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【医師監修】働く男の理想のツマミ、セックスミネラルが豊富な食材とは?

 

 

いつまでも若々しく男らしくあるためには、日々の食生活も大切です。「ランチは いつもコンビニや外食ですませてしまう」「野菜はあまり食べない」「揚げ物が大好 きでごはんは大盛ガッツリ飯」etc…こんな食生活に心当たりはありませんか?働き 盛りの男性にありがちな食生活ですが、このような偏った食生活は男性ホルモンを急 激に低下させる危険性も。バランスの良い食生活が基本となるわけですが、なかでも 男性ホルモンアップのために特に意識して摂りたい栄養素が、別名”セックスミネラ ル“とも呼ばれる「亜鉛」。亜鉛が不足することによって起こる有名な症状に「味覚 障害」がありますが、実は亜鉛不足は性機能の低下も引き起こしてしまうのです。亜 鉛は男性ホルモンの生成に関わり、性機能 を維持する働きがあるので、不足すると男性ホルモンが低下したり、精子の活動が弱 まったり、勃起がうまくできないなど生殖機能が衰えてしまうのです。普通の食生活 をしていれば亜鉛が不足することはあまりないのですが、食生活の乱れなどによっ て、近年の日本人には軽度の亜鉛不足に陥っている人が少なくありません。さらに、 ストレスによっても亜鉛が消費されてしまうので、ストレスフルで多忙な男性は不足 している可能性大。

この亜鉛を効率よく補えるのが、”海のミルク“とも言われる牡蠣。4個で亜鉛の1 日の所要量をとれてしまいます。疲労回復に効果的な「タウリン」も豊富に含まれて います。精力が減退したときに食べれば回復力もアップ!

牡蠣をつまみにしながらのお酒は赤ワインがおススメ。赤ワインに含まれるポリフェ ノールの「レスベラトロール」は、男性ホルモンの働きを助ける作用があるのではな いかと言われており、抗酸化作用も強く、強力なアンチエイジング成分なのです。ま た、レスベラトロールは長寿遺伝子をオンにするとも言われています。

ただし、もともと体内への吸収率が良くない亜鉛。小麦粉を使用した食品や豆類など に含まれる「フィチン酸」と一緒に摂取すると、さらに吸収率が低下してしまうの で、ご注意を。

 

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