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2017上半期ニュース話題のワードベスト10+α【美容男子的】

まもなく2017年の上半期も終了。時の流れが年々早くなっているようなら、あなたも立派なオトナです。
流行語ランキングは毎年年末に行われていますが、ヒット曲同様、どうしても下半期が有利な気がしてしまう美容男子編集部。(例:「あったかいんだからぁ」2015年2月4日発売。そして年末には忘れられていた)
そこで、上半期にだっていろんなことはあったでしょう! と編集部目線で話題のワードベスト10を選出。え、これって今年の話?と思う話題もすでにあるはずです。

2017上半期ニュース話題のワードベスト10+α【美容男子的】

◆10位 昼顔

 

「昼顔妻」というブームを生んでから、3年ぶりに映画となって帰ってきた本作。
当サイト「TOPICS」コーナーでも上位にランキングされたことから、再度注目が集まったことが伺えます。初日舞台挨拶では上戸彩(31)が号泣する姿も。夫・HIROとの離婚疑惑もあるなか、「もう斎藤工と付き合っちゃえ!」というネット民たちの叫びも聞こえました。

 

 

◆9位 小林麻央

 

当サイトではあまり取り上げる機会がなかったものの、昨年、乳がん闘病中であることを夫・市川海老蔵が会見で明かして以来、今日までその病状や本人の心情は逐一耳目を集めました。そして、この記事をいったんは書き上げたのち、6月22日夜、自宅でついに力尽きたことが報じられました……。
それまではあまり女性ファンが多いイメージではありませんでしたが、ブログを通じてその芯の強さに心を打たれた人が続出。女性を中心に応援者が一気に増えるとともに、独身時代は乱行三昧だった海老蔵の献身ぶり、姉・小林麻耶との姉妹愛も話題になりました。
ご冥福をお祈りするとともに、美容男子読者の皆さまにおかれましては、一連の出来事を「ふーん」で済ますのではなく、乳がんをはじめとした女性の病気やカラダのことを、もっと知ってほしい、と思います。

 

 

◆8位 藤井四段

 

6月21日、ついに30年ぶりとなる歴代最多タイ28連勝を挙げた藤井聡太棋士。
21世紀生まれで初となるプロ棋士であると同時に、14歳2ヶ月での四段昇段は、ひふみんこと加藤一二三九段の14歳7ヶ月を62年ぶりに更新する最年少記録。14歳とは思えない落ち着いた物腰で、奥様世代を中心に大フィーバー。フィーバーって久しぶりに使いましたが、この言葉も似合いすぎる昭和感。いっぽうで、30過ぎても中二病
な男たちを、ある意味奈落の底に突き落としました。今後の活躍が期待されるとともに、彼に中二病が訪れる日は来るのかも、ちょっと注目しています。そして、ひふみんの引退に心から拍手を…!

 

 

◆7位 国民的アイドルグループ

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昨年末に解散したSMAPの去就を巡って、さんざん報道で使われたこの言葉。解散報道が出てからのスマスマでの公開処刑といわれる生謝罪、さらに実際の解散、からの、稲垣、草なぎ、香取のジャニーズ事務所退所、ついでにこのタイミングでのキムタクの自動車事故と、何かと話題に事欠かなかったがために、そのたびにこの言葉が使われました。ちなみにもう一つの国民的アイドルグループAKBは、総選挙でまさかの結婚宣言が話題になりましたね。恋愛禁止のアイドルが結婚するって、交際ゼロ日婚の堀北真希だと思えばファンは納得できるのでしょうか。できるわけねえだろ。

 

 

◆6位 消えるポテトチップス

 

まだまだお菓子もジャンクも大好きな我ら美容男子世代が枕を濡らした大事件。3~4月、原料となるじゃがいもが不作だったことを受けてメーカー各社がポテトチップの販売を中止するという前代未聞の事態に。さらに、おやつのカールやピックアップも発売中止(※一部地域を除く場合も)を発表し、スナック世代は行き場をなくしてさまよっています。頼みの綱はじゃがりこか。

 

 

◆5位 北朝鮮ミサイル発射

 

6月8日、今年10回めとなるミサイル発射訓練を行ったと報じられている北朝鮮。これまでもミサイル発射訓練はありましたが、今年は異例の多さ。
昨年の5回と比べてもすでに2倍となっており、下半期はどうなるか、嫌が上でも気にせざるを得ません。
また、兄・正恩氏がクアラルンプールで暗殺された事件や、昨年から拘束されていたアメリカ人男性が今月、昏睡状態で解放されたかと思ったらわずか1週間で死亡、脳への損傷が認められたなど、きな臭い話題も続いています。日本への墜落も現実的になってきた今、今後の動向には冗談抜きで注目しましょう。いっぽうで、こんな記事も美容男子では掲載しています。

 

 

◆4位 意見交換会

 

秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約という慶事で湧いた初夏の日本。お相手の小室圭さんは大学の同級生。「海の王子」と悩みましたが、ここはやはりお二人の出会いの場が「留学に関する意見交換会」だったということでこちらをランクイン。おふたりの婚約内定発表は7月8日を予定しているそうです。結婚、の約束をするのが婚約。が内定したことの発表。やんごとなき方の結婚への道のりが、遠い……!

 

 

◆3位 ブルゾンちえみ

 

今年もっともブレイクした芸人として、文句なし(誰の?)のランクイン。
自称デキる女風の言動はもちろん、「35億!」「細胞レベルで、恋、してる?」など、普段使いしたくなるキャッチーなワードを生み出したのも大きいですね。あと、声がいい。
女優デビューなど破竹の勢いだったため、下半期にどうふんばるかも見どころです。

 

 

◆2位 ドナルド・トランプ

 

もはや大統領の脂質、もとい資質なし? の烙印を押されつつあるトランプ大統領ですが、彼がアメリカ合衆国の第45代大統領に就任したのは、2017年1月20日。北朝鮮問題も、安倍政権の暴走も、彼の就任とは無関係ではないでしょう。ちなみにこの半年で、美人すぎる娘・イヴァンカさんは、自身が手がけるブランドがベイ大手デパートからの撤退を余儀なくされたり、豊胸、整形疑惑も浮上。イケメン息子バロンくんはようやくトランプタワーからホワイトハウスに入りました。メラニア夫人は、ずっと「無」。

 

 

 

第1位の発表は次のページ!

2017上半期最も注目を集めた流行語とは?

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