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後悔しない!引っ越しで注意すべき14のこと

気分を一新させてくれる引っ越し。「どんな新しい生活がまっているんだろう」と、新天地への期待に満ち溢れてしまいますよね。そんな記念すべき引っ越しで失敗は誰もがしたくはないはず。そこで今回は引っ越しで後悔しないために、注意すべき14のことをまとめました。これから引っ越しを検討する方、引っ越しを検討している方は是非参考にしてください。

後悔しない!引っ越しで注意すべき14のこと

1.引っ越し先の場所選びポイント

場所は見過ぎても見なさ過ぎてもダメ

 

当然ながら引っ越す際に場所選びは最重要です。 入念に吟味したのにも関わらず、場所選びに失敗したと嘆く人は少なくありません。 場所選びにおいて、特に重視すべき2つポイントがあります。

 

①陽当たりの良さ

 

1つめは日当たりの良さです。 窓は出来れば南向きについている家を選びましょう。 南向きであれば1日中日当たりが安定し、部屋が明るく保たれます。 ※陽当たりが良すぎる部屋は逆に要注意!肌はもちろん物の日焼けなどの原因にもなります。

 

逆に北向きは陽当たりが悪く湿気がこもり、カビなどが発生しやすくなることも…。 さらに人間とは不思議なもので、暗い部屋にいると気分は自然と暗くなっていきます。 夜はネガティブな気分になりやすいのと同じ原理です。

 

陽当たり良好な部屋に住むことは、心の健康に繋がり、ポジティブな気持ちの醸成に繋がります。 そのため、陽当たりの良さは非常に重要です。

 

②会社からの近さ

 

会社からの近さも非常に重要です。 賃料が安いからとは言え、下手に会社から離れた所に住むと大変な目に遭います。 片道30分の場所に済んだとしても、往復で1時間。 つまり、1ヶ月で20時間も余計に通勤で過ごすことに。 しかも、長い通勤時間は幸福度の低下に繋がります。

 

また、日本は満員電車が半端ではありません。 乗車しているだけで多大なストレスを感じます。 つまり、会社から遠ければ遠いほど、時間を無駄になり、ストレスのみが積み重なってしまうことも…。

 

 

その他にも、治安や最寄り駅からの街灯数なども気になる所。 昼と夜では受ける印象も全く違うケースもあります。 必ず昼夜で2度見をオススメします!

 

 

2. 引っ越しで必要な各種手続き

契約して引っ越し業者に頼めばOKではありません!

 

引越しに必要な各種手続きが遅れたために、余計なお金を支払う必要がでてくる場合があります。 無駄なコストを発生させないために、重要なポイントだけ押さえておきましょう。

 

③賃貸借契約の解約

 

引っ越し先が決まったら、まず現在住んでいる大家さんに連絡を取りましょう。 入居時の契約書には「解約する場合は、最低でも◯日前には伝えてください」という旨の記載があるはず。 大家への報告が遅れてしまうと、契約書に記載されている金額(家賃)を支払う義務が発生しまいます。

 

④公共料金の手続き

 

電気や都市ガス、水道局への解約手続きは余裕を持って行いましょう。 解約手続きが遅れてしまうと、退去した後でも無駄に料金を支払う可能性が出てきます。

 

⑤転出入届

 

県や区を超えた引っ越しをする場合には欠かせない転出入届。 引っ越しが決まったらすぐに区(市)役所に転出届を! また転入届は転出届を提出してから2週間以内に提出するようにしましょう!

 

⑥郵送物の転送

 

郵便局に新住所を通知すれば、おそよ1年間ですが郵送物の転送が可能になります。 ネットでも手軽に申請が出来るので、忘れずに行いましょうね!

 

3. 失敗しない!引っ越しの荷造り

段取りをしっかり考えて荷造りはしましょう!

 

引っ越しで最も大変な荷造り。 いかに効率的に行うか?が重要です。 準備を怠り、引っ越し前日に慌てて行うのは危険ですよ。

 

⑦荷造りは計画的に進める

 

引っ越しの1時間前から荷造りを開始しましょう。 使用頻度の低いものから徐々に片付けていけば、当日に焦る必要も無くなります。 冷蔵庫や洗濯機を持って行く場合は水抜きをする日を設けておきましょうね!

 

⑧断捨離する

 

引っ越しは物を捨てる良いタイミングです。 一年以上着ていない服や物置に置いてかれたCDや本など、不必要なものが沢山あるはず。「本当に必要かどうか」を一度考える良い機会になりますよ。 多くの物を持っていかない!は引っ越しの鉄則です(笑)。

 

⑨ラベルをつける

 

ダンボールにはラベルを付けましょう。 何が入っているのかが分かるようにするためです。 新居に移動してきたときに、どこに何が入っているのか分からないという事態を防げます。

 

⑩地元を思い出せる物も

 

上京の際には地元を思い出せる物も持っていきましょう。 新天地では楽しいこともあれば、悲しいことや苦しいことも起こります。 地元を思い出せる物は、あなたの心をホッと落ち着かせてくれるでしょう。

 

 

4. 現地に到着後にするべきこと

引っ越しが完了したら新生活のスタート!!

 

新居に荷物が移動したら引っ越しは完了ではありません。 現地に到着してからもやるべきことがあります。

 

⑪近所に挨拶をする

 

今やする方がマイノリティー(少数派)になってきていますが、きちんと近所の方には挨拶をしましょう。 「挨拶に行ったら迷惑がられるのでは?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。 近所に挨拶することで、何かあなたが困ったときに助けてくれる可能性が高くなりますよ。

 

⑫開栓の連絡

 

ガスや水道は必ず開栓の連絡をしましょう。 特にガスは引っ越し日に合わせて来てもらうように手配するのが◎ 当日使えないなんて事態は悲劇そのものですよ…(笑)。

 

⑬荷解きはすぐする

 

引っ越す際にしっかりと断捨離を行えていれば問題ありませんが、「いつか使うかも」的な段ボールは開けずに放置するケースもしばしば…。 引っ越しをしたその日に出来る限り荷解きするようにしましょう!

 

⑭新しい環境を楽しむ

 

とにかく新しい環境を楽しみましょう。 ワクワクしながら町を散策し、気になった場所やお店に飛び込んで! ポジティブな気持ちは、ポジティブな出来事を引き寄せます。 今まで気づかなかった新しい発見があるかもしれません。

 

後悔しない!引っ越しで注意すべき14のことのまとめ

  • 1.場所選びは慎重に
  • 2.各種手続き早め早めに
  • 3.新天地を楽しむ気持ちは忘れずに

ライター後記

自分の引っ越し経験が3回ほどあるのですが、どれもドタバタしていましたね(笑)。 引っ越し前日に焦って荷造りし、引っ越した当日も荷物がどこに入っているか分からないので、大変な思いをしました。 ドタバタも楽しいですが、引っ越しは余裕を持って行いましょう。 今回ご紹介した最低限のポイントを押さえて、引っ越しに臨んでください!

 

こーへー

後悔知らずの引っ越しを目指そう!

千葉在住の駆け出しライターです。個人的には暇なときにバスケットボールをして、汗を流すのが一番の健康方法だと日々感じています。皆様に役立つコンテンツを配信できるよう日々精進いたします!

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