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2017年は手帳を使いこなす!大人の手帳活用法

あなたは手帳をちゃんと使いこなせていますか?外見はかっこいい手帳でも、中身はスカスカの”なんちゃって手帳”の方は意外に少なくありません。手帳の利用方法によって、1日や1週間、1ヶ月、そして1年の生産性や成長度合いが大きく変化します。一流の男になるために手帳をちゃんと使いこなしたいところ。今回は「2017年こそは手帳をちゃんと利用する」と意気込む貴方に向けて、大人の手帳活用法をご紹介します。

2017年は手帳を使いこなす!大人の手帳活用法

1.マンスリーとウィークリーの使い方を分ける

2000円の手帳のポテンシャルを引き出そう!!

 

まずは手帳を使う上での基本編です。 手帳には見開きでマンスリースケジュールが分かるページと、ウィークリースケジュールが分かるページが用意されています。 まず、この2つの使い分けについて紹介します。

 

マンスリースケジュール

 

重要なイベントや普段と異なる予定をマンスリースケジュールに書き込みましょう。 例えば、取引先とのアポだったり、彼女の誕生日など。 仕事とプライベートの良いては、上と下で分けて書いたり、色分けして書いても分かりやすくて良いですよ。

 

ウィークリースケジュール

 

スケジュールスケジュールでは、より細かな時間軸でその日のタスクを書き込みましょう。  顧客先へのアポイント時間や、あるタスクに費やす時間などを記載することで、1日の時間管理とタスク漏れを防げます。 複数人で関わる仕事が多い方は、そのメンバーの予定を簡単に書き込んでおくと、更に良いでしょう。

 

2.手帳をパワーアップさせる

自分がどういった意図と目的で使うのかを考えよう!

 

手帳の使いやすさをパワーアップさせる方法をご紹介します。 ただし、唯一絶対の回答ではないので自分なりに取捨選択しアレンジを加えて、オリジナルの手帳へとカスタマイズしてください!

 

◎3色ボールペンを使う

 

色分けをすることで見やすさは格段にあがるのですが、色はあまり使い分けし過ぎない方が良いです。 管理が煩雑となり、視認性も悪くなります。 多くても3種類にしておきましょう。

 

◎付箋を使う

 

あるイベントやタスクに関するメモを付箋に書き込み、手帳に貼り付ける方法。 文字を詰め込み過ぎて手帳が見にくい状態や、見落としを防ぐ効果があります。 イベントやタスクが終われば剥がせるので、使い勝手が非常に良いですよ。

 

◎記号やマーク、略語を使う

 

書く頻度が多くて面倒な言葉。 例えば、アポイントやミーティング、パーティなど横文字が該当します。 こういった言葉を手帳にいちいち書き込むと、スペースが奪われてしまいます。 この問題を解決するためには、自分にわかるマークや記号、略語を使うと良いですよ。 アポイント=APとか、ミーティング=MTGみたいに変えていきましょう。

 

3.自分の思考を書き記す

手帳はすぐその場で書けて、後で読み返せる!

 

手帳を活用していく上で、スケジュール管理やタスク管理のためだけに使用するのは非常にもったいないのです。 単純にスケジュール管理ならスマホで足りること。 では「なぜ自分は手帳を使う必要があるのか?」を考えてみて下さい。 そして大事なのは「自分の考え」や「将来の希望」「元気をもらった言葉」「斬新なアイディア」なども手帳に書くことを習慣にすること。

 

こういった言葉を書き連ねておくことで、手帳を開く毎に自分が過去の自分に励まされるような気持ちになります。 そのうち、手帳を開くのが楽しくなるほど。 自分の考えやアイディアが書き込まれているので、自分にとって重要な軸が見えてくるようになり、自然と頭が整理される効果もあります。

 

4.手帳には即座に記入すべき

手帳のポテンシャルを引き出すも引き出さないもあなた次第!

 

手帳をうまく活用するうえで初歩中の初歩ですが、予定が決まったときにすぐ記入しましょう。 後回しにすると、記入漏れが確実に発生します。 手帳とペンをセットにして、肌身離さず持っておくようにしましょう。 これだけで、予定の抜けやダブルブッキングなどは防げます。 「予定が入ったら、すぐに記入する」ことが習慣になれば、そこまで苦になりませんよ。

 

「自分の考え」や「将来の希望」「元気をもらった言葉」「斬新なアイディア」も同様。 〝思いついたらすぐ書く!〟が鉄則ですよ。

 

2017年の手帳を使いこなす!大人の手帳活用法のまとめ

  • 1.マンスリーとウィークリーで分ける★
  • 2.自分なりに手帳をカスタマイズさせよう
  • 3.とにかく「すぐ」書くこと

ライター後記

手帳の活用方法は人それぞれ。 始めから完璧な手帳は存在しません。 だからこそ、自分の手でカスタマイズをして、完璧な手帳に育てあげる必要があります。 ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、「自分とともに成長していくもの」だと考えると、とても愛着が湧いてきませんか? 2017年は手帳ととのも成長し、飛躍の年に成ることをお祈りしていますね。

 

こーへー

2017年は手帳とともに成長しよう!

千葉在住の駆け出しライターです。個人的には暇なときにバスケットボールをして、汗を流すのが一番の健康方法だと日々感じています。皆様に役立つコンテンツを配信できるよう日々精進いたします!

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