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究極のモテホルモン?テストステロンの正体に迫る!

究極のモテホルモンの存在をご存知でしょうか?このホルモンの分泌量は「女性から魅力的な男性として認識されるかどうか」に関わってくるのです。間違いなく男性にとって重要なものですよね。そのホルモンの名前は〝テストステロン〟。なぜテストステロンは究極のモテホルモンと呼ばれるのか?今回、その正体に迫ります。

究極のモテホルモン??テストステロンの正体に迫る

1.テストステロンとは

女性を惹きつける男の魅力を引き出すホルモン

 

モテるホルモンと呼ばれているテストステロンとは男性ホルモンの1種です。 主に睾丸と副腎から分泌されます。 また、分泌される男性ホルモンの約90%占め、男性のフィジカル面やメンタル面に多大な影響を与えていている重要な役割を果たすホルモンなのです。

 

2.テストステロンには“モテ”に通じる

男性ホルモンだけが持つ魅力で人類は繁栄した!?

 

なぜテストステロンは“モテ”に通じるのか? それはテストステロンがフィジカル面とメンタル面において、「男らしさ」を醸成するからです。

 

◎フィジカル面

 

テストステロンは骨格と筋肉を発達させます。 「男らしい」とされる筋骨隆々な肉体を手に入れられます。

 

◎メンタル面

 

テストステロンは自律神経に働きかけ、バイタリティみなぎるアグレッシブな状態にさせます。 言い方を変えれば、無気力で弱々しい精神状態ではなく、精気溢れる前向きな精神状態になれるということ。 もちろん、性欲の強さにも関わってきます。

 

 

テストステロン量が増加すればするほど、上記の傾向が顕著に現れます。

 

では、なぜこのような傾向があるとモテるのか?

 

それは恋愛において、女性の脳が石器時代からあまり変化していないことに関係があります。 石器時代の男性は主に狩りを行っていました。 危険な狩りの場で生き残るのは肉体的に優れ、かつ勇敢な心を持つ男性でした。

 

女性は子孫を産むという使命があります。 自分の子孫が繁栄していくために、当然狩りの場で活躍する優秀な配偶者(オス)を選びます。 弱い配偶者(オス)の遺伝子では、自分の子孫が生き残れる可能性が下がるからです。

 

この名残が現代女性にも少なからず残っているのです。 つまり、シックパックに割れた腹筋や逞しい大胸筋など優れた肉体を持ち、何事にもアグレッシブに取り組む精気に溢れた男性を、女性はオスとして繁殖能力が高い人間と判断するのです。

 

テストステロン分泌量の高い男性がモテるのは、このようなメカニズムがあるから。 まさにテストステロは遺伝子レベルで組み込まれた“モテホルモン”と呼ばれるべき存在なのです。

 

3.テストステロンの分泌を増加させる方法

男性更年期の予防やアンチエイジングにもつながる!

 

男性ホルモンであるテストステロンの重要性が理解できたと思います。 次はテストステロンの分泌量を増加させるための方法を紹介。 テストステロンの分泌量は、20代をピークの分泌が減少していくことが判明しています。 30代、40代の方は積極的に増やす努力をしていく必要がありますよ!

 

筋トレ

 

筋トレはテストテトロンを増やす最も効果的な方法です。 筋トレを行うことで、筋肉が刺激され、筋力増強のためにテストステロン量が増加します。 特に大きな筋肉を鍛えられるベンチプレスやスクワットがおすすめ。 1セット10回できる負荷で、1分間インターバルの3セットを行いましょう。

 

質の高い睡眠

 

良質な睡眠も必要不可欠です。 特に22時から2時の間はホルモン分泌が盛んなゴールデンタイム。 この時間に就寝できていることが重要です。 また、睡眠時間は最低でも6〜7時間は必要。 これ以下になるとホルモンバランスが乱れてします。

 

食事

 

テストステロン分泌に良い栄養素が3つあります。 亜鉛・ビタミンD・タンパク質です。 亜鉛は牡蠣やレバーから、ビタミンDは海藻類やキノコから、タンパク質は肉や大豆から摂取できます。 食生活を見直すこともとても大事なので、意識して摂取するようにしましょう。

 

4.テストステロンの副作用

男性ホルモンを増やすということ、それすなわち…

 

男らしくさせ、モテるテストステロンにも副作用はあります。 テストステロンの分泌量が増加することで皮脂分泌が活発になりニキビが出来やすくなったりするケースもありますが、正しいスキンケアさえ出来れば問題はありませんよね! その他にも多毛に(毛深く)なったりもします…。 また「筋トレしたら髪が抜け始めた」という〝抜け毛が発生しやすくなる〟という噂をまれに耳にすることがあります。 しかし、これには個人差はもちろんですが、実はテストステロンが直接的にかかわっている訳ではありません。 テストステロンが体内にある「5αリダクターゼ」と結びつくことで、抜け毛の原因になるDHTという物質が生成されるのです。 テストステロンを増やして薄毛になるのは、5αリダクターゼの影響を受けやすい人が気をつけるべき問題。

 

副作用については個人差があります。 しっかりメリットと副作用を理解した上で、モテホルモンの増加を目指して下さい!

 

究極のモテホルモン??テストステロンの正体に迫る!のまとめ

  • 1.テストステロンは約90%を占める重要な男性ホルモン
  • 2.恋愛における女性の脳は根本的に変化してない
  • 3.テストステロンは20代をピークに減少

ライター後記

究極のモテホルモン“テストステロン”についてご理解いただけたでしょうか? 知れば知るほど、男にとって欠かせない存在ですよね。 モテたいのであれば、テストステロン量増加に向け活動あるのみです!

 

こーへー

モテたければテストステロンを増やせ!

千葉在住の駆け出しライターです。個人的には暇なときにバスケットボールをして、汗を流すのが一番の健康方法だと日々感じています。皆様に役立つコンテンツを配信できるよう日々精進いたします!

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