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「母になる」沢尻エリカは縮毛矯正?ストレートパーマと縮毛矯正の違い

毎日スタイリングしているはずなのに、いつの間にかウネウネ…天候や季節なんかでクセがひどくなったり、何かしらの髪の悩みを抱えている人は多いんじゃないでしょうか?さらに追い打ちをかける梅雨の到来…。そこで憧れのストレートヘアを手に入れるため、美容院でストレートパーマや縮毛矯正を!と考える人も多いハズ。ですが、何となく価格や施術時間等などでどちらにするか選んじゃったりしてませんか!?今回はストレートパーマや縮毛矯正を選ぶ時の基準やメリット・デメリットなどをご紹介していきます♪

涙腺崩壊「母になる」主演の沢尻エリカは縮毛矯正!?

綺麗すぎて近づきにくい大女優のエリカ様

出典:Instagram

雑誌ニコラのモデル時代のエリカ様は天パでキュート

沢尻エリカテンパ

出典:芸能人のメイク方法2014

今の沢尻エリカ像からは想像しにくいですが、エリカ様はかなりの癖毛でした。現在でもおでこ等の顔周りは若干のうねりが見られます!ある程度、髪の毛の癖が強くてもストレートにしたい人は諦める必要はありませんよ~。

 

「母になる」沢尻エリカは縮毛矯正?ストレートパーマと縮毛矯正の違い

1.髪の毛をストレートにする方法

なかなかセットが上手く決まらない日って憂鬱ですよね…

 

真っ直ぐでツヤのあるストレートヘアに憧れますよね!
何かしらクセ毛だったり、うねりやすかったりとストレートにするの為に苦労している方も多いハズ。
そこで、“髪をサラサラストレートにする方法”を紹介します!
憧れだけじゃなく自分に合った方法を見付けて、ぜひ自慢したくなる様なストレートヘアを手に入れて下さい♪

 

【セルフケアでストレートに♪】

 

①スタイリング料を使う方法

市販のストレートヘア用のスタイリング料を使う方法。
こちらは髪にスタイリング料を馴染ませる事で、乾燥によるパサつきを抑えてくれます。
乾いた髪に使用できるので、ドライヤーやヘアアイロンなどを使わずストレートヘアに仕上げる事が出来るので忙しい朝にも◎
コツは手のひらにスタイリング料を馴染ませて両手で髪を挟み、プレスしながら毛先まで馴染ませる事!
髪のうねりやハネが目立ちにくくなって、まとまりのあるナチュラルなストレートに仕上がりますよ♪
ドライヤーやヘアアイロンでのお手入れが苦手な方にもオススメです。

②ブローでストレートにする方法

ドライヤーでブローしながらストレートヘアにする方法です。
こちらはドライヤーの熱で、根元からふんわりボリュームのあるストレートヘアにする事が出来ます。
必要な物も、

・ドライヤー(冷風機能があると◎)
・ロールブラシ(毛の密度がしっかり目がオススメ)
・スタイリング料(熱から髪を守るため)

の3つだけ!さらに方法は、

(1)スタイリング料(ストレートローション)で髪全体を湿らせる

(2)利き手にロールブラシ反対の手にドライヤーを持ち、髪の内側にロールブラシを添える。
ロールブラシは毛の間に髪を挟み込む様にして、密着させる

(3)ロールブラシにのっている髪の部分に、ドライヤーの温風を斜め上からあてる

(4)ロールブラシを毛先まで滑らせる。
ドライヤーもブラシの動きに合わせてあてていく

(1)~(4)を髪全体に行ったら、最後に表面の髪だけすくいもう1度ブロー。
これだけで髪の表面にツヤが出ますよ~☆
髪全体がサラサラでつやを感じる手触りになったら、髪全体に冷風を当てましょう。(斜め上から下に向かって)
冷風を当てる事で、ストレートヘアを長時間キープしやすくなるんです☆
この方法だと、サラサラとツヤツヤ両方兼ね備えたストレートヘアに仕上がりますよ!

③ストレートアイロンを使う方法

ストレートアイロンで毛先までストンと真っ直ぐなストレートヘアにする方法。
こちらも必要な物は3つだけ!

