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運動のし過ぎは、男性ホルモン低下で仕事に悪影響!

 

 

若さと健康を維持するために運動は欠かせません。しかし、運動はやればやるほど良いというわけではありません。過度な運動は筋肉を傷め、男性ホルモンが低下してしまうこともあるのです。

運動して筋肉を使うと、男性ホルモンの約9割を占める「テストステロン」が大量に消費されます。また、過度な運動がストレスになり、ストレスに対抗するために「コルチゾール」というホルモンが副腎から分泌されます。コルチゾールもテストステロンも「DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)」というホルモンが原料なのですが、ストレスがかかることによって、DHEAからコルチゾールへの生成にばかり偏ってしまい、ますますテストステロンが作られなくなってしまうのです。

運動の中でも特に要注意なのが、フルマラソン。マラソンは近年、男女問わず中高年の間でも人気になっていますが、フルマラソンを1度走るとテストステロンは大幅に減少し、回復するのに2~3か月もかかってしまうのです。テストステロンが減ると、やる気も闘争本能も低下し、仕事にまで悪影響を及ぼしてしまうことも。

 

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