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腕相撲が強くなるトレーニング方法!勝つテクニックを伝授!!

小学生から大人まで楽しめる腕相撲。自分の身体の強さをアピールするのに、もってこいの場ですよね。大した勝負ではないですが意外にガチになれて、もちろん負ければ悔しい…。今回は腕相撲が強くなるために鍛えるべき部位やテクニック、怪我のリスクを下げるポイントなどをまとめてご紹介します。腕相撲の強い男になって、周りの女性に男らしいところをアピールしちゃいましょう。

腕相撲が強くなるトレーニング方法!勝つテクニックを伝授!!

1.腕相撲が強くなるために鍛える部位

腕だけ鍛えれば良いという簡単な話ではありません!

 

上腕二頭筋(力こぶ)が盛り上がっている人ほど、腕相撲が強そうなイメージがありますよね。 確かに、上腕二頭筋が強いことは腕相撲に欠かせない要素ではあります。 しかし上腕二頭筋は肘関節を曲げる(上下する)ための筋肉なのです。 相手の拳を横に押し倒す腕相撲の動きとは少し異なります。

 

実際に腕相撲が強くなるためには上腕二頭筋だけでは〝見せ筋(見せるだけの筋肉)〟になる可能性大! 前腕を内転させる前腕筋群や、自分の身体に拳を引きつける大胸筋など、さまざまな筋肉を複合的に鍛える必要があるのです!

【腕相撲が強くなる為に鍛えるべき場所】

 

握力

 

腕相撲における相手の手に対するグリップ力強化ために握力が必要不可欠。 腕から伝わる力を漏らさずに伝えることが出来ます。

 

大胸筋・広背筋

 

肘の位置を固定するのに役立ちます。 肘が固定されることによって、力が分散されず、全ての力を腕に込めることができます。

 

大胸筋・上腕二頭筋

 

手を自分の体に引き付ける瞬間に役立ちます。 自分の身体に引きつけることで有利に試合を展開できます。

 

前腕筋群

 

手首を有利な方向に反らすために役立ちます。 相手の手首を手の甲にそらすことで、試合を優位に進められます。

 

2.自宅でできる腕相撲トレーニング方法

複合的に鍛える為に家でも出来るトレーニング方法を伝授!

 

腕相撲を強くするために有効な3つの筋トレがあります。

 

★ダンベルベンチプレス

 

大胸筋を鍛えることが目的。 ダンベルはペットボトルで代用可ですが、この機会に購入するのもありですよ!

①両手でダンベルを持ち、シットアップベンチに仰向けになります。

②肩甲骨の寄せを意識して、両手を真っ直ぐ上に伸ばします

③肘をゆっくりと曲げながら、ダンベルを下げていきます。

 

★リストハンマー

 

前腕筋群や上腕二頭筋を鍛えることができます。

①ダンベルを両手にそれぞれ握ります。

②肘の位置を固定して、握った状態からダンベルを胸の前にまで持っていきます。

③常に負荷をかけ続けるため、ダンベルを完全に下まで降ろさないようにしましょう。

ダンベルベンチプレスもリストハンマーもゆっくり負荷を意識をして5~10回程度でOK。 しかしある程度負荷がかかる重量でなければ鍛える事はできません。 ですがいきなり20kgなど重たすぎる重量で始めるのは危険です! 筋肉を徐々に鍛えて筋力アップをさせていきましょう。 また握力はハンドグリップなどで鍛えておきましょうね!!

 

★懸垂

 

背筋と上腕二頭筋を鍛えることができます。 肩幅程度に手幅にし、胸をバーに引きつけるイメージで行いましょう。 また、親指を他の4本の指と揃えて握るサムレスグリップで行うと、より効果的に背筋や上腕を鍛えられます。 自宅に簡単に設置できる簡易懸垂装置もあるので、この機会に活用してみてください。

 

3.腕相撲で勝つためのテクニック

テクニックはズルいわけではありません!

 

テクニックを身につけることで腕相撲の勝率を高めることができます。 勝つためのテクニック2つを紹介するので、意識して練習に取り組んでみましょう。

 

◎相手の手より上を取る

 

腕相撲ではより高い位置で握った方が圧倒的に有利。 相手の親指の上に人差し指を乗せて拳を握ることで、相手より高い位置が簡単に取れます。

 

◎手首を内側に巻く

 

手首を内側に巻き込んで戦う方法です。 単純にパワー勝負になるので、相手より筋力や体重が上回っている場合はこの戦法で戦いましょう。 相手よりパワーや体重などが勝っている場合は特に有効な技で、単純にパワー勝負に持ち込めます。

 

 

逆に体重差がある場合は、相手の指先を手前に釣り上げて肘が伸びた状態に持ち込めばOK! 手のひらが上を向くようにすることで、相手は力を上手く伝えられず勝率はグンとアップします!!

 

4.怪我を防止するための方法

意地になりやすいからこそ注意が必要!

 

たかが腕相撲でも、そんな腕相撲で腕が骨折することだってあります。 私生活や仕事に支障が及ぶので、怪我だけは避けたいものですよね。 ましてや「腕相撲で負けて骨折しました」なんて上司に報告したらあまりに残念な人になってしまいます…。

 

そもそも腕相撲で骨折事故などが発生するケースは、力を入れようと拳から目を離し身体を開いた状態になってしまった場合がほとんど。 この体勢になってしまうと、筋肉ではなく骨で支えている状態になってしまうからです。

 

腕相撲での骨折を防ぐために、拳から目を離さず拳は肩より内側の状態を意識しましょう。 もし、自分の身体が開いてしまったら潔く敗北を認めるしかありません。

 

腕相撲が強くなる方法!のまとめ

  • 1.腕相撲は上腕二頭筋だけじゃない
  • 2.腕相撲はテクニックも必要
  • 3.無理な体勢になったら潔く諦めよう
  • ライター後記

    意外と奥が深い腕相撲。 強くなるために必要な筋肉やテクニックなど、普通の人はあまり知らないポイントだと思います。 逆にわれわれが勝つためのポイントを押さえることができたら、腕相撲がグンと強くなれますね。 普段の筋トレしている方は、普段の延長線で必要な部位を鍛えてみると良いでしょう。 また、普段筋トレをあまりしない方は、これを機に本格的に鍛えてみるのも良いのではないでしょうか? まずは友達や会社の部署で一番を目指してみましょう。 「いい大人が腕相撲?」って笑われても、弱いより強いことにこしたことはありません!

 

こーへー

腕相撲でヒーローになろう!

千葉在住の駆け出しライターです。個人的には暇なときにバスケットボールをして、汗を流すのが一番の健康方法だと日々感じています。皆様に役立つコンテンツを配信できるよう日々精進いたします!

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