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腹筋ローラーで腰を痛める?腕が筋肉痛?間違った使用方法まとめ

腹筋を鍛えるのに抜群の効果を発揮する腹筋ローラー。ただし間違ったフォームで行うと、腰を痛めたり、腕に筋肉痛がきたりと「効果的に腹筋を鍛える」ことが出来ません。腰が痛めてしまうとトレーニングの続行自体が難しくなり、腕に負荷がかかると腹筋を引き締める効果を得にくくなります。
そうなれば、モチベーションも継続せず、三日坊主になってしまうことも…。
このような事態は絶対に避けたいですよね。安全に成果が出るトレーニングをしてもらうために、腹筋ローラーの間違った使用方法とその解決策についてご紹介します。※2018/04/19更新

腹筋ローラーで腰を痛める?腕が筋肉痛?間違った使用方法まとめ

1. 腹筋ローラー初心者に起きやすい腰の痛み

「さすが腹筋ローラーは腰や背筋も一気に鍛えられるのか~」とは思わないで!

 

腹筋ローラー初心者はまず腰を痛める危険性があります。
かくいう私もトレーニングの初期は腰の痛みを経験しました(笑)。
腰は身体を支える重要な部位。腰の痛みが原因で腹筋ローラーのトレーニングを敬遠したこともあります。

 

腹筋を鍛えるトレーニングなのに、なぜ腰に痛みがくるのか?

その原因は動作中の背中の状態にあったのです。

 

2. 腹筋ローラーで腰を痛めないために行う方法

腹筋ローラーは背中を反るのではなく丸めるよう意識を!

 

腹筋ローラーで腰を痛める原因は、「背中が反ってしまっている」点にあります。 では、背中を反らさずトレーニングを行うにはどうしたら良いのでしょうか?

 

腰を痛めない腹筋ローラーの正しいフォームは〝背中を丸める〟ことにありました。

 

手首を曲げない

 

背中が反ってしまう原因の1つは手首にもあります。
腹筋ローラーを握った際に手首が下に折れ曲がることで背中が反りやすく腰に負担がかかってしまっていたのです。

 

解消方法は手首が折れ曲がらないように真っ直ぐに伸ばし、腹筋ローラーを握ること。
地面と腕の角度が少し開いてしまいますが、力の弱い人でも動作中に背中を丸めやすくなります。

 

視線をおへそに向ける

 

背中を丸めやすくするコツは、動作中の視線をへそに向けること。
常に目でへそを追うようにローラーを動かすことで自然と背中が丸みを帯び、効果的なトレーニングができます。

 

次のページでは、腰の痛みよりも深刻!?腹筋ローラーで腕が筋肉痛になってしまう原因を解説!!
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