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幸せの源泉の発見

 

 

ここ数日、ぼくは幸せを感じていまして。 その理由を「これ」と限定することは 無理ですし、ナンセンスなことだと思うのですが。

それでも、 このことがぼくを幸せと感じさせていると思うもの、それは湯。 お湯の存在なのであります。

わが家は、築60年近い借家でして、 友だちが「いい物件があく」と紹介してくれなんとなく借りることにし、 1年間は放置し(都心のマンションに住みながらキープ) このまま2重生活は続けられない、となり、 一大決心をして都心を離れ 郊外平屋に移り住んだのが今から8年くらい前のこと。

そんないきさつで住み始めたこの家は 引っ越し当日から雨漏りに見舞われるなど、 トラブルといえばトラブルがたえず、 近年には風呂が壊れ、給湯器が瀕死となり、 いつでも満足にお湯がでる状態にありませんでした。

とはいえ、 不自由、不便=不満、不幸。ではもちろんなく、 慣れてしまえば、そう気にならなくなれるもののようで。

ってなビンテージハウス生活でしたが、 ある日、大家さんが変わることとなり事態は急変。 ニュー大家さんが現状を知るや否や 「ごめんなさい! 直しましょう!」と、なり、 わが家は数日前より最新のバスルームのある平屋となったのです。

健康をありがたく思うのは病気になってから。 親孝行したいときには親はナシ。

「在る」ありがたみは「無い」を知ってはじめてわかる。 とは、よくよく言われていることですが、本当ですね。

いつでも好きなときにボタンひとつで湯がはられ、 あかるい浴室でゆっくり過ごせることが こんなにも身も心もあたためてくれるなんて知りませんでした。 もう、お湯にふれるたびに、感動! 感謝! 幸せ! まるでどこかの信者のようにお湯をあがめているのであります。

そんな、 それがどうした? ってな本日のつぶやきのキモとしましては、 在ることのありがたみを、 それが在る時に感じることができたなら、 どんなにか毎日を幸せに感じられることだろうか、という話でございます。

そして、お湯のポテンシャル!!

適当なことを書きますが、 あたたかい、ってことと、幸せって 案外関係が深いんじゃないですかね??

以上、本日もお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
ニュー男子 拝

 

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