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北朝鮮「大陸間弾道ミサイルの発射初成功」脅威が増した日本の夏

7月4日未明、北朝鮮によるミサイル発射の速報が入りました。日本の排他的経済水域(EEZ)内に着水したとのこと。北朝鮮による発表では「大陸間弾道ミサイルの発射に初成功」とのこと。これまでアメリカの北太平洋軍によると「中距離弾道ミサイルだ」と言われていましたが、大陸間弾道ミサイルであったことが認められました。安倍首相はこのミサイル発射を受け「脅威が増した」と懸念の声を表明。遠いようでかなり近い危険。

北朝鮮「大陸間弾道ミサイルの発射初成功」日本の排他的経済水域に着水

1. 北朝鮮「大陸間弾道ミサイルの発射に初成功」

CGではなくついに恐れていた事態にトランプ氏も「他にやることはないのか」発言

 

7月4日午前9時40分頃、北朝鮮の西岸クソンより発射され、頂点高度2802km飛距離は933kmとされ、日本のEEZ内に着水。
北朝鮮が同日午後3時半(日本時間)に発表したのが、このミサイルがICBM(大陸間弾道ミサイル)であるという事、そして発射実験にも初成功したことでした。

このミサイル発射を受け日本では発射から12分後に発表。これまでにない異例の速さでの発表でした。
しかし肝心な情報の詳細は何もなく、ミサイルが発射されたこと、EEZ内に着水する可能性があること、現状で航空船舶の被害はないとのことでした。
もっともっと速報の精度を高めて欲しい!

そしてアメリカの北太平洋軍は、当初地上発射型の中距離弾道ミサイルだと発表していましたが、その後レックス・ティラーソン氏(米国務長官)は「米国は北朝鮮による大陸間弾道ミサイルの発射を強く非難する」と述べ、北朝鮮が今回発射したミサイルが大陸間弾道ミサイルであったことを認めました。

CGなどの虚偽報告ではなく、強引に重ねてきた発射実験によりついに完成させてしまったのです…。

 

 

2. 日本の排他的経済水域に着水。日本を襲う脅威が増える2017年、夏

日本国内に脅威が増す今年の夏…

 

今回の北朝鮮のミサイル発射を受け、再び緊張感が高まることとなりました。
専門家によると「今回の大陸間弾道ミサイルはアラスカ付近まで届く」とされ、北朝鮮のミサイル開発の速度の速さから、ハワイを圏内におさめるのも時間の問題だと示唆しています。もはや日本を狙う事など造作もないことなのです。


そして他にも日本国内で脅威を感じる出来事が!

それは「ヒアリ」の登場。

南米原産の体長約2mm~6mmの毒を持ったアリ。輸入コンテナに潜み日本国内に上陸した模様。尼崎をはじめ神戸港・名古屋港・そして大阪南港でも発見!さらに大阪南港ではヒアリの女王アリが見つかり、「すでに繁殖している可能性がある」と言われています。
このヒアリは小動物をも大群で毒を武器に襲い仕留めて捕食するのです。そしてヒアリの怖いところはアナフィラキシーショックにより死にも至る可能性があるという事。南米などでは年間約100人ほどが命を落としていると言われています。

女王アリは繁殖力も桁違い…。ハンター×ハンターやテラフォーマーズのような事態にならないとも言い切れませんね…。

 

▼さらにこの夏、脅威の○○!!

定着する可能性が出てきてしまったヒアリ…(環境省提供)

 

ヒアリの女王アリは、1日に約2~3000個を産卵すると言われており凄まじい繁殖力があるとされています。しかしこのヒアリまだまだ身近に感じる方は少ないですよね。

身近なところでの繁殖力がスゴイものと言えば「ダニ」。
まさに梅雨のこの時期は繁殖期真只中!ダニは6月~8月が一番増えるとされています。それはダニの繁殖に欠かせない高温多湿という条件が良い時期だからです。気温20~30℃湿度60~80%がダニの繁殖に最もいい条件になるという。まさに日本の梅雨時期が繁殖に適している環境だと言います。ソファーや畳カーペットはもちろん一番ダニが潜んでいると言われるのが布団。こまめにシーツなどは洗い、掃除機をかける事をおすすめします。
布団は最新のコインランドリーで晴れた日に洗ってみるのも◎

 

北朝鮮「大陸間弾道ミサイルの発射初成功」脅威増したと懸念の声

  • 1. 北朝鮮はICBM(大陸間弾道ミサイル)に成功
  • 2. 北朝鮮とヒアリに日本は脅威を感じる夏になる
  • 3. ヒアリの繁殖力もスゴイがダニもスゴイ!

ライター後記

最近ミサイル発射していなかった北朝鮮がとうとうICBMの発射実験をしてしまいましたね。ICBMがレッドラインになると言われていたけれど今後どうなっていくのでしょうか?またヒアリの件も脅威を感じますね。でもどこか遠いところでの話で身近に危険を感じることが出来ないような…でもダニは毎日生活を共にしています。ダニが全くいない環境を作ることは難しい話ですが、増やさない事・できるだけ減らしていく事は出来ます。

 

 

Mizuki

トランプ氏の発言ではありませんが…北朝鮮はいったいどこにむかって行きたいのだろうか?

自分はもちろん家族の健康&美容を一手に引き受ける。旦那や子供たちの肌の悩みそれぞれに対処しています。ちなみに子供は多数(笑)

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