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ちょっとしたプロフィール2

 

 

前回は、記者の面接を受けるところまでの話を書きましたので その続きから書きますね。 あれでしたら、プロフィール1から読んでくださいね。

ええと、そんな経緯で とある週刊誌編集部で 人生迷子男子のぼくは26歳になる年に はじめての社会人というものになりました。

記者としてのあれこれはまた別の機会に書きますが、 専属記者としてのエキサイティングな毎日を7年近く送ったあと、 挫折病がふたたび発症したのでしょうか、仕事をやめ、空白の半年をすごします。

その後、 大変恩義を感じている大先輩からの仕事で (まだ働きたくない病がつづいていたのですが) とあるムック本制作に携わることとなり、 記者、ライターの仕事に戻っていくことに。

その流れのままムック本と雑誌の仕事をさせてもらい生きていく中で 創作意欲が生まれやがて大きくなり、 小説など言葉による創作を開始し さらには絵などを描き始めて今日に至ったこの人生を 自分では、中途半端、挫折しまくりの人生だなあ、と思う部分があるのですね。

そんなある日、というか今朝。 起きてからのルーティンをこなしていて気がついたのであります。 (ようやく本題!)

ルーティンとは 猫の糞尿の片付け、 猫トイレのとびちった砂をほうきとちりとりではきとる、 前夜のグラス類などの洗い物、 洗い物を拭き、しまう、 お湯をわかす(コーヒーをいれるための)、 洗濯機をまわす、 外の猫に餌をあげる、 昼食の準備(トースターをだす、皿をだす、バターをだすなど)、 ってなことなのですが、 それらの手順というのがぼくの場合、

まず目に付いたものに手をつけ(だから日によって順番がまったく違う) それをやっている最中でも違うものに関心がむかった場合は 関心がむいたものに手をつける。 という、ランダムというか中途半端な状態のものを並行させながら やりたい順に片付けていくのですね。

だから、はたからその過程を見るとおそらく ものすごく効率が悪いし、だらしないように思われそうなものなのですが 自分にとってはそれがいちばん楽とうか自然なルートなわけで。

そのルーティンのこなし方を今朝、 自分でもおかしいなと他人事のように眺めながら、 「これって、まさに自分の歩んできた人生そのものみたいだ!」 と気がついたのであります。

これが真実かどうかはわかりませんが もしかすると、あらゆる事への取り組み方が そのまま人生への取り組み方、「人生の縮図」なのかもしれない。

もしそうだとすると、 いろいろと中途半端にやめてきた人生だけど 最終的にはすべて片付くというか、 おさまるべきところにおさまるのかもしれない。

そんな閃きがあり、 その気づきがぼくをたいへん明るい気分にさせてくれたので 本日ここに書かせていただいた次第であります。

広げた風呂敷がでかい割に気づきがコンパクトという長文に お付き合いくださり誠にありがとうございました!
ニュー男子 拝

 

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