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3つの秘訣で男性ホルモン活性化!仕事の能率が格段にアップ

 

 

前回は、男性ホルモンが減ってしまう大きな原因は「ストレス」であるというお話をしました。今回は、うまくストレスを解消して男性ホルモンをコントロールする日々の過ごし方をお話しましょう。

1 新しいことを始める・・・男性ホルモンは「冒険心」を起こすホルモン。新しいことを始めると、積極的に挑戦しようという意識が高まり、男性ホルモンが活性化されるのです。スポーツや料理などなんでもよいので新しいことを始めたら、とことんこだわって追求してみましょう。“凝り性”の男性は、男性ホルモンが高いのです。仕事とプライベートのオン・オフの切り替えをすることでリフレッシュでき、ストレスも軽減されます。

2 オトコ同士でつるむ・・・「縄張り意識」を司る男性ホルモン。オトコ同士でつるむと、無意識のうちに自分のテリトリーを確保しようと縄張り争いをして、男性ホルモンが活性化されるのです。気の合う仲間がいると、自分の居心地が良い居場所ができて、ストレス解消にもなります。あまり負担にならないよう、適度な距離を保ちつつ、つるむのがポイント。

3 重要な仕事は午前中のうちに・・・男性ホルモンの分泌量には日内変動があり、一日のうちで最も分泌が高まるのが朝です。朝はやる気に満ちて、判断力や集中力もアップし、効率よく仕事がはかどる時間帯。面倒な仕事や重要な案件は午前中に済ませ、午後に引きずらないようにします。そして、ランチはひとりでサクッと済ませるのではなく、みんなでわいわい仕事以外の話で盛り上がりましょう。一度仕事から離れることでリセットでき、午後からの仕事の効率もアップ。休日も、だらだら昼まで寝ているのではなく、男性ホルモンが活性化する朝から活発に活動を開始し、体内リズムを維持することが大切です。

 いかがでしたか?日々のちょっとした心がけひとつでも、男性ホルモン力アップにつながるのです。次回は男性ホルモンをアップする食生活についてお話します。

 

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