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在職記録が戦後3位になった安倍首相の「頭髪」

5月28日、安倍首相の第1次政権を含めた首相在職日数が1981日となり、小泉純一郎元首相を抜いて戦後単独3位となりました。第1次政権時にお腹痛い痛い(機能性胃腸障害)によりわずか366日で辞職したときには、誰がこんな日を迎えることになると思ったでしょう。それから5年後の2012年に捲土重来を果たし、以来5年。森友学園や加計学園などの問題が紛糾していますが、強気な姿勢で改憲に向けて突っ走っています。
ここでもうひとつ、気になることが……。第1次政権時は52歳だった安倍首相も、いまや62歳と還暦過ぎ。それにしては、頭髪がこの10年でまったく変わっていないのです!そしてもう一つ、日本のハゲ率はアジア最高というショッキングな話題も……。今回は、安倍首相の頭髪の秘密と、日本のハゲ率の高さについて考えていきましょう! 
豊かな黒髪は若さの源。強気な姿勢も、ハゲ知らずのおかげ!?

 

安倍首相の髪が10年前と変わらずフッサフサなワケは?

髪の毛も元気な安倍首相

 

第1次安倍内閣が発足した2006年当時、安倍首相は52歳。戦後最年少で、かつ、戦後生まれとして初めての総理大臣でした。 まだアラ50だった当時の安倍首相。それでも白髪や薄毛が目立ち始める世代ですが、〝最年少〟の肩書が、豊かな黒髪に説得力を持たせていたような気もします。

 

しかしわずか1年で辞職。それから5年後に復活、とは前述の通りですが、その時点では58歳。 いくらなんでもそろそろ頭髪に問題が出てきてもおかしくないはずなのに、まだまだ彼はフッサフサ。現在62歳になりますが、頭部に衰え見えません。 これまた何かと話題のアッキーこと昭恵夫人と実は8歳も離れていますが、外見的にはわかりにくいですよね。

 

フランスのマクロン大統領の夫人が24歳上、ということで各国トップの夫婦の年齢差を集めた記事を見たことで筆者も知ったぐらいです。むしろ10年前より目つきも含め、自信がみなぎっているようにも見えます。

 

安倍首相の自信はアッキーおすすめのヘッドスパ!?

 

少し古いネタにはなるが、安倍首相は3週間に1度散髪を行っているらしく、場所も渋谷の美容院「ヘアゲスト」。20年近く同店に通う妻・アッキーの勧めで、この時点で総理も5年間は通っているそうだ。

 

安倍晋三首相は、約3週間に1度のペースで散髪をする。御用達の美容室は東京・渋谷の閑静な通りにある「HAIR GUEST(ヘアゲスト)」。20年近くこの美容室に通う昭恵夫人の紹介で、首相も5年ほど前から通い始めた。首相は一昨年暮れに再登板して以降、これまで26回、散髪をしているが、そのうち23回はヘアゲストを利用している。

出典:産経ニュース

 

ヘアゲストに通うようになってから、「それ以前の7:3分けより若々しく爽やかな髪型になった」と首相番たちの間でも評判に。やっぱりトップの髪型は、イメージを左右するものなのですね。

 

さらに首相は、散髪時に毎回ヘッドスパを利用しているそうで、滞在時間は1時間30分にもなるという。日頃の疲れを癒やしているそうだが、10分ヘアカットが流行するなか、ヘッドスパも愛用している安倍首相は隠れ美容男子だったのでしょうか?  ヘッドスパは頭皮の血行をよくすることで、薄毛や白髪の予防にもなります。

 

御年62歳の安倍首相の黒髪のヒミツの一端が、ここにあるかもしれません……!

 

日本のハゲ率はアジア最高!? 日本人がハゲやすい原因とは何?

