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もしかして 無職なのかも? 40歳

 

 

パソコンが、おかしい。すぐにかたまってしまうのだ。 これはどうしたことだろう、このように原稿を書こうとしているときにそうした事態がおきるなんて。 この、かたまってしまう、という現象にストレスを感じる。 もしかすると、年をとるときにおこることは、こうしたことなのかもしれない。 頭ではわかっているけれど体がそれについていかない、どうしてもワンテンポ、ツーテンポおくれる。 いやはや、それって恐ろしい。 パソコンならば、パソコンのことですから、パソコンをなんとかすればいい話だし、 パソコン以外の時間にはそのストレスはないわけだけれど、 肉体にそうした事態がおこり、それは年齢の力によるもので、 もうどうすることもできない、ということであるとしたら、どうしたものか。

さて。とりあえず書いてみている。 さんざん美容男子コラムについてああでもない、こうでもないと試行錯誤し、 たくさんの方法というか角度というかで書いてみて、 もしかしたら、「コラム」という名称から、自分の中で度外視していた とにかく思いついたことを書く、というこの自問自答スタイルでもいいのかもしれない、と思い、 やってみているがどうなのだろう。 ひとまず、自分としてはよい感じだけれど。

さてさて。このコラムに何を書くのかというと、 無職男子の日常かな、というところに到着した。 「無職」と言い切るのは恐ろしいから「ほぼ無職」。または「無職的」もしくは「ある意味無職」としておきたい。 でも、「職」が職業ということで、定期的な収入を得るものを職業とするならば、 ぼくは本当に無職かもしれない。 お金はときどき入ってきているけれど、まったく不定期だし、入ってきかたもさまざまだから。 でも、生きている。生き続けていられている。 非常に不思議だし、こうした生活を1年半強つづけている今もやはり不安はあるけれど、 でも、生きていられている。なんとかなっているのだから、 この生き方はダメでも悪でもないのかもしれない。

そんな、非常識というか、バカというか、社会不適合人間というか、 ともかく、マイノリティーな人生をおくることとなったぼくの日々、人生について、 ここに書き記す、この場所から外に放ってみることにします。 どなたがどのような気持ちでこの文章を目にしたのかまったくわかりませんが、 お付き合いのほど、何卒よろしくお願いします!

 

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