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モテ期開幕までの準備期間にするべきこととは?自分チェックは今しかできない!

ルックスは悪くないと自負しているのに「なぜかモテない人」は確実にいます。「どうしてだ?」と嘆いている人もいることでしょう。なぜモテないのか――それは自分を客観視できていないからです。モテ期を開幕させるには何をすればいいか、しっかりと考えることが大切です。

モテ期開幕までの準備期間にするべきこととは? 自分チェックは今しかできない!

1.「モテなさそうだから当然モテない」、そんな男にならないために

○○くんってモテそうって言葉を真に受けて今まできちゃいました?

 

モテ期は大半の人が思うように、「運」であり「タイミング」の要素が確かに強いです。
ですが、全て「運」「タイミング」のせいにしていることこそが、モテ期の開幕を遅らせているとも言えます。
気付けば、「モテない男要素」を持ってしまっているということです。
だから必然的にモテない、モテ期がやって来ない、ということです。
知らない間に「モテそうなのにモテない」ではなく、「モテなさそうだから当然モテない男」になってしまっているのです。

 

◆そもそも、「モテそうなのにモテない」は大きな問題である

 

モテる・モテないは遺伝子の問題――そういう開き直った考え方もあります。
ですがそもそも、「モテそうなのに」という時点で、遺伝子部分はクリアしているということにお気付きでしょうか?
遺伝子部分はクリアしているのに、でもモテない――これはかなり大きな問題であり、致命的。
だからこそなぜ自分がなぜモテないのか?なぜモテ期がやって来ないのか?それを考える必要があるのです。
厳密に言えば、「習慣」「勘違いしている部分」「欠点」の改善・見直し、つまり自分チェックです。自分チェックを怠ると、モテ期が遅れる、またはやって来ない事態も十分に考えられるのです。

来るべきモテ期開幕前にすること、今しかできないこと――自分チェック
野球選手で言うところの開幕前の下準備、すなわち本番前の努力とも言えます。

 

2.ファッションの改善

量より質もビギナーには質より量が無難!

 

いきなりですが「特別な日に着る服」を持っていませんか?
すなわち、勝負服です。
ですがこれは逆の視点から見れば、普段はどうでもいい服を着ている確率が高いとも言えます。
「どこに行くにもこれで大丈夫」という服をいつも着て過ごすことが重要です。

ちなみに服は値段ではありません。
服は「この服、前はいつ着たってけ?」と思うほどの量か?少ないながらも着こなしの幅を持たせることであり、加えて褪せていないか、が重要それだけです。

コーデや着回しに自信がなければ一般的(万人)受けするものをとにかくたくさん持ちましょう。

 

★一般的・万人受けする服とは?

 

一般的・万人受けする服とは、

清潔感がある
だらしなくない
時代・体型・年齢に合っている

この3つの要素です。
はっきり言えばこれらに該当しないものは処分し、全て新しいものに換えることが、モテ期開幕を近づけると言えます。

ちなみに独創的なファッションは、「センスがいい」と見られがちですが、それにはある種の才能が必要ですし、独創的なファッションは独創的なファッションの女子を求めている人からしか受けません。
万人受けこそ、たくさんの人に好感を持たれるということです。


▼自分チェック!
前回、服を買ったのはいつか?
▼自分チェック!
黒と白の服ばかりになっていないか?
▼自分チェック!
春服と秋服が同じになっていないか?
▼自分チェック!
ファッションは靴まで(足元まで)ということを忘れていないか?
▼自分チェック!
例え3日雨が降り続き、洗濯できないとしても下着、靴下の余裕はあるか?
▼自分チェック!
今の服でモテないのなら、それは「モテない呪い」がかかったものという自覚はあるか?

 

3.体型の改善

だらしのないレッテルをはられたらその瞬間「はい消えた~」

 

「モテねえなあ」と嘆きがやがて、開き直りに変わり、そして習慣が乱れれば、体型が変わり、ひいては訪れるはずのモテ期はやって来なくなります。

「今が大事な時期!」
「気を抜けない時期!」
と考え、体重増加防止、筋トレに励みましょう。

どちらも行うことは自然とアンチエイジングにもなるので覚えておきましょう。

それにより、上記で述べたファッションが、「同じ服を着ているのに、何となくお洒落に見える」という差別化を生じさせることができます。
モテる=注目されることなので、まずは注目されなければ意味がなく、見向きもされなければそもそもモテ期は始まらないのです。

▼自分チェック!
注目されるような身体作りに日々励んでいるか?
▼自分チェック!
努力しないでも自分にやがてモテ期が来る、と自惚れた要素を持っていないか?
▼自分チェック!
女子ウケがいいのは「細マッチョ」、これは今も昔も変わらないことを忘れていないか?
▼自分チェック!
崩れたものを直すのは至難の業ということを理解しているか?

