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夏の足裏は水虫ヤバス!バスマットで水際作戦を決行せよ!

汗をかいてシャワーや入浴回数も増えるこの時期、バスルーム前には欠かせない「バスマット」。高温多湿の夏、しっかり足裏の水分を拭き取らないとすっきりしないし不衛生になってしまいますが、バスマットだって同じ。吸収した水分がすぐ乾かないとあっという間に雑菌だらけ……! バスマット選びってけっこう重要なんです。じゃあどんなバスマットがイイの?最近では「珪藻土マット」なるものが話題のようだけど、それって何?お手入れは?今回はバスマットの役割やそれぞれの特徴とともに、バスマットの選び方について解説します!

珪藻土バスマットならお手入れも楽!!

珪藻土マット HUMUS


価格:2,990円(税込&送料無料)

サイズ:長さ60cm/幅39cm

吸水力に速乾性と清潔さらに消臭効果で今多くの主婦から支持を集めている珪藻土バスマット。値段も手頃なのでプレゼントなどにも使えます!!暑い夏、入浴回数が増える今こそ購入をオススメします。

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バスマットは何を選べばいい?役割や種類を紹介!!【雑菌の温床問題】

夏の足裏は水虫ヤバス!バスマットで水際作戦を決行せよ!

1. バスマットの役割を知ろう!

足の水気をふき取るバスマット

 

使っていない人はほぼ居ないと思いますが、お風呂上がりに踏むだけで水分を吸収してくれるバスマットには、以下のような役割があります。

 

①足裏の不快感を取り除く

 

足裏は拭きづらい部位の一つで、水気が残ってしまうことがあります。そのままだと足裏がベタベタしてしまい、気持ち悪いですよね。
バスマットを使うことで、そういった不快感も一瞬で取り除くことができます。

②転倒防止

 

足裏に残った水気で床が濡れると、足を滑らせて転倒する恐れがあります。そういった危険を防ぐ意味でも、バスマットの使用は大切です。

③衛生状態を保つ

 

足裏や床が濡れた状態のままだと、菌の繁殖のもととなり衛生的によくありません。
例えば水虫菌が一番繁殖しやすいのが室温26度以上かつ湿度70%以上の環境。これはまさにお風呂場の条件に一致します。そして夏場はそもそもこれぐらいの高温多湿! 自分の水虫を悪化させてしまうだけでなく、家族で使っているなら移してしまう恐れも。

しかし常に乾いた状態にすることで菌が繁殖しにくくなり、綺麗な環境を保つことができます。

このように様々な役割を持つバスマットは、「お風呂の必需品」として欠かせないものといえますね。

 

2. バスマットの種類とは?

珪藻土(けいそうど)のバスマットが超人気です!

 

バスマットの種類としては、主に次のような素材が人気として挙げられます。

 

◆珪藻土(けいそうど)

 

珪藻土とは、海底などにある「珪藻(けいそう)」と呼ばれる藻(も)の一種が積み重なってできた土の事です。その高い「吸水性」と「速乾力」が話題になり、バスマットの素材として現在人気を集めています。
また、「珪藻土バスマット」は毛がからむ事もなく毎日洗濯する必要が無いため、手入れが簡単だというのも嬉しいメリットですね。
といって、湿度の高いところにずっと置いておくとカビが生えたり、埃が溜まれば吸水性も落ち、天然素材なため虫が湧くことも…。また安価な建材を混ぜているものも中国産には見られ、吸水性が悪く悪臭がするなど粗悪なものも多い様子。

品質の良い国産のものを選び、通常はよく乾燥させ、時折洗う・表面を削るなどのメンテナンスは必要です。

◆綿

 

基本はこれ、という方も多いのでは。安心の肌触りと水分を良く吸い、何より安価で手を出しやすく、サイズやデザインも豊富です。しかし乾きにくいのが難点。洗い替え用のマットを用意したほうがいいかも。

◆今治タオル

 

今治タオルは愛媛県の伝統的なタオルブランドで、高い品質基準を合格した「良質な肌触り」が特長。バスマットとしても多く使用され、普通のタオル地よりも高い「吸水性」と「使い心地の良さ」から長きにわたり人気を誇っています。

◆マイクロファイバー

 

極細の科学繊維であるマイクロファイバーは、高い「吸水性」と「柔らかな肌触り」を兼ね備えており、バスマットに適した万能な素材といえます。
反面、肌を擦ると傷つきやすい素材の性質上、洗濯で痛みやすいことがデメリットです。

 

3. バスマットの選び方のすゝめ

お風呂上りからすぐに汚れるのは誰も望んでいませんよね

 

バスマットを選ぶ際は、「重視するポイント」を決めることが大切。最近では定期的な手入れをしない人も多く、菌の温床問題が深刻です!

 

◆手軽さ重視の方

 

サッと水気を取り、手入れも簡単に済ませたい「手軽さ」重視の方には「珪藻土」のバスマットがオススメです。
汚れた場合は、水洗いしたり、紙ヤスリで削ることで繰り返し綺麗に使うことができ、衛生面もバッチリですね。
「一瞬で吸水してくれる気持ちよさ」にハマる人が多いので、気になる方は一度使ってみてはいかがでしょうか?

◆肌触り重視の方

 

「肌触り」を重視したい方は、「今治タオル」で作られたバスマットがオススメです。他のタオルには出せない、柔らかくふわふわな感触で足裏を優しく包み込みます。
その歴史と信頼性からバスマットのみならず、タオルなど多くの製品も愛されているブランドです。

◆こだわりが無い方

 

特にこだわりが無く、一度バスマットを試してみたいという方は「マイクロファイバー」バスマットがオススメ。柔らかく吸水性も高い極細繊維で作られ、比較的安価で買うことができるコスパ面でも優秀なバスマットとなります。
足裏の水気を取る際は、擦らず優しく足を乗せることが大切です。

しかし、定期的に洗濯が必要です!!せっかく綺麗になった体を汚すバスマットでは意味がありませんよね。

 

タオル地のものは使う都度洗う、珪藻土は吸水性が悪いなと思ったらメンテナンスをしてあげましょう。どちらも良く乾かしておくことが重要!
使い心地もコストも大事ですが、手入れのしやすさで選ぶのもありですよ!

 

バスマットは何を選べばいい?役割や種類を紹介!!【雑菌の温床問題】

  • 1. バスマットは「お風呂の必需品」
  • 2. バスマットは素材によって違いがある
  • 3. 正しい選び方で自分に合ったバスマットを!

ライター後記

バスマットは毎日使うものなので、素材にこだわって選びたいですよね!
「肌触り」は実際に触ってみた方がわかりやすいと思います。一度ホームセンターや雑貨店などでバスマットのコーナーを覗いてみてはいかがでしょうか!?
また一ヶ月以上も使い続けている人は今すぐに洗濯しましょうね!

 

うみ子(男)

バスマットを使ってお風呂上がりを快適に!

美容法・健康法を探し求めるネットサーファー兼フリーター兼ライターです。
悩める全ての美容男子に届きますように。

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