・ストレートアイロン
・コーム(くし)
・スタイリング料(ストレートローション)
※始める前に髪の毛の絡まっている部分がない様に、しっかりとかしておきましょう。


(1)利き手にストレートアイロン、反対の手にコーム(くし)を持つ

(2)内側から髪にコームをひっかけ、コームの上の位置にストレートアイロンを挟む

(3)コームとアイロンを毛先に向かって同時に滑らせていく

(1)~(3)を髪全体に行う。
何度も同じ場所にストレートアイロンをかけてしまうと、髪へのダメージになってしまう事も…
一ヶ所ずつ、サッと熱を通すイメージでかけていって下さいね♪

④毎日のヘアケアでストレートにする方法

ストレートヘアを目指すにも、まず毎日のケアも大切!
そこでストレートに整えやすくするケア方法をご紹介します。

○髪全体の保湿

ストレートヘアに近づけるためには、“保湿”は欠かせません!
雨の日に余計にくせ毛が目立つ…なんて方はいませんか?
髪のクセは、髪の毛の内部に水分が入り込む時に出やすいそうなんです。
髪の内部の水分量が満たされている時は、それ上髪に水分が入らないので、湿気などの影響はあまり受けません。
ですが髪が乾燥していると水分をたくさん取り込もうとするので、髪がうねったりはねたりとクセが出てきちゃうんですね。
そこで、ヘアケアで髪の潤いを保つとクセの出にくいストレートヘアに仕上げる事が出来るんです♪

・シャンプー、コンディショナー+洗い流さないトリートメント

・自然乾燥はNG

など、徹底した保湿対策を心がけてみて下さい。

○選ぶなら“しっとり系シャンプー”

シャンプーやコンディショナーは“さっぱりタイプ”と“しっとりタイプ”等に分けられている事が多いですよね?
髪をストレートにしたいなら、“しっとりタイプ”のモノを選ぶのも1つの方法です。
しっとりタイプは髪に潤いを与え、水分や油分を保持しやすいので、髪の水分によって重くなる傾向にあるんです。
ですからさっぱりタイプに比べて髪に重たさを感じやすく、その重みで髪が下に引っ張られる事でクセ毛もストレートになりやすいと言われています。
髪にボリュームが出やすくてお悩みの方に、オススメの方法ですよ♪

○頭皮はキレイに!

頭皮を清潔に保つのも、ストレートヘアには大切なポイント。
髪は毛根から健やかに真っ直ぐ生える事で、ストレートな状態になるんです。
ですが毛根に汚れなどがたまっていると、その汚れが邪魔をして髪が真っ直ぐ生えず、うねりやクセ毛の原因になってしまいます。
新しく生えてくる髪を真っ直ぐなストレートにするためにも、頭皮に汚れをためず清潔に保ったら事が大切なんですよ☆
毛根のつまりによるクセ毛は、特にショートヘアーや男性に起こりやすいとされていますので注意して下さいね~。

○天然素材でヘアケアする方法

身近にある天然素材でヘアケアする事で、髪を傷めずストレートにする方法。

★天然オイル…ツバキオイル、オリーブオイル、ヒマシオイル等の天然由来のオイルを使う方法。
オイルを頭皮につけ、指の腹でやさしくマッサージするだけ♪
毛穴にオイルが浸透する事で、毛根の乾燥を防ぎ髪をするためにも、に導いてくれるそう☆
老廃物の排出も促してくれるので、後天的なうねりにも有効です。

★牛乳…髪に牛乳!?と思うかもしれませんが…。
水でうすめた牛乳をスプレーボトルに入れ、髪に直接スプレー。
30分程放置して、髪に牛乳が馴染んだらキレイにシャンプーして洗い流すだけ!
牛乳に含まれるタンパク質は、実は髪も同じタンパク質を主成分としているんです。
だから髪を補修して真っ直ぐなストレートにしてくれるそうなんですよ♪

★ハチミツ…シャンプー後に、トリートメントやリンスの代わりにハチミツを使うと言う方法。
キレイに洗った髪に直接ハチミツを塗り、20分程そのまま放置。
(この時、ラップやシャンプーハットなどで髪を覆うとより効果的です)
その後、しっかり洗い流せばOK!

【美容院でストレートに♪】

 

○ストレートパーマor縮毛矯正

方法や目的など違いはありますが、美容院でパーマ液を使ってストレートヘアにする方法です。
メリット・デメリットも含め、この後詳しく紹介していきます♪

 

2.ストレートパーマと縮毛矯正の違い

そもそも用途が違うものだと知っていましたか?

 

どちらも髪をストレートにするモノですが、実際どう違うのか!?
自分の髪質によっても、選び方は変わるの?
等々、どちらをかけるべきかそれぞれの特徴も含めて紹介!!

 

【ストレートパーマと縮毛矯正の違い】

 

①かける目的が違う!

 

ストレートパーマとは髪にパーマをした方が、 “パーマを落としてストレートに戻したい時” にかけるモノです。
そのため「パーマ戻し」と言われる事もあります。
そして縮毛矯正は、“地毛がクセ毛でストレートにしたい時”にかけるモノなんですよ☆

②髪にかかる負担が違う!