1.中国メディアが発表「日本人のハゲ率はアジア最高」

不名誉な称号をもらった日本国民…

不名誉な薄毛人口がアジアでトップ

 

いっぽうで2016年10/1、中国メディアは”なぜ日本人の男性のハゲ率はアジアで最高なのか?” という内容の記事を発表した。 その記事の元となっているのが2009年にトリップアドバイザーから発表されていた、薄毛世界地図からの記事を基に作成され、その内容とは…。。。

 

薄毛が多い国は世界でチェコが42.8%と1位。続いて、スペイン、ドイツ。そしてアジアトップのハゲ率は26.8%で1位の日本。 続いて香港、台湾、韓国、中国上海と順位が発表されました。

 

日本人のハゲ率はアジアで最高!アジアで一番ハゲが多い!

 

本当なのでしょうか? 信じたくはないですね… 中国メディアは日本のようにならないように気を引き締めようといった内容でした。

 

2.では、日本人がハゲ(薄毛)になりやすい原因とは?

日本人のハゲが多い原因を知りましょう!

日本人がハゲや薄毛になりやすい原因

 

 

▼ストレス

 

日本人は複雑なルールの中で生活をする為、日々鬱々な気持ちを持っています。 パワハラ、セクハラ、ソーハラ、マタハラなど様々なハラスメント用語が飛び交っています。 古くからの日本家屋にある〝ふすま〟の開け閉めように、察しと思いやりの文化が少々薄毛やハゲ問題においてはあざとなってしまった模様…。

 

▼食文化の欧米化

 

戦後から現在に至るまで、外食する機会も増え、お肉の摂取量はこの50年間で9倍も増えています。さらには体脂肪率も約2倍に増加。 逆に野菜や果物の摂取量は減少し、髪に必要なビタミンBが足りていないことも原因に…。

 

▼運動不足

 

食の欧米化が進んでいるのにも関わらず、欧米よりも日本人は運動不足です。 運動不足はハゲや薄毛以外にも様々な病気の危険をもたらします。

 

▼毛の酷使

 

他国よりも染髪産業が栄えている日本。 学生時代からのカラーやパーマなど頻繁かつ気軽に行う事により、毛や毛根のダメージから切れ毛、抜け毛などにつながっていきます。 美容室も各駅前に複数店舗あるのも日本の面白い特徴ですね。

 

▼不摂生

 

国の発展と同時に仕事量が増え、生活は不摂生になり、気持ちに余裕がなくなり髪の保護にまで気がまわりません。 近年では若年層の薄毛や抜け毛が浸透してきているのが現状です…。

 

3.薄毛になりやすい人チェックリスト

薄毛で悩む方もそうじゃない方も絶対にCheck!

ハゲにならない為のチェックリスト

 

①脂っぽい食べ物が好き

お肉中心の食事だと髪に必要なビタミン、ミネラル、タンパク質、亜鉛などバランスが取れません。 スナック好きも注意です。

②男性ホルモンによる薄毛の遺伝

遺伝のハゲを疑う場合、自分の父親50%と母親のお父さん(お母さん)50%と考えて下さい。 どちらも薄毛でしたらほぼ100%の確率です。

③最近忙しくストレスを感じる

ストレスを感じると筋肉が収縮して血管が細くなり、毛根に栄養が届きにくくなり、円形脱毛症になりやすいのです。

④正しいヘアケアがわからない

シャンプーの選び方、洗い方、特にすすぎ方で毛根の健康状態が変わってきます。 またワックスをつけたまま寝ていたり、しっかり乾かさないで寝ていたりする方も薄毛や抜け毛に繋がります。

⑤紫外線に当たることを恐れていない

頭皮に日焼け止めはつけませんが紫外線は肌にも毛根にも刺激を与え、薄毛や抜け毛の原因になります。 髪の分け目をずっと変えない、帽子をかぶらない、など頭皮を守らないと頭皮の劣化が知らないうちに進行してしまいます。

