で共演した際に、和田アキ子に衣装が派手だと言われたことを「営業妨害」とし、2人を提訴すると言い出す始末。
こちらは却下しましたが、今度は実家に矛先を向け、実の甥から性的関係を迫られていたというおぞましい告白を……。

これには闘病を支えていた母・海老名香葉子や弟の林家正蔵もぐったり。
双極性障害というれっきとした病名がついている以上、やはりしかるべき治療を再開したほうがよいでしょう。

◆いまも絶賛五里霧中・ANRI(坂口杏里)

 

そして昨年AVデビューを果たしたANRIこと坂口杏里。
彼女は今年に入ってからも、3万円を恐喝したカドで逮捕され、話題となってしまいました。
現在はラウンジで働いているそうですが、何よりも被害を被ったのは元カレ小峠。
交際期間よりも、「その後」のほうが長いのですから……。なんて日々!
ところで勤務先のラウンジとやらは、いったいどんな場所なんでしょう。
ちなみに前出・泰葉はこのANRIと養子縁組を組もうとしていたこともありました。

◆期待の新星・観月あこ

 

ここで新たに加わったのが、今週女性誌にスクープされた錦織圭の恋人・観月あこのご乱行。
その悪評はいまに始まったことではありません。

“「交際発覚当初から、彼女の“悪評”は目立っていました。試合会場に肌を露出させた場違いな格好で現れ、『私は圭のガールフレンドよ』とばかりに客席にアピール。(以下略)”

出典:女性自身(8月8日号より)

 

その結果、6月の全仏オープンのときにはついに関係者席から締め出されていまいます。

“「外国人マネージャーが『君はここに座れない。一般席に移りなさい!』とまくしたて、観月さんを関係者席から追い出そうとしたそうです。観月さんは呆気にとられながらも必死に『圭が関係者席に座っていいと言ったんです!』と訴えた。しかし結局聞き入れてはもらえず、一般席への移動を余儀なくされてしまったといいます」(別のテニス関係者)”

出典:女性自身

 

他にも、ジュネーブに同行した際はフェンディの高級バッグを購入したり、友人たちとの「すし女子会」では10万円を超えるお会計をお支払い。錦織選手のブラックカードを完全に私物化しているようで、コーチのマイケル・チャンさえもよく思っていないという噂も……。
成績不振の原因は彼女にある、とも囁かれ、錦織選手が第二の船越にならないかという心配の声が早くも上っています。

 

2. 過去の地雷女たち

 

「地雷女」と呼ばれる女性は、芸能界に数多く存在しています。
女子!SPAが一昨年、まさにドンズバリな調査をしていますが、その結果がこちら。

 

“Q.付き合ったらめんどくさそうな“地雷女”だと思う女性タレントは誰ですか?

1位 遠野なぎこ(女優) 50.0%
2位 misono(タレント) 43.3%
3位 美元(モデル) 39.0%
4位 安藤美姫(フィギュアスケーター) 38.0%
5位 加護亜依(タレント) 35.3%
6位 沢尻エリカ(女優) 30.7%
7位 中島知子(タレント) 28.7%
8位 今井メロ(スノーボード元日本代表) 24.0%
9位 坂口杏里(タレント) 23.7%
10位 鬼束ちひろ(歌手) 23.0%”

出典:女子SPA

 

調査対象は27〜33歳の男女ということもあり、比較的若い女性が多いのですが、これはこれで頷ける結果に。
それと比べても今年は、不惑もとうに過ぎ酸いも甘いも噛み分けたはずの女性が2人も活躍(?)しています。
元気なことはいいことですが、そのエネルギー量の高さに今時の草食男子などは腰を抜かしてしまいそう。

 

3. 地雷女はかまってほしいゆえに、一見魅力的

気付かないからこそ地雷なのです(笑)

 

それなら地雷女なんて放っておけばいいのですが、そうもいかないのが難しいところ。
この手の女性は「構ってほしい」欲が強いがために、なんとしても相手を振り向かせたいというパッションが強烈です。
そのため、一見とても人懐っこかったりチャーミングだったりして、気づけばズルズルと底なし沼のように引きずり込まれ……てなことも。

あくまで「その原因のひとつの可能性として」ですが、こうした人たちには「パーソナリティ障害」と呼ばれる偏った考え方や行動パターンをしてしまう状態にあるケースも少なくありません。

パーソナリティ障害にはさまざまありますが、精神科医の権威・岡田尊司先生の著書によれば以下のように分けられるようです。

 


◆境界性パーソナリティ障害……愛を貪る人々。
◆自己愛性パーソナリティ障害……賞賛だけがほしい人々。
◆演技性パーソナリティ障害……主人公を演じる人々。
◆反社会性パーソナリティ障害……悪を生き甲斐にする人々
◆妄想性パーソナリティ障害……信じられない人々。
◆失調型パーソナリティ障害……頭の中で生きている人々
◆シゾイドパーソナリティ障害……親密な関係を求めない人々
◆回避性パーソナリティ障害……傷つきを恐れる人々
◆依存性パーソナリティ障害……一人では生きていけない人々
◆強迫性パーソナリティ障害……義務感の強すぎる人々”

出典:『パーソナリティ障害』岡田尊司著・PHP新書より

 

こうしてみると、地雷女は境界性、自己愛性、演技性、依存性との関係性がとくにありそうです。

たとえばこれもあくまで一例ですが、演技性パーソナリティ障害を持つ人は、自分に対する愛情や注目を集めるためなら手段を選びません。
狂言自殺を起こしたり、強制わいせつを受けたと事実無根の訴えをし、無実の第三者を犯人に仕立て上げる、なんてこともあるそうです。

いっぽうで、それができるという点でまさに「演技力」はずば抜けて高く、魅力的に振る舞うことも、美しい物語をすらすら語ることも可能なわけで。
それはそれで1つの才能ですから、実は世界に名を残した芸術家達の中にも、このパーソナリティ障害だったのではないかと目される人は少なくないのです。
先の演技性パーソナリティ障害でいえば、世界的なデザイナー、ココ・シャネルもその一人ではないかと言われています。
彼女は口述のメモワール『獅子座の女シャネル』の中で、自身の少女時代がいかに孤独だったかを述べていますが、そのなかに事実と違う内容が含まれていることが知られているのです。

かように魅力や才気もあふれるパーソナリティ障害ですが、やはり巻き込まれてしまう側は大変なもの。

「ひと夏の甘い経験」を楽しむのもおおいに結構ですが、出会い頭から妙〜に魅力的だったり、妙〜に親しげだったり、妙〜に思わせぶりだったり、妙〜に自分の悲しい過去を「え? 今!?」という秒速なタイミングで打ち明けるタイプの女性は、過剰な愛と賞賛を求めている可能性が高いので、そのおつもりで挑んでくださいまし!

 

 

西まごめ

自撮り女子も自己愛強そう

週刊誌記者を経てフリー編集・ライター。美容男子クレオパトラ担当。

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