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編集長、アニキと呼ばれる漢を目指す!

 

メンツを保つことから始めます

 春ですね、ご無沙汰しております、編集長の松井です。今回はついに、副編集長のめとき子がいなくても僕的に伸び伸びできるお店をご紹介します! 西麻布の交差点からほど近い小道を上がると「ふるけん」と書かれた真っ赤な看板が見えてきます。そう、ちょっと強面のメンズたちがひしめく危険な香りがするあの坂に、ふるけんはあります。 常に誰からもからまれないようにと警戒しながら歩いているのですが、なぜか派手なジャージのお兄さんにメンチを切られることが多い僕です。 でも今日は大丈夫。ヨコにはお馴染みの「生きる理想」、Kちゃんがいるのですから。 ステキ女子と一緒にいると緊張してしまう男性は多いと思いますが、そのへんは僕は平気なんです。不安より楽しみでテンションブースト、わりと最強な気がしてしまうのです。 というわけで、堂々とエスコートしながら店内へ。

 

頼れるアニキ、今日も大人の色気だだ漏れ

 和をベースに、イタリアンやフレンチのテイストが加わったようなオリジナル料理がいただけるこちら。カウンターではオーナーの古川弘英さんの包丁さばきが見られ、個室では落ち着いてお篭り感を楽しめます。お料理の美味しさはもちろんですが、僕が惚れこんでいるのは、”ふるけん”こと古川さんのアニキ的存在感。シャンパンを注いでいるだけでもビシバシほとばしる大人の魅力に、いつもヤラれっぱなしなんです。心なしか、Kちゃんの視線の先は僕よりアニキ。めとき子いわく、「高校のときは池袋を庭として遊んでいた」らしいアニキ。ちょっと危ない街が地元ってもうなんか長瀬智也っぽくてスゴイ。僕は京都出身ですがなにか。うぅ〜、都会っ子め。そもそも論、違いすぎですアニキ。とりあえずジムに通い、腕まくりが似合う漢になります。

 

和のイメージひっくり返る肉! 肉! 肉!

「お肉コース」のなかに、たいてい組み込まれている和牛ステーキ。肉汁じゅわああああ。僕の偏見かもしれませんが、Kちゃんのような透明感あるステキ女子って、魚より肉! って子が多いですよね。好き嫌いがない女子とのデートで迷ったときは、肉メインのコースにするほうがベターかなと。

 

22時以降の「ちょい食べコース」もイケてます

おまかせコース
お魚コース¥7,000
お肉コース¥9,000
22時以降
ちょい食べコース(6品)¥5,500

店舗情報
店名
ふるけん
TEL
03-3409-2606
住所
東京都港区西麻布2-25-12 西麻布エイトビル2F

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