更新

珍宝館(館長の本名は清水珍子)に行ってきた!マツコの「月曜から夜ふかし」で話題の珍名所

マツコの「月曜から夜ふかし」で話題の珍宝館に行ってきました。チ◯コを崇める名所と聞くと、不謹慎とか性欲とかマニアとかそういう言葉を連想しますが、わりとマジメにおもしろい! 館長の下ネタはオチがちゃんとあってエンターテインメントとして成立している。館長の正体は? 年齢は? 展示物は何? 様々な謎を解明します。

 

清水珍子さんが館長を務める珍宝館はどこにある??

話題の珍宝館は観光名所として名高い群馬県の伊香保温泉の近くにあるのですが、はっきり言って行きにくい。駒寄インターから約5kmに位置し、周りはラブホと山林しかありません
ただ、ラブホ行く前でも行った後でも、カップルで立ち寄るのはちょっと……な雰囲気
「月曜から夜ふかし」でも団体様が到着していた様子が放送されていたように、男女混合でもいいからグループで行くほうが楽しめるはず
インスタもTwitterもやってない私は、SNSでレポを発信する手段すらないため、取材がてら、という名目で乗り込んだのはちょうどよかった感じです。自らの希望で行ったわけじゃないと言い訳をするために

 

館長の清水珍子さんの下ネタガイドはちょっぴり泉ピン子テイスト

公式ホームページに「日本一のパワースポット」
「区、内、町 御用達の珍宝館」と書かれていたので、覚悟を決めて行ったのですが……
「私は館長のマン長です、名前はち◯子です」と初っ端から怖かったw
「江頭2:50さんにエガ遺産として認定してもらったんです」って、館長、よく意味がわかりません
総展示物は3500点というだけあって、たしかに館内は下ネタ展示物ででいっぱい。展示物というより、グッズというテイストのものも多いのは想定内でした。あ、なぜ泉ピン子っぽかったかというと、赤いジャケットを着て「ぴったんこカン・カン」に出ていた姿と館長がダブって見えたからです。ちなみに年齢は? と聞いても次の下ネタ解説を始められて回答はいただけませんでした

 

マツコも爆笑の珍宝館は、館長が珍棒を手に案内してくれます

大久保佳代子、江口ともみの股間もギュッとさわってガイドをしている写真が有名ですが、私にもキッチリやってくれました。遠慮がちにさわられたらキモいと思うけど、ギュッと握る勢いだったので笑えました。長い棒の先にチ◯コのオブジェをつけたものを手にスラスラと解説してくれる姿はマン長というだけあってさすがです。建て増しできるくらい集客しているのも納得です。

出典:珍宝館公式サイト http://chinpoukan.com/index.html
8:30~17:00 年中無休  
群馬県群馬郡吉岡町上野田2109 ℡0279−54−5956

 

営業時間もすごい!朝8時半から下ネタ見て下ネタ聞くって濃すぎます、珍宝館。年中無休……熱海の秘宝館とは次元が違う圧迫感が営業時間からも伺えます

2016年にリニューアル! 清水珍子館長の拝み所へのこだわりがパワーアップ

出典:珍宝館公式サイトhttp://chinpoukan.com/index.html
子宝観音のリアルな佇まいにひるんでいてはリニューアル後の広い会場の全てを観て回れない! 春画もそうとうキテるものが展示されているので、凝視しないでテンポよく歩みを進めるのが攻略の秘訣のようです。帰りは伊香保温泉まで足を伸ばして温泉の浄化作用に甘えるといいでしょう。

記事を評価してくれまへんか?

  • ええよ (7)

この記事をシェアしてくれまへんか?

RELATED POSTS / 関連記事