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広がるヘアドネーションの輪。ベッキーの復帰ショートは反省ではなかった!?

今話題のヘアドネーションをご存知でしょうか?簡単に言えば髪の毛の寄付のこと。多くの有名人が賛同し、一般人も老若男女問わず行っています。記憶に新しい所ではあのベッキーも不倫騒動後にばっさり切った髪の毛を寄付していたのです。

広がるヘアドネーションの輪。ベッキーの復帰ショートは反省ではなかった!?

広がるヘアドネーションの輪。ベッキーの復帰ショートは反省ではなかった!?

1.へアドネーションとは?

髪の毛を失った人へ医療用かつらを贈る寄付活動のこと

 

病気やけがなどの理由で髪を失った18歳未満の子どもに、自分の髪を寄付して医療用かつらを贈る活動「ヘアドネーション(髪の寄付)」が話題。
ヘアドネーションは1990年代からアメリカで普及。
賛同美容室も16年10月時点で全国に1500店舗ほどですが、美容室自体は24万店以上ある
ことを考えるとまだまだ少ないのが現状。
寄付できる髪は長さ31センチ以上が条件で、性別は問わないので男性でも寄付が出来る。
また賛同美容室は、切った髪をゴムで束ねてNPO法人「Japan Hair Donation & Charity(JHDC)」に送っている。

 

“白髪やくせ毛があったり、パーマ・カラーを施した髪の毛でも、大丈夫!
髪質を均一にするトリートメント処理を施すため、
老若男女・国籍年齢問わず、気軽に参加して頂ける髪の毛のボランティアです。”

出典:Japan Hair Donation & Charity

広がるヘアドネーションの輪

 

あの柴咲コウも賛同して寄付をしていました!!

 

 

2.ベッキーもトレードマークをヘアドネーションで!?

この広告は話題を呼びました!!

出典:girlschannel

 

昨年の不倫騒動から復帰後に公開したショートヘアが話題になったベッキー。そんな彼女も長かったトレードマークの黒髪ロングヘアをばっさり。その髪はベッキー自身の希望でへアドネーションしたというのです。

 

かつら市場が崩壊しつつある!?

 

2016年10月にはあの大手かつらメーカーでもあるアデランスが経営難に陥り、アデランスの株のTOB(公開買い付け)を行うなど、中高年のかつら離れは進んでいるのです。

それは美意識の高まりによって、通販や医師からの処方により育毛剤、養毛剤、育毛発進剤など育毛剤市場や植毛市場の認知度の上昇も少なからずあると見られています。
そもそも、「かつらが高すぎる」という不満もあったのだと推測。
本当に必要な人に無償で提供できるそんなヘアドネーションの輪がもっともっと進んでいけば、いつしか薄毛に悩める男性にも無償で!?そんな時代は来るのかもしれません。

 

広がるヘアドネーションの輪。ベッキーが復帰でばっさりは反省ではなかった!?

  • 1. へアドネーションは男女問わずに行える
  • 2. もっともっとヘアドネーションの輪を広げていこう!!
  • 3. いつしか薄毛に悩める男性にも還元がある…!?

 

KING ZAKIYAMA

善を行えばいつしか返ってくることも!?期待せず待ちましょう(笑)

小学生の時、HOT DOG PRESSから「モテる=男性の美」に目覚め、現在ではファッション誌からコスメ誌まで全般読み漁っている雑誌&美容ヲタク。美を極めると最終的に「中世的なおばちゃん顔」になるという持論を唱えている。

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