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私はおしゃべり!

 

 

今日は、いわゆるゴールデンウィークのある日なのですが、 レギュラーにどこかへ行き、働くという形をもっていない今のぼくには、 その黄金週間はあまり暮らしに影響はしないのですが、 やはり、目の前の空間に届く周囲の音やムードのようなものがいつもと異なると感じるのは、 さて、世間がそうあるのか、はたまたぼく自身が「世間は休みでリラックスしている」と捉え、 そう捉えたことがそのように現実を形作るのか、誰に聞けば正しい答えがわかるのでしょうか。 という、どうでもいい、誰の生死にもまるで関係のない平和な問答がとびかう今であります。

前置きが長くなりましたが、今日書きたいと閃いたことは、そう、ぼくの話が長い理由についてです。 ぼくの友だちにぼくのことを尋ねたら、「あれは話が長い」と、95%くらいの人が言いそうなほど、 とにもかくにも話が長いという特徴がありまして。 とはいえ、これでもだいぶ遠慮というかセーブというのか、気をつけて話を短くしようとはしているのです。

どう気をつけているかというと、 たとえば自問自答したり心にあるものを文章にしたためたり、 自分に渦巻く言葉によるグルグルを日々整理し、 誰かに話を聞いてもらう際にはなるべくコアだけを話すことを意識していまして。

では、それでもなぜ話が長いのかというと、ぼくはどうやら履歴といいましょうか、 ことの経緯について順序立てて話したいという性質であることに先ほど気がつきました。 俗に「女はおしゃべり」とか「女は具体的なことを細かく話したい生き物」などと言われている気がしますが、 その説にのっとるならば、ぼくの脳なのか心なのかは女的なのかもしれません。

一方で、「解決策を求める」などと言われる男脳ももちあわせているようで、 延々と、こと細かく履歴をたどり、そのなんでもない経緯から男脳的自分が納得する答えにたどりつきたくあり、 だからして、日々こんなにも言葉をグルグルさせていしまう私なのかも、と。

ねえ、それがどうしたの?  ていうか、何を言いたいんだ? 

読んでるあなたのツッコミが聞こえましたが、ごめんなさい!  なんと、これを書き始めてからここに至るまで、今後の展開といいましょうか、オチは考えておりませんで……。 どうも書きながら考えるといいますか、書いて考えていくところがあるみたいなんですよね、重ね重ねすみません。

……あ! オチというか、落ち着く先が今わきあがってきました!

ええと、なにが言いたいかということではやはりないのですが。 自分の思考なのかお喋りなのかの傾向? 性質? を理解すると、 その対処法といいましょうか、付き合い方が見えてくるかもしれませんよね。

ちなみに話が超絶長いわたしのわたしによる対処法は、当コラムで何度もふれていますが、自問自答すること。

そうした内観の機をもつことで、 自分の思考の回路のようなところから余分を取り払うことができ、 自分の話したいこと、伝えたいことを自身がある程度把握できるのではないか、と思うのですよ。

と、いわれても、こうウダウダ喋られたら(書かれたら)説得力ないわ! という時空をこえた声がふたたび聞こえてきたところで、本日はおひらきとさせていただくことにします。 お茶もださずに長々とごめんなさいね。それでは!
ニュー男子 拝

 

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