 

 

4.ニオイの改善

香水ひとつも選び方からつけ方まで注意事項がいっぱい!!

 

香水が嫌い、という女性も多いですが、好きな女性ももちろんいます。
ですから無理に時代のニーズに合わせる必要はないと考えます。
ただ、「女性ウケする香水」のチェックはしときましょう。
「どうしてもこの香水が好き!」
「これじゃなくちゃ駄目!」
というこだわりがそもそもモテ期開幕を遅らせていることに気付きましょう。
(ちなみにこれは髪色にも言えることです。どうしてもこの髪色がいい、という人以外は、金髪の類、つまり染めすぎないほうが、近づいて来る女性のタイプの幅を広げることができます)

また、「女性は香水に敏感=ニオイに敏感」ということ。
大前提として…口臭は絶対に気をつけましょう。
自分で気づきにくいものだからこそ、大きな気配りが必要なのです。


▼自分チェック!
今現在の歯ブラシ、ブラシ部分が拡がっていないか?
▼自分チェック!
ちょっと高めの、すなわち効果がたくさんある歯磨き粉を試したことはあるか?
▼自分チェック!
煙草・お酒・珈琲をたしなんだ後の口臭を気にしているか?
▼自分チェック!
最近歯医者に行ったか?
▼自分チェック!
胃腸の調子が悪くなる、すなわち口臭悪化を招く食生活を送っていないか?
▼自分チェック!
隅々まで身体をきちんと洗えているか?
▼自分チェック!
フリスクのようなものはちゃんとポケットに入っているか?
▼自分チェック!
制汗スプレーを持ち歩いているか?

 

 

5.肌の改善

肌に気を使える男性はポイント高いのです

 

肌を綺麗に保つのは日々の努力が不可欠。
ニキビや吹き出物に悩まなかった肌の持ち主も、いい加減に扱っていれば、どんどん歳を取っていきます。
モテる男は肌に気を配っていると言い切れますし、もしケア的なものをせずモテているのなら、やがてモテなくなる日が来る、とも言い切れるのです。

モテオーラは何だかんだで顔(肌状態)から発せられるもの。いつだって面接写真が撮れるぐらいの気持ちで朝、家を出ましょう。
「これなら面接受かるだろう」
「今日からモテ期が始まる!」
という容姿を常に意識し続けることが大事。
分かりやすく言えば、先ずは「雰囲気イケメン」になることを心掛けましょう。

▼自分チェック!
しっかりとした洗顔料、及び化粧水・クリームを使用しているか?
▼自分チェック!
美の秘訣を問われ、「特に何もしてません」という芸能人の言葉を信じてはいないか?
▼自分チェック!
「肌質」は生まれつきのもの、と諦めてはいないか?
▼自分チェック!
1週間に1度は眉をきちんと整えているか?
▼自分チェック!
鼻毛カッターを用いて処理をしているか?
▼自分チェック!
ヘアワックスを付けすぎていないか?
▼自分チェック!
1ヶ月半~2ヶ月に1度はヘアサロンに行っているか?
▼自分チェック!
未来の自分の為に、頭皮マッサージをしているか?

 

 

6.トークの改善

自分よがりな会話はモテを遠ざけますよ~

 

惹きつける力はあるけれど、デート、あるいは次のデートに持っていけないのは、やはり会話の要素が大きいと言えます。内面的な魅力が乏しいということです。

 

★知識を増やすこと

 

クールな人と無口な人はそもそも違います。
話を振られたら答えられる、ちゃんとした返事ができる、
といったそういう人でいないといけません。

「話し上手ではない」「トークに自信がない」という人もいるでしょうが、
知識の量=会話の量
に繋がるので、こういった記事を読み、知識を増やし、「会話上達の努力」をしましょう。今、モテ期じゃないからこそ、いくらでも自分を向上することに時間に費やせることができるのですから。

★ネガティブ・言い訳がましい発言をなくすこと

 

「どうせ」のネガティブ発言、「だって」「でもさ」の言い訳発言。
これらはNGです。
例を挙げるのなら、今まさにこの記事テーマである、「どうせ何をしてもモテないよ」という考えから自分チェックを怠ること、そして、「だってモテ期って、『運』と『タイミング』が全てでしょ」と開き直って何もしないこと、これでは駄目です。
そんな部分を改善しないと、はっきり言ってモテ期はいつまで経っても開幕しません。
例えルックスで引き寄せても、すぐに女子は離れていきます。

