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毎日使うバスマットのカビ&湿気対策!梅雨は本気で危険!?

アナタの家の「バスマット」、ちゃんと清潔にしていますか?「乾けばまた使えるし洗う必要ないじゃん!?」なんて思っている人は要注意!定期的に洗濯しないと菌が繁殖して「不潔なバスマット」になってしまうんです…。今回はバスマットを清潔にする正しい方法をご紹介します!!

毎日使うバスマットのカビ&湿気対策!梅雨は本気で危険!?

1. バスマットがカビだらけ!?「雑菌の温床」に

ホテルのように毎日交換している人は少数派

 

入浴後、足裏の水分を吸ったバスマットは「雑菌が繁殖しやすい湿った状態」になります。そんなバスマットを「湿気の多いお風呂周り」に放置すると、菌の繁殖が続き「雑菌の温床」となってしまうのです。
そのほかにも、以下のような危険があります。

 

◆黒カビの原因に

 

湿気が多いところに発生する「黒カビ」にとって、濡れたバスマットは正に「快適な環境」です。
カビが原因となる病気も存在するため、健康への影響も心配ですね。
さすがに目につくレベルなら即漂白剤もしくは、コインランドリーで高温洗浄しましょう!!

◆水虫がうつることも

 

水虫の原因となるカビ「白癬菌(はくせんきん)」も湿った環境が大好物です。
家族に水虫を抱えている人がいる場合、バスマットを放置して繁殖した「白癬菌」によって、家族にも水虫がうつってしまう危険があります。
もちろん不快な足の臭いの原因にも…。そもそも綺麗に洗ったカラダを一番最初に汚すしているのが、一番近いバスマットだったなんて洒落にもなりませんよね。


このような菌の増殖を防ぐためには、こまめに洗濯・交換する必要があります。
では、一体どのくらいの頻度で交換する必要があるのでしょうか?

 

2. バスマットは毎日交換が必要?

カビが生えたら最悪ですが目に見える前からいるんですよ~

 

バスマットを清潔に保つためには「毎日使用後に交換」するのが理想的ですが、バスマットを何枚も用意したり、毎日洗濯で丸洗いするのは大変ですよね。
どうしても洗えないときは、以下の湿気対策で「雑菌の繁殖」を防ぐことが大切です。

 

①敷きっぱなしにしない

 

バスマットの使用後は必ず敷きっぱなしにしないことを心掛けましょう。
「雑菌の温床」にしないために、ハンガーや物干し竿、バスマット干しすのこなどを使って乾かすことが大切。
意外に多くの人がそのまま放置なので、習慣化するまで意識が必要ですね。

②防カビスプレーを使う

 

布製品に使える防カビスプレーを使うことも効果的です。
雑菌を除去するほか、防臭などに効果のあるものもあるのでオススメです。

③速乾性のある素材を選ぶ

 

速乾性に優れた素材のバスマットを使うと、雑菌の繁殖を素早く抑えることができます。
主に、極細繊維「マイクロファイバー」や「珪藻土」(けいそうど)などが挙げられます。

 

3. 洗濯が不要な「珪藻土バスマット」に注目!

モコモコで吸水性よりも今はコレ!!

 

現在、バスマット選びの基準として洗濯・交換の必要のない素材、「珪藻土バスマット」が注目を集めています。
「珪藻土」とは、一体どんな素材なのでしょうか?

 

◆「珪藻土」(けいそうど)とは?

 

「珪藻土」は、水底に沈んだ藻類(もるい)の一種「珪藻」(けいそう)が積み重なってできたもので、建材などの素材として使われています。
主に以下の理由から、バスマットの素材として人気を博しています。

●洗濯する必要がない

「珪藻土バスマット」は高い速乾性が特長で、雑菌が繁殖する「湿った状態」になる心配がありません。
洗濯したり干したりする必要がなく、「敷きっぱなしの状態」で保管できるため、バスマットを交換する手間が省けますね。

●吸水力が高い

「珪藻土」は吸水力に優れた素材で、足裏の水分を素早く吸い取り「サラサラな状態」にすることができます。
手間がかからないだけでなく、使い勝手も非常に良いことが人気の理由です。

●手入れが簡単

汚れが付着した場合は、紙ヤスリで表面を削ることで簡単に元の綺麗な状態に戻ります。
定期的に削ってあげることで常に「高い吸水力」を保つことができます。


「珪藻土バスマット」を使うことで、「洗濯・交換」をしなくてもバスマットを清潔に保つことができます。
定期的に洗濯するのが難しい方は、こちらのバスマットを使ってみるのもいいかもしれませんね。

 

本気で買うべきバスマット!!

珪藻土バスマットならお手入れも楽!!

珪藻土マット HUMUS


価格:2,990円(税込&送料無料)

サイズ:長さ60cm/幅39cm

吸水力に速乾性と清潔さらに消臭効果で今多くの主婦から支持を集めている珪藻土バスマット。値段も手頃なので母の日のプレゼントなどにも使えます!!これからの梅雨前に購入することをオススメします。

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毎日使うバスマットのカビ&湿気対策!梅雨は本気で危険!?

  • 1. 湿った状態のバスマットは「雑菌の温床」
  • 2. バスマットは毎日交換が理想的!
  • 3. 洗えない日にはバスマットの「湿気対策」を
  • 4. 洗濯・交換の必要がない「珪藻土バスマット」もオススメ

ライター後記

湿った状態で放置するのは良くないとわかっていても、ついつい敷きっぱなしにしがちな「バスマット」ですが、菌が繁殖した状態で使うのは嫌ですよね。
忙しい現代人にとって「毎日バスマットを洗う」というのはなかなか難しいですが、「湿気対策」に気を使ったり、「珪藻土バスマット」を使用するなどして「バスマットを清潔に気持ちよく」使っていきましょう!

 

うみ子(男)

雑菌対策で「清潔なバスマット」に!

美容法・健康法を探し求めるネットサーファー兼フリーター兼ライターです。悩める全ての美容男子に届きますように。

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