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腹筋ローラーで腰を痛める?腕が筋肉痛?間違った使用方法まとめ

腹筋を鍛えるのに抜群の効果を発揮する腹筋ローラー。ただし、間違ったフォームで行うと、腰を痛めたり、腕に筋肉痛がきたりと、効果的に腹筋を鍛えられません。 腰が痛めてしまうとトレーニングの続行自体が難しくなるし、腕に負荷がかかると腹筋が引き締まる実感を得にくくなります。そうなると、モチベーションが継続せず、三日坊主になってしまいがちです。このような事態は絶対に避けたいですよね。安全に成果が出るトレーニングをしてもらうために、腹筋ローラーの間違った使用方法とその解決策についてご紹介します。

腹筋ローラーで腰を痛める?腕が筋肉痛?間違った使用方法まとめ

1.腹筋ローラー初心者に起きやすい腰の痛み

さすが腹筋ローラーは腰や背筋も鍛えられるのか~とは思わないで!

 

腹筋ローラー初心者は腰に痛める危険性があります。 かくいう私もトレーニングの初期は腰の痛みを経験しました(笑)。 腰は身体を支える重要な部位なので、それが原因で腹筋ローラーのトレーニングを敬遠したこともあります。

 

腹筋を鍛えるトレーニングなのに、なぜ腰に痛みがくるのか?
その原因は動作中の背中の状態にあったのです。

 

2.腰を痛めないために行うこと

背中を反るのではなく丸めるように意識を!

 

腹筋ローラーで腰を痛める原因は、背中が反ってしまう点にあります。 では、背中を反らさずトレーニングを行うにはどうしたら良いのでしょうか?

 

腰を痛めないコツは〝背中を丸める〟ことにありました。

 

手首を曲げない

 

背中が反ってしまう原因の1つは手首にもあります。 腹筋ローラーを握った際に手首が下に折れ曲がることで背中が反りやすく腰に負担がかかってしまっていたのです。

 

解消方法は手首が折れ曲がらないように真っ直ぐに伸ばし、腹筋ローラーを握ること。 地面と腕の角度が少し開いてしまいますが、力の弱い人でも動作中に背中を丸めやすくなります。

 

視線をへそに向ける

 

背中を丸めやすくするコツの2つ目は、動作中の視線をへそに向けること。
常に目でへそを追うように動作することで、自然と背中が丸みを帯びてきます。

 

3.腹筋ローラーで起きる腕の筋肉痛

腰に続き腕の痛みは上手く使えていない証拠です

 

腹筋ローラーで腹筋を鍛えているつもりなのに、腕の筋肉痛が酷いという方がいます。 この原因は大きく分けて2つほど考えられます。

 

1つ目の原因は、腕立て伏せをする時のように腕で身体を支えてしまっていること。
腹筋の力不足によって、腰から背中そして腕を一直線にできていない状態になってしまうのです。

 

2つ目の原因は、腹筋ローラーを引き戻す際に腹筋ではなく腕の力を使ってしまうこと。
腹筋ローラーを腹筋の力だけでは引き戻せない位置まで伸ばしてしまっているのです。 まずは、腕の力を借りずに引き戻れる位置を見つけるのが先決ですよ。

 

4.腕の筋肉痛を回避するために行うこと

無理に行うのではなく段階を設ける事が結果的に効果あり!

 

腰の痛みや腕の筋肉痛を回避する方法をそれぞれ2つずつご紹介してきました。 適切な型を覚えるためのコツは〝負荷を下げること〟です。
自分ができる負荷よりもワンランク下げて行うことで、より【姿勢を意識したトレーニング】が可能になります。

 

腹筋ローラーでは膝を立てて行う〝膝コロ〟で練習したり、伸ばす距離を短くしたり、負荷の調整は可能です。 まずは正しい姿勢で出来る負荷に調整して、身体に感覚を叩き込みましょう。

 

腹筋ローラーで腰を痛める?腕が筋肉痛?間違った使用方法まとめのまとめ

  • 1.腹筋ローラーで腰の痛みはよくある悩み
  • 2.過剰な腕の筋肉痛は間違っているサイン
  • 3.負荷を調整して練習あるのみ

ライター後記

自分も腰の痛みで悩んだ時期がありましたが、今はすっかり克服しています。だからこそ、今回ご紹介した方法はかなり効果的と自信を持ってお伝えできました。誤った腹筋ローラーの使用から卒業して、男らしいシックスパックの腹筋を目指しましょう。

 

 

こーへー

間違った使用方法から卒業しよう!

千葉在住の駆け出しライターです。個人的には暇なときにバスケットボールをして、汗を流すのが一番の健康方法だと日々感じています。皆様に役立つコンテンツを配信できるよう日々精進いたします!

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