★武勇伝をなくすこと

 

過去の武勇伝は要りません。「昔、やんちゃしていた」という発言がカッコいいと思っているうちは、モテないと思ってください。

そもそも武勇伝もそうですが、自慢話がモテない要素のひとつ。
「寝てない自慢」「学歴自慢」「過去のモテ期自慢」「家柄自慢」「忙しい自慢」「俺がいなくちゃ自慢」これらの発言。
もっと言えばモテないどころか、嫌われる要素が高いのです。
仮にそんな自慢話を気にしない女子がいたら、その女子ははっきり言って地雷的なものを持っている確率が高いです。
すなわちいい女にモテたいのなら、主張しすぎる部分・自慢する部分をなくすことです。

★上から目線・高圧的な態度をなくすこと

 

俺様系・オラオラ系…すなわち上から目線・高圧的な態度が好きな女性ももちろんいるでしょうが、はっきり言って稀(まれ)です。
稀ということは一般的ではないということで、そういう性格が好きな人が現われるのをひたすら待つという、確率の低い、気の長~い話になってしまいます。
ジェントルマンでいること、これが幅広くモテるコツであり、モテ期開幕を近づけます。

★批判的意見をなくすこと

 

とにかく批判から入る人は男性女性問わずモテないと言い切れるでしょう。
誉めること、同意することなど「こういう考えもあるのか」と認めることができる寛大な人になりましょう。
それが、「フラれない男」であり、「女性が放っておかない男」へと導くのです。


▼自分チェック!
幅広い話題に目を向けているか?
▼自分チェック!
「これが好き!」と堂々と答えられるものをひとつでも持っているか?
▼自分チェック!
広く浅い知識、これだけで会話が成り立つことを忘れてはいないか?
▼自分チェック!
「どうせ」「でもさ」「だってさ」というが口癖になっていないか?
▼自分チェック!
武勇伝が自己アピールになると勘違いしていないか?
▼自分チェック!
飲食店などにおいて、店員に横柄な態度をとることがカッコいいことと誤った考えを持っていないか? それはただの礼儀の知らない男という自覚があるか?
▼自分チェック!
上に立ちたければ、言動ではなく、行動であり心が大事ということを熟知しているか?
▼自分チェック!
自慢・自己憐憫を知らない間にしていないか?
▼自分チェック!
最近、人・ものに対し、心の底から褒め称えたことはあるか?
▼自分チェック!
批判している時の自分はとても嫌な顔をしていることを分かっているか?
▼自分チェック!
「自分はこういう性格! しょうがないの!」と吹っ切れた時点でモテなくなることを知っているか?

 

7.金銭面意識に対する改善

女性は男性よりも経済観念に重きを置きます

 

金銭的価値観・意識は、その人の全てではもちろんないのですが、女性はその部分に必ず着目するものです。

 

★あらゆる面において今は自分にお金をかけられるこの現実と向き合う

 

今フリーの状態のあなたは、ファッションはもちろん、習い事、旅行や趣味に対してお金がかけられます。
自分にお金をかけられるのです。
これはモテ度を上げることに繋がりますし、人間的にも成長できるということです。
モテ期が来ないことを嘆くのではなく、「今は修行の時!」「今がチャンス!」という解釈を持ちましょう。

★きっちり割り勘男にならないこと

 

そしてフリーということは、逆に言えばお金を貯めることも可能です。それを利用し、いつか来るデート代の「ちょこっとへそくり」をしましょう。

割り勘男はモテません。
もちろん毎回奢れ、と言っているわけじゃなく、1番イメージが付きやすい最初のデート時において、
「この人、モテそう」
と思われるためには、割り勘はNGということです。
粋な男になりましょう。
それにもし相手に、「お金を出させて悪いな」と思わせることができれば、
「じゃあ次の店は割り勘ね」
「じゃあ今度会う時は奢ってよ」
と次の展開に繋げることができます。

★小物に気を配ること

 

女子がわりと見ているのが財布です。
中学生が使いそうなマジックテープの財布、明らかに年季が入りすぎた財布はNGです。
今この時期に買い換えておきましょう。

★ギャンブルはほどほどに

 

楽しいですし、それもひとつの立派な趣味ですが、やはりほどほどに。
いつでも出来ることよりも今しか出来ないことに力を注ぎましょう。


▼自分チェック!
自分へのお金及び時間の投資は、モテ期前だからこそ出来るということを忘れてないか?
▼自分チェック!
お金が貯まらないイメージのあるくたびれた財布を使用し、金運を逃していないか?
▼自分チェック!
いざという時のデート代貯金をしているか?
▼自分チェック!
「ケチな男」「金銭にだらしない男」、どちらもモテないことを知っているか?

