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編集長 “長瀬智也的”漢を目指す

ガツンと食らう! 辛さと闘う勢いで漢になる!

働かざるもの食うべからず。ってことで、働くオトコは美味いもの食うべし。2度目まして、「美容男子」編集長、松井です。こちらの連載「漢メシ」では、ノンテーマで食に関するアレコレをご紹介していく予定です。第2回は僕の大好きな辛いもの! ちょっと短めのレポートです。

唐辛子、まるごと飲み込めたら……漢なのか?

ワイルドだけどゴリラっぽくなく、イケメンだけど長生きしそう、インテリじゃないけどとにかくモテる。そして、歌が上手い。唐突ですが大好きです、長瀬智也。今回は“長瀬智也的”漢を目指してみました。あくまでイメージですけど、彼ならきっとこんなふうに食べるのでは?

肉が見えない。探すのも怖い……

「香りづけのために唐辛子をたくさん入れてますが、鶏肉だけ食べれば泣くほど辛いってことはないです」とシェフ。僕史上、そういうこと言われて辛くなかったことは……ありませんけど。どうなの? 

予想を裏切る味わいにキャラ設定崩壊

ちょ。これ、うまいです。マジメにレポしますね。まず、確かにそんなに辛くない。辛いっていうより香ばしい。お肉を口に入れた瞬間にブワァッと唐辛子の香りが鼻を抜けて脳内にしみる感じ。でも、単純じゃないんです。いろんなスパイスの風味が層になってる! スパイスのミルフィーユ! 噛むと当然出てくる肉汁にも、この香りが凝縮されていて、噛めば噛むほどクセになる味わいが広がります。長瀬智也的ワイルドな表情を心がけていたのですが、ついつい、乙女のように目をつぶって美味しさに唸ってしまいました。

オトコも惚れる、ごん太の腕は漢の証

シェフの田村亮介さんです。1kg以上の中華鍋を軽々とふるお姿を見たら、たいていの女性はうっとりするんじゃないでしょうか? こんなにごん太な腕で、超繊細な味付けをするというギャップにはオトコも惚れるってもんです。シェフのプロフィールは以下↓
東京都出身。高校卒業後、調理専門学校へ。横浜中華街 広東名菜「翠香園」、池袋 湖南菜「華湘」を経て、四川菜「麻布長江」へ。‘05年 台湾の四川料理店・精進料理店へ研修。 ‘06年 麻布長江「香福筵」料理長に就任。‘09年 オーナーシェフになる。 「スパイス使いの魔術師と呼ばれ、麻布界隈の飲食業界ではアニキ的存在。みんなの憧れボルボとのコラボ企画など、多方面で活躍中です。合コンには恐れおおくてお誘いできません笑 あ、田村さんの上海蟹は別格ですよ~」(副編集長めとき子)

はわわわ。かっこいいっす。経営手腕もピカイチでらっしゃる。絶対、合コンには一緒に行かないぞと笑

 

中野で行われる四川フェスに麻布長江さん、参加決定!!
http://meiweisichuan.jp/sisen-fes

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ディナー おまかせコース¥6,500(¥7,020)~
6品+デザート・中国銘茶
前菜盛り合わせ
海鮮料理
肉料理
フカヒレ料理
野菜料理
〆のお料理
デザート
中国銘茶

店舗情報
店名
麻布長江
TEL
03-3796-7835
住所
東京都港区西麻布1-13-14
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