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自分に合ったマットレスの見つけ方!寝心地の良さが睡眠の質をアップ!!

寝心地の良いマットレスは睡眠の質を高める事にも繋がります。では寝心地が良いとなぜ睡眠の質が高められるのか?寝心地が良いと感じるマットレスのポイントやそのポイントをおさえながら、寝心地の良いマットレスの見つけ方をレクチャーしていきたいと思います。

自分に合ったマットレスの見つけ方!寝心地の良さが睡眠の質をアップ!!

自分に合ったマットレスの見つけ方!寝心地の良さが睡眠の質をアップ!!

1.寝心地が良いと感じる時とは?

マットレスの上ではリラックス状態でありたいですよね~

 

まず初めに寝心地が良いと感じるのはどんな時かを見ていきたいと思います。

 

■朝までぐっすりと眠れる

 

人は途中で目が覚めたりせずに朝までしっかりと眠ることが出来ると、スッキリと目覚めることができ「寝心地が良かったなぁ」と感じます。

■寝付きがいい

 

マットレスが自分に合っていると、自然に眠りに入るのも早くなります。つまり寝心地の良さは入眠の早さにも関係があるのです。

■体に痛みがない

 

朝起きて首や肩、腰に痛みがなく気持ちの良い目覚めが出来た時寝心地が良いと感じます。

■寝返りの時に目が覚めない

 

寝返りを打つ時に目が覚めず、自然と寝返りが打てているのも体に合っている証拠。


この様に人により寝心地が良いと感じることは様々ですが、体の痛みがなく、ぐっすりかつ早く眠ることが出来るのが寝心地の良さに深く関わってきます。

 

2.睡眠の質と寝心地の関係とは?

一流ホテルでマットレスが最高級でない所はありませんよね

 

次に、なぜ寝心地が良いと睡眠の質を高める事につながっていくのかを見ていきましょう。

 

★寝付きが良いと深い睡眠になりやすい

 

質の高い睡眠といわれるノンレム睡眠。入眠時に一気に深いノンレム睡眠へとたどり着くのが理想です。寝心地の良いマットレスは入眠をサポートし心地の良い睡眠へと導いてくれます。

★寝返りしやすい

 

質の高い睡眠には寝返りのしやすさも大きく関係してきます。寝返りは日中の体の歪みを修復、血液やリンパの流れを良くするなどの効果があります。質の高い睡眠は、体と脳をしっかりと休めることができ、そのためには寝返りも必要不可欠なものとなります。
寝返りがしにくいと、途中で目が覚める、朝起きると体が痛い、だるいなど悪い睡眠の状態となってしまいます。

★体圧を分散

 

仰向けに寝た時、肩甲骨と腰(お尻)に多くの圧力がかかります。硬すぎるマットレスや柔らかすぎるマットレスでは、この部分に圧力がかかり過ぎ、腰痛や肩こりなどを引き起こす原因となってしまいます。
自分に合った硬さのマットレスで体圧を分散させることにより、体への負担が軽減され、痛みのないスッキリとした目覚めを感じることができます。
体の負担が軽減されることで、疲労回復もでき痛みや違和感を感じ夜中に目を覚ますこともなくぐっすりと眠ることができます。

 

3.寝心地の良いマットレスを見つけるポイント!

とにかく試さないことには始まりません!

 

では寝心地の良いマットレスを見つけるために押さえておくべきポイントを見ていきましょう。

 

①硬さ

 

マットレスの反発力はN(ニュートン)で表されます。
100N未満が低反発、100N以上が高反発と言われ、それぞれにメリット・デメリットがあります。

簡単にまとめてみると、

【低反発マットレス】

△柔らかく体にフィットし安心感がある
▼体にフィットするので通気性が悪い
▼反発力が弱くゆっくりと元に戻るために寝返りをうちにくい

【高反発マットレス】

△反発力が高く沈み込まないので寝返りをうちやすい
△体圧分散をサポートしてくれる
△低反発に比べて通気性が良い
▼硬く感じて体が痛い


この様な違いがあります。
硬さには体重や好みによっても違いがありますので、自分で試して自分に合ったものを選ぶようにしましょう。
理想となる寝姿勢は、立っている時の姿勢です。腰が沈みすぎたり浮きすぎたりしていると腰痛の原因にもなります。もちろんそのような状態では決して寝心地が良いと言えるものではありませんね。

②寝返りのうちやすさ

 

寝返りのしやすいマットレスは体の負担が少なく寝心地が良いものです。寝返りがしやすいと言われるのは高反発マットレス!高反発マットレスにも反発力には色々あり、体重によってもおすすめが違ってきます。沈み込まないのが特徴の高反発ですが、なかには硬すぎると感じる方も当然います。寝返りがしやすく硬すぎる感じのない最適なものを見つけてみましょう。

③リラックスできるかどうか

 

「ベッドに横になると落ち着く」っていうのはポイント高いですよね。寝心地の良さは心身ともにリラックスできる事が重要になります。それにはやはり自分にあったものでなくてはなりません。

④通気性

 

通気性も選ぶポイントのひとつになります。
低反発は柔らかく体全体を包み込むようになるので、通気性はよくありません。一方で高反発は通気性が良いものが多いです。
寝汗を良く掻く人はこの通気性も考慮すべきです。特に夏場は寝汗をよく掻くので通気性が悪いと寝心地も悪くなってしまいます。

紹介したポイントの中で、予算が限られている場合は特にどれを一番に考えるべきか?が重要になります。
逆に予算を多く捻出できればある程度、全てを満たすものが見つけられます。

長く使う物かつ、1日の多くを過ごすマットレスなので、自分に合った理想のマットレスを見つけて下さい!!

 

自分に合ったマットレスの見つけ方!寝心地の良さが睡眠の質をアップ!!

  • 1. 寝心地が良いと朝までぐっすり眠れて寝起きはスッキリと!
  • 2. 寝心地が良いと睡眠の質も高まる
  • 3. ポイントをおさえて自分に合ったマットレスを見つける

ライター後記

寝心地の良いマットレスを見つけるのはなかなか大変な事かもしれません。しかし寝心地が良い事が睡眠の質を高める事にも繋がるので、自分に合ったものを見つけたいものですね。
一般的には高反発が良いと言われることが多いのですが、そのことにとらわれず色々なものを試してみて、自分が一番寝心地が良いと感じるマットレスを選びましょう!マットレス選びに妥協をしてはいけません。
金額などでどうしても手の届かないものはありますが、眠りは体の基本です。出来る限りの贅沢をしてみてもいいのではないでしょうか!

 

 

Mizuki

気持ちの良い眠りには、寝心地の良いマットレスを!

いつも誰かが反抗期!4人の子を持つママライターです。自分はさておき子供の美容に精を出してます!

 

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