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人は見た目が100パーセント!? 足の爪お手入れNavi

「男は足の爪なんて靴下で隠れるし別にどうでもいよくない?」なんて思っていませんか!?実は足の爪のお手入れを疎かにすると、「足の臭い」や「巻き爪」などの原因となるだけでなく、爪に表れる「病気のサイン」の発見が遅れ、重大な病気が進行してしまうこともあるんです…!今回は、足の爪の正しいお手入れ方法についてご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてください!

足の爪は常に綺麗ですか?速攻で振られないための手入れ術とは

1. 足の爪によるトラブルを知っていますか?

足のトラブルにも発展する?足の爪の手入れは超重要!!

 

普段見られない場所だからこそ、手入れを怠ってはいけないというのは恋愛の鉄則!
いざという時にがっかりされて終わるのは一番悲しいですよね…。

また正しい足の爪のお手入れを行わないことで、トラブルも起こりうることをご存知でしょうか?

 

◆足の臭いの原因になる!

 

足の爪の周辺には、「爪垢」と呼ばれる垢が溜まり、そのまま取り除かれず放置されることで足のくさ~い臭いの原因となります。
意外と見落としがちな部分で、シャワーを浴びる際に足の裏や指の間は念入りに洗っても、足の爪までしっかりと洗う方は少ないのではないでしょうか?

◆爪の病気に?「巻き爪」と「爪白癬(つめはくせん)」

 

主な爪の病気として挙げられるのが「巻き爪」と「爪白癬」の2つです。

「巻き爪」は爪が曲がり指にくい込むことで痛みや炎症が起こる症状で、原因の一つとして「間違った爪の切り方」が挙げられます。

「爪白癬」は爪の水虫です。
爪が白癬菌に感染することで発生し、進行するにつれ爪が変色し分厚くなり、表面がボロボロとなります。
汗や汚れで爪が不衛生な状態にあることが原因です。

◆夏は足の爪が露わに…

 

普段靴や靴下で隠れている足の爪ですが、夏はサンダルを履いたり海やプールに入ったり、裸足になる機会が多くなります。
ふと足元を見た時「自分の足だけ爪が汚い…」
なんて思ってしまうと、他人の視線が気になってせっかくの夏も楽しめませんよね。
爪を清潔に保つことはもちろんの事、見た目のケアも必要となります。

 

2. 正しい足の爪のお手入れとは?

正しい爪の手入れを考えたことはありますか?

 

①臭いの原因「爪垢」を取り除こう!

 

足の爪が長いと爪と指の間に臭いの元となる爪垢が溜まりやすくなり、取り除くことも困難になります。
定期的に爪切りを行い、垢が溜まらないように心掛けましょう。

既に溜まってしまった爪垢を取り除くには、「爪ブラシ」や「爪垢取り」といった商品が効果的です。

入浴時に使う「爪ブラシ」は爪のお掃除用ブラシで、爪の溝を優しくこすり爪垢を取り除くことができます。

ブラシで取り切れない爪垢には、「爪垢取り」を使いましょう。
耳かきに似た先端部で、奥に入り込んだ爪垢を簡単に掘り出すことができます。
このとき力を入れすぎると、爪の溝を傷つけてしまうので気をつけましょう!

②間違った爪の切り方はやめよう!

 

爪を切ることは大切ですが、切りすぎは絶対に禁物です。

間違った切り方として爪を深くまで切った「深爪」が挙げられ、この状態にしてしまうと盛り上がった肉が爪にくい込む「陥入爪(かんにゅうそう)」を発症し、炎症を起こすことがあり危険です。

また、爪を指の形に沿って丸く切るのは、爪が指側に丸まり痛みや炎症を発生させる「巻き爪」の原因となるのでやめましょう。
爪を指と同じくらいの長さにし、角丸四角形の形に切り落とすのが正しい切り方とされています。

③日頃のケアで爪を綺麗に保とう!

 

・爪のヤスリがけ

爪切り後、爪の切り口が尖っていたり表面が凸凹していたりする部分は、爪ヤスリで優しく磨いてあげましょう。

・爪の保湿ケア

爪が乾燥するとひび割れしやすい固い爪になってしまいます。
お風呂上がりにボディジェルを塗って保湿を行いましょう。
また、甘皮が爪に残っていると爪の水分を奪ってしまい、こちらも乾燥の原因となります。
2週間に1回くらい、保湿ケアをするときに綿棒で軽く押し上げて処理しましょう。

・爪に負担をかけない靴選び

足先が細い靴は足の爪を圧迫し、爪の変形や巻き爪の原因となりますので、避けましょう。
サイズが小さい靴も同様で、必ずお店で履いてみて足先に圧迫感がないか確かめてから買うことが大切です。

 

3. 爪の異変は病気のサインかも…

異変を感じたら恥ずかしがらずに皮膚科などで受診をしましょう!

 

足の爪をお手入れする際、「今日の爪、なんかおかしくない!?」なんて異変を感じたら要注意です。
何らかの「病気のサイン」が爪に出ている可能性があります。

主に次のような特徴が見られたら、病院で診察を受けることをオススメします。

 

●爪甲横溝(そうこうおうこう)

 

爪に横方向の溝ができ、波打っている状態です。
ストレスや爪への衝撃・刺激、栄養不足などでできる事が多いですが、溝が深い場合は糖尿病や尿毒症といった全身疾患の可能性があるので、早急に診察を受けましょう。

●ばち状指

 

指先と爪が肥大した状態で、爪は丸く指先を包むような形になります。
肺がんや心疾患など重大な病気の可能性があり、こちらも早急な診察が必要です。

●スプーン爪

 

爪がへこみ、スプーン状に沿ってしまっている状態です。
特に、鉄分が不足している「鉄欠乏性貧血」の方に多く見られ、その場合は処方される鉄剤を飲むことで改善します。


日頃からお手入れしていれば、このような症状にいち早く気づくことができます!
健康を保つうえでも「足の爪のお手入れ」は大切なんですね!!

 

人は見た目が100パーセント!? 足の爪お手入れNavi のまとめ

  • 1. 足の爪は「臭いの元」や「病気」にもなりうる重要な部位
  • 2. 正しいお手入れで健康な爪に!
  • 3. 病気のサインを見逃さないためにも日頃からお手入れを!!

ライター後記

足の爪はなかなか目の届かない部位ではありますが、手入れを怠ってしまうとこんな危険があるんですよ!
せっかく足の掃除をしても、爪によって臭いが発生したら何の意味もないですよね…。
体の異変にいち早く気づくこともできる「足の爪のお手入れ」。
早速、自分の足の爪をチェックしてみましょう!!

 

うみ子(男)

足の爪ケアで恋と健康のトラブル予防を!

美容法・健康法を探し求めるネットサーファー兼フリーター兼ライターです。
悩める全ての美容男子に届きますように。

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