 

ストレートパーマは、2種類のパーマ液を使ってストレートにします。
そして縮毛矯正は、1液と2液の間にストレートアイロンを使って髪を真っ直ぐに矯正します。
そのためクセのある毛でも真っ直ぐになりますが、縮毛矯正の方が髪への負担は大きいそうなんです★

③施術後の持ち(持続時間)が違う!

 

ストレートパーマは、カールなどのパーマをかけた時と同じ様に“約3ヶ月前後”と言われています。
縮毛矯正の場合は、矯正をあてた部分の髪は“半永久的にストレートが保たれる”と言われています。
ですが新しく生えてくる毛はもちろん矯正がかかっていないので、“半年~1年”で根元のクセ毛が目立ってしまう事も…。

【ストレートパーマがオススメの髪質】

 

*パーマを落としたい、髪のクセが少ない

*お金をあまりかけたくない

*ナチュラルなストレートヘアにしたい

*髪へのダメージが心配

*巻き髪などのヘアアレンジも、たまにはしたい


ストレートパーマは髪のクセが元々そんなになく、ふんわりとした髪のボリュームは残しつつナチュラルなストレートヘアにしたい!そんな方にオススメです。
低価格で出来るので、気軽に試してみたい方にはいいかもしれませんね♪

【縮毛矯正がオススメの髪質】

 

*髪のクセが強い

*ストレートヘアを出きるだけ長持ちさせたい

*根元から毛先まで真っ直ぐにしたい

*髪のボリュームもしっかり落としたい

縮毛矯正は地毛のクセが強く、自分でストレートにスタイリングしてもすぐにクセがでてしまう…そんな方にオススメです。
根元から毛先まで真っ直ぐストレートにする事が出来るので、根元のクセが強くてボリュームが気になる方にも◎

 

3.ストレートヘアと縮毛矯正のメリット&デメリット

それぞれのメリットデメリットを見ていきましょう!

 

どちらも髪をストレートにする事に変わりはありませんが…
やるからにはそれぞれのメリットやデメリットも知った上で、自分に合った方法を選びたいですよね!

 

☆ストレートパーマのメリット☆

 

◆仕上がりが自然(ナチュラル)

◆コスト面でも縮毛矯正よりも手軽(縮毛矯正の半額ほど)

◆短時間で出来る

◆髪へのダメージも少な目

×ストレートパーマのデメリット×

 

▼強いクセ毛の人には効果が弱い

▼持続期間が短い(個人差はありますが、1~2ヶ月程)

★縮毛矯正のメリット★

 

◇強いクセ毛の人でも真っ直ぐなストレートになる

◇持続性が強い(1度縮毛矯正をあてた部分は半永久的にストレート)

◇スタイリングに時間がかからなくなる

×縮毛矯正のデメリット×

 

・かけた部分しかストレートにならない(髪が伸びてきたら、定期的に美容院へ行かないとダメ)

・髪や頭皮へのダメージが大きい

・薬剤の影響で生えてくる髪のクセが強くなってしまう事もある

・コスト面ではストレートパーマに比べて高め

・きちんと技術のある美容師さんにやってもらわないと、“不自然な仕上がり”になっ
てしまう事も


・髪全体にかけてしまうと、ストレートヘア以外のアレンジが出来ない

・生えてきた髪(根元)との違和感がある

・施術時間が長い(約3時間程)


それぞれのメリットとデメリットを知ったうえで、自分の髪をどうするべきか?が見えてくるはずです。梅雨に負けず理想の髪型を手に入れましょう!!

 

ストレートパーマと縮毛矯正は何が違う?自分の髪にはどっちを選べばいいの?

  • 1. 髪の毛をストレートにする方法は大きく2つある!
  • 2. ストレートヘアと縮毛矯正の違いは明確にある
  • 3. ストレートヘアと縮毛矯正のメリット&デメリットを押さえておこう!!

ライター後記

前髪や毛先など、ブローしたのにいつの間にかウネってる!?なんて事もあります。
毛先までストレートなサラサラヘアーは、男女とも憧れるところがあるんじゃないでしょうか。
髪へのダメージや、それを維持するのに悩むところもあるかもしれませんが…
自分で手におえないとなると、やっぱりプロにお任せするしかないですよね★
セルフケアにしても美容院での施術にしても、日頃のケアを怠ってしまうと、見た目はサラサラ~でも内面はボロボロかもしれません!
いつまでもキレイな自分の髪でいたいなら、出来るケアは怠らず自分に合ったストレートヘアにする方法を見付けてみて下さいね♪

 

3leaf

憧れのストレートヘアを手に入れて憂鬱とサヨナラ♪その後のセルフケアも忘れずに☆

3姉妹のママライターです。子育ての傍ら、スマホ片手にライティングさせて頂いております。美魔女ならではの知識で、美容に迷える男性たちを目覚めさせます(笑)

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