⑥冷え性

冷え性によって血行が悪く毛根まで栄養が届かず薄毛の原因になります。 近年は男性の冷え性もかなり深刻な状況にあります

⑦喫煙者

ニコチンは血管を収縮させる作用があり、脱毛を促進させる原因の1つです。 ハゲや薄毛に悩むなら、まずは禁煙外来に行くことも視野に入れましょう。

⑧過度なアルコール摂取

過度のアルコール摂取は肝臓に負担になり毛根への栄養促進を失わせ、薄毛の原因になります。

⑨夕方になると頭皮がべたつく

不摂生な生活で頭皮がつまり、睡眠不足だと髪が成長や再生する時間を持てないため、薄毛の原因になります。

 

 

 

②は当てはまるとかなり深刻。 影響が出始めると進行するスピードはかなり早いです。 それ以外に当てはまる項目が1つ以上ある場合は薄毛予備軍となり注意が必要。

 

4.ハゲにも種類が!? あなたの種類は何型!?

薄毛やハゲにも様々な種類があり、知ることで対策法が見えてくる!?

自分のハゲや薄毛の種類を知ろう

 

 

AGA

 

AGAは男性性脱毛症であり、思春期以降に発生する脱毛症の事です。 脱毛はこめかみの上部辺りから始まり、生え際の後退でM字パターンとなるケース。 また頭頂部の頭皮が見えるようになるハゲ髪が特徴です。 遺伝的要素が大きく関わっており、男性ホルモンのジヒドレテストステロンの作用によって引き起こされます。 進行性の薄毛であり一番多いハゲの原因です。

 

円形脱毛症

 

円形脱毛症とは突然円形に脱毛してしまう疾患です。 はじめは10円玉くらいの大きさであり、大きくなると500円玉くらいの大きさになったり、頭皮の色んな場所に広がったりします。 また、眉毛やまつ毛、体毛などが脱毛するケースもあり症状は様々。 悩みやストレスなどにより、ある部分だけ突然円形に地肌が見えるなどが特徴です。

 

脂漏性脱毛症(しろうせいだつもうしょう)

 

余分な皮脂の量が増え、皮脂で毛穴が塞がったり、頭皮に炎症がおこったりして起こる脱毛症です。 ホルモンのバランスが乱れて過剰な皮脂の分泌が原因です。

 

粃糠性脱毛症(ひこうせいだつもうしょう)

 

大量発生したフケが毛穴をふさぎ新しい髪が生えるのを妨げたり、生えてきた髪が抜けやすくなったりします。 脂漏性同様にホルモンバランスの乱れによって引き起こされます。 薄毛と共にたくさんのフケが特徴です。

 

若年性脱毛症

 

10〜20代くらいまでの間にあらわれる薄毛です。 特徴や原因はAGAと似ていますが、それ以上に日頃の生活習慣の乱れによって引き起こされます。

 

 

日本のハゲ率はアジア最高!? 日本人がハゲやすい原因とは何?のまとめ

  • 1. 現代の日本のハゲ率は高い
  • 2. 薄毛の原因と種類を知ろう
  • 3. チェックリストに該当したら、ハゲ対策しましょう!
  •      

ライター後記
現代の便利な日本にしたのも日本人、日本人の勤勉さや労働環境があってこそ今の日本があるので否定はしませんが、ハゲ率がアジアで最高だと発表された事実を一度受け止めて、これからは出来る範囲でしっかり対策をしていくべきだと思います。 日本人の男性は見た目もオシャレでスマート、仕事もできるのだと、いい面で世界で有名になれるようにしていきたいですし、何よりハゲたい人なんてきっとこの世には一人もいないはず。 今日からできることしっかり始めていきましょう!

 

この記事を書いた人

ハゲは阻止できる!

Natalien

東京出身、シドニー在住。10数年美容の仕事に携わっています。夫の敏感なニキビ肌とは4年間戦ってきました。顔中のニキビ状態から試行錯誤しながらも少しずつ良くなり、今は月に1度ニキビができるかできないかぐらいまで改善しました。多くの男性の肌はまだまだ改善できると思っています。日々の積み重ねがとっても大事です。一緒にがんばりましょう!

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