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30日間で太ももの筋肉を落として細くする方法!

「太ももの筋肉がいつまでも残っていて困る」学生時代にスポーツに打ちんでいた方や、毎日自電車で長距離を通学していた方で、卒業後に太ももの大きさが気になるという方は多いです。「好みのファンションスタイルが楽しめない」「細いシルエットに憧れる」「穿けるパンツが限られる」そんな悩みの声が聞こえてきます。太ももが太い原因、それは「筋肉太り」にあります。今回は太ももの筋肉が太く残り続ける原因から、解消する方法まで詳しくご紹介します。

30日間で太ももの筋肉を落として細くする方法!

1.太ももが太い原因は筋肉だけじゃない

筋肉かと思いきや実は脂肪付きだったのです…

 

自分の太ももが太い原因を、過去にスポーツをしていた方や長距離の自転車通学をしていた方は、「筋肉」によるものだと考えます。

 

しかし実際は、筋肉だけが太ももを太くしている原因ではありません。

 

部活動の引退や学校の卒業を機に、運動をパッタリと辞めてしまうと、筋肉は当然落ちていきます。 しかし、それでも足が細くなっていかない理由は、落ちた筋肉分の脂肪が付くためです。

 

この筋肉と脂肪が入り混じった「霜降り肉」の状態を、筋肉太りと呼びます。

 

 

一見すると、太ももの筋肉太りは筋肉質な足に見えるため勘違いしがち。 ですが実際は足に力を入れても筋肉のラインが出なかったり、当然見かけ倒しのパワーもない脂肪だったりもするのです。

 

2.太ももの筋肉太りを効果的に細くする方法

スキニーだとどうも太ももふくらはぎが厳しい人は必見!!

 

太ももの筋肉太りを解消する方法は2つあります。

 

◎運動によって脂肪を落とす

 

筋肉太りは、筋肉と脂肪が入り混じった状態。 細くするためには、筋肉を大きくせずに脂肪を落としていく必要があります。 それには、ウォーキングやジョギング等に代表される有酸素運動を取り入れることが一番です。

 

有酸素運動を20分以上行うことで、体の中の脂肪がエネルギーとしてどんどん燃焼されていきます。 また、2種類ある筋肉の中で、引き締め効果のある「遅筋」が鍛えられるので、一石二鳥。 マラソン選手の足の細さがわかりやすい例ですね。

 

◎食事量を制限する

 

食事量を制限して、新たな脂肪を増やさない方法です。

 

「消費カロリー>摂取カロリー」であれば、脂肪は減っていきます。 しかし、部活動をやっていた頃と同じような食事量を続けてしまうと、「消費カロリー<摂取カロリー」になり、どうしても太ももに脂肪が付きやすくなります。

 

運動していた頃と同じ食事量を続けると、脂肪は当然増えていくので注意しましょう。

 

3.太ももを細く引き締めるための筋肉

有酸素運動だけでなく自宅トレーニングをプラスするのが効果的

 

太ももを細くするからといって、筋肉トレーニングがNGというわけではありません。 むしろ、鍛えることで足を引き締める効果のある筋肉があるのです!

 

鍛えるべきは、太ももの後ろ側「ハムストリングス」と内側「内転筋」。 これらの筋肉を鍛えることで、太もも全体の引き締めやお尻を小さくする効果があります。

 

反対に、太ももの前側にある「大腿四頭筋」は鍛えると太くなりやすいのでNGです。

 

4.自宅でできる簡単トレーニング

30日間毎日継続すれば変わるはず!

 

自宅でできる「ハムストリングス」と「内転筋」のトレーニングをご紹介します。

 

ハムストリングを鍛えるトレーニング【ランジ】

1.両足を揃えて直立

2.片足を大きく前に踏み出して膝を曲げ、腰を深く沈めます

3.ゆっくりと膝を伸ばして、足を1の位置へ戻します

4.この動作を反復します

踏み出した足が床と平行になるように膝を曲げていくのがポイント。 また、膝がつま先よりも前に出ないようにしましょう。 腰を痛める可能性があります。 ダンベルを持って行うことで、負荷の高いトレーニングが可能です。

 

内転筋を鍛えるトレーニング【アダクション】

1.横向きに寝る

2.上側にある片足の膝を立てて、伸ばしている足の前に持ってくる

3.伸ばしている足をゆっくりと地面から持ち上げて、2の状態に戻す

4.この動作を反復します

 

最初は難しいかもしれませんが、しっかりと足を上げきるようにしましょう。 中途半端な上げ方だと効果半減してしまうので注意が必要です。 反復回数の目安は負荷が掛かってきたと感じたセットにプラス1回のつもりでOK! 左右同じ回数を行いましょう!!

 

30日間で太ももの筋肉を落とす方法のまとめ

  • 1.筋肉太りは筋肉と脂肪が原因
  • 2.有酸素運動と食事を行う
  • 3.ハムストリングスとん内転筋をトレーニング

ライター後記

どのトレーニングも特別な道具が必要ないことがいいですね。 ダンベルがなければ、ペットボトルに水を入れて対応もできます。 どれも「今すぐ」実行できるものなので、後はあなた次第ですよ! 筋肉太りを放っておくと、脂肪ばかりになって、余計に辛い思いをするので、早め早めの対策が重要です。 最初は億劫に感じるかもしれませんが、まずは1ヶ月トライしてみましょう! トレーニングが習慣に変わってしまえば、必ず足を細くできるはずです。

 

 

こーへー

1ヶ月間継続できれば勝ったも同然!

千葉在住の駆け出しライターです。個人的には暇なときにバスケットボールをして、汗を流すのが一番の健康方法だと日々感じています。皆様に役立つコンテンツを配信できるよう日々精進いたします!

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