更新

体は友だち

 

 

体は友だち、と思うことをときどきしています。 それはつまり、体を自分の所有物と考えないということであります。

それって自分と体を分離しちゃっててダメじゃね? とも言えましょうが 体を友だちのように扱えば、病気などから縁遠くなれるのではないかとぼくは思うので 思い出したときにはそのアイディアを採用しています。

先日、ここにも書いたように足腰がビリビリし、痛んだ期間があり、 いろいろな理由を考えてみたのですが、 ピンと来た訳として、甘いものの食べすぎ、砂糖のとりすぎ、と浮かんで。 実際の原因がそれなのかはさておき、そのように仮定をし、反省した私。

甘いものをとりすぎたのは、 慣れない環境でのひと月に自分が自分にかけた圧の反動、はけ口だったのかなと思う。

その行動の発想というか在り方は、 「自分の体なのだから好きにしてよし」という傲慢さに基づくわけですが、 当時の自分はそれに気がつくことがなく、 Karadaは、痛みという感知しやすい表現に至ったのかもしれない。

と思い至ったとしても、やはり、 ストレスのはけ口的に暴飲暴食してしまうことは今後もありそうだけれど、 それを行なっている際に「体は友だち」と、もしも思えたら、 暴飲暴食にセーブがかかるかもだし、 止められなかったとしても「ごめんね…..」「ありがとうね……」などといった 反省や感謝の念がわきあがるかもしれない。

いやはやぼくの友だちは、ほんとによくやってくれている。 精神の乱れを黙々と受け止めてくれている。 痛みを発することはほとんどなく、淡々と口にしたものを消化して、 興奮した心をシャットダウンするように眠り、 けれど眠り続けることなく目覚め、 今日もあたらしい経験をさせてくれる。

その寛大さを思うと「友だち」なんて気安い間柄というよりは、 ぼくの身勝手をなんだかんだといいながら見守ってくれる両親のようだ。 親孝行ならぬ体孝行しなくては!

ということで、昨夜は温泉に行ってみようかとひとり盛り上がりましたが、 面倒臭さに負けて、ふつうにシャワーあびましたが、 いつもより丁寧に体を洗ってみましたぞ。

ええ、今日もなんの根拠もない思い込み一本! のブツブツですよ。 いつもそんなんですみませんね、これでおひらきにさせてもらいますね、ありがとございますねー。
ニュー男子 拝

 

RELATED POSTS / 関連記事