 

8.食事マナーの改善

人となりが問われる瞬間でもあります

 

食事マナーというのは、その人の今までの人生です。決して大袈裟な言い方ではなく、あなたの培ってきた全てが出ます。
ようするに食事の時は、これまでのイメージを、良い意味でも悪い意味でもくつがえすことができる、そんな場面なのです。
いつ見られてもおかしくない、そんな人生(マナー)を今のうちに身につけておきましょう。

 

★優柔不断をなくす

 

メニューはすばやく決めましょう。決して最後の晩餐じゃないです。じっくり悩む必要はありません。

★食べ方・箸の持ち方に気を付ける

 

これらは習慣です。言わば、今から気を配らないと間に合いません。
「自分は俳優でカメラがどこかで回っている」くらいの気持ちで、綺麗かつスマートに食事をする習慣を身につけましょう。
逆の立場になって考えればお分かり頂けると思いますが、食べ方・箸の持ち方が悪いととてもがっかりします。
ですから、がっかりさせない、そんな男性になりましょう。


▼自分チェック!
変な箸の持ち方をしていないか?
▼自分チェック!
「だって親がさ~、教えてくれなくてさ~」といい歳をして人のせいにしていないか?
▼自分チェック!
「くちゃくちゃ」と音を鳴らして食べていないか?
▼自分チェック!
皿に汚く残すような食べ方をしていないか?
▼自分チェック!
口に入っている時に笑っていないか?
▼自分チェック!
がつがつ乱暴に食べるのが男らしさと勘違いしていないか?
▼自分チェック!
話す内容に困り、親の話(マザコンぽく聞こえる話)をしていないか?
▼自分チェック!
相手の目を見て話せているか?

 

9.モテ期前だからこそ、今だからこそ、自分をしっかりと見直そう

ひとりでいる自分に慣れすぎないで!!

 

その場限りのカッコつけは、勘の鋭い女性にすぐにバレるものです。
カッコつけなくてもカッコいい男にモテ期前、彼女が出来る前になっておきましょう。

 

①トイレへの気配りをしよう

 

女性からは「トイレ行きたい」とは言いづらいものです。
そこは男性が常に気を使った配慮、自分が行きたくなくとも、「トイレ行きたくなった。○○ちゃん、行く?」くらいの気配りを身につけましょう。
目の前にいる人は同性じゃなく異性、そのことを忘れないように。

②鏡チェックをしよう

 

またトイレの話をするのなら、その時、鏡をしっかりチェックしましょう。
女性の前での鏡チェックの多い男は嫌われますし、鏡チェックをトイレでしない男もモテません。

③馴れ馴れしさ、自然と触れることはNGと心得よう

 

いかにも「俺ってモテます」アピールは、女性慣れしているとは結びつきません。
べたべた触るのではなく、相手が触りたくなるような、そんな男になりましょう。

④部屋は綺麗にしておこう

 

いつでも部屋は綺麗にしておく、いざという時のために清潔に保つ、これがベストです。
ニオイもしかり、また忘れがちなトイレも綺麗にしておきましょう。


このように自分チェックをすれば、

余裕

自信

デリカシー

などが身につけられ、「モテそうだからモテる男」になれるのです。
つまりモテ期が開幕するのです。

いつか出会う女子が、「こんなにいい男がまだひとりだったんだ!ラッキー!」と思うぐらいの男になっておくためには、しっかりと自分チェックを忘れずに!

 

モテ期開幕までの準備期間にするべきこととは? 自分チェックは今しかできない!

  • 1. モテそうなのにモテないのには、きちんとした理由がある!
  • 2. 彼女がいない今だからこそ、するべきことがある!
  • 3. 自分チェックをすることにより、モテレベルは確実に上がる!

ライター後記

「モテる時は何をしていてもモテる」という考え・実例も確かにあるとは思いますが、そのモテ期が何度来るか、どのくらい長持ちするか、は本当に努力だと思います。自分チェックを怠らず、いつまでもカッコいい男、モテる男でいてください。

 

nokotta

あの頃に戻りたいなあ、と思った時点で、モテない要素を持ってしまっているなあ、とも思います(汗)。

読書が趣味。休日は喫茶店をはしごしながら本を読みまくります。

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