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メンズも使うべき!おすすめのメンズファンデーションと使い方講座

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「ファンデーションといえば女性が使うもの!」そう思っている人はたくさんいると思います。ですが男性もファンデーションを使ったって私は良いと思っています!!
ファンデーションは毛穴をカバーしたり、ニキビを隠したりしてくれる優秀なアイテム。肌に悩みのある人や肌を綺麗に見せたいメンズたちはぜひ、メンズファンデーションに挑戦しください。今回は男のためにファンデーション講座をレクチャーしていきます!

メンズも使うべき!オススメ男のファンデーションと使い方講座♪

1. 男も使うべき!ファンデーションとは?

肌荒れを隠すことで自信に満ち溢れた笑顔になれる!

 

男性も「ファンデーション」って言葉はさすがに聞いたことはあると思うのですが、今ではメンズ専用のファンデーションもあるほど。
そもそも役者さんに俳優、ジャニーズもみんなファンデーションを使っていますよね。
肌を人に見られるのは「芸能界」に限らず一般的社会でも変わらないはず。
だからこそ使うことに抵抗を感じたり、食わず嫌いをして欲しくはないんです!
そんなファンデーションにもいくつか種類があるので一つずつ解説していきますね!

 

パウダーファンデーション

 

パウダーファンデーションは顔料の粒子の表面を界面活性剤でコーティング&圧縮し固形にしたもの。
簡単に言えば「軽くさっぱりとした使い心地」で薄付きなので圧塗り(塗ってる)感が少なく、ナチュラルな仕上がりになります。
また肌にも優しくファンデーションの中では一番メジャーなタイプ。
ただし油分が少ないのでカバーする力は弱めです。ナチュラルに仕上げたい&肌に優しい方がいいという人におすすめ。

 

リキッドファンデーション

 

リキッドファンデーションとは油性成分が液体になっているタイプ。
特徴としては、「みずみずしさがあり、肌の悩みをしっかりとカバー」してくれます。
ファンデーションの中ではカバー力が圧倒的に高く、伸びも良く使いやすいのですが、脂性肌の人にはべたついてしまい厚塗り感がでてしまうので注意が必要です。

 

スティックファンデーション

 

スティックファンデーションは棒状に固められたファンデーションのこと。
棒状で硬くしっかりしているので塗りやすく、「気になる部位にピンポイントで塗れる」のが特徴です。
カバー力に優れているのでシミやそばかす、ニキビなどをしっかり隠すことができます。
ポイントでシミやそばかすなどをカバーしたい人におすすめ!

 

ミネラルファンデーション

 

ミネラルファンデーションは油性成分が含まれていないのが特徴。
化粧水のような軽いつけ心地で、肌にも優しくニキビなどができていても肌にかかる負担を少なして使うことができます。
軽いつけ心地&ナチュラルな素肌感を残したい人が選ぶファンデーションです。

 

2. バレるのは使い方が原因!絶対バレない男のファンデーション講座

学校では教えてくれないので美容男子が教えます!!

 

まだまだ浸透しない男性のファンデーション。
その理由のひとつに「化粧したのがバレる」ということが多いようですね。
肌の気になる部分を隠したいあまり厚塗りにしてしまい、「ファンデーションを塗ってる!」とバレやすい使い方をしてしまうのを恐れてか敬遠されがち。
しかしながら、そもそもファンデーションを塗っているとバレてしまうのは使い方が間違っているのです!

 

男性は女性の〝すっぴん風メイク〟に気付かないですよね(笑)。

 

それさえ覚えればバレないように上手にファンデーションを使いこなせるのです!
ではファンデーションをバレずに使うメイク方法を解説していきます。

 

①まずは洗顔して化粧水でしっかり保湿!

 

塗る前も肝心です!ファンデーションを塗る前に洗顔をして、化粧水でしっかり保湿するようにしましょう。
少し面倒と感じるかもしれませんが、洗顔と化粧水をつけるのは【肌のケア】をするためには欠かせないので必ず行いましょう。

 

②化粧下地をつける

 

ファンデーションをつける前にぜひ行って欲しいひと手間が〝化粧下地〟を塗ること。
ファンデーションを塗っただけでは、気になるシミやニキビなどが完全に隠しきれない場合があります。
化粧下地は毛穴を埋めて肌を均一にしてくれるのでファンデーションがのりやすくなりキレイに仕上がるのでぜひ使いましょう!



【化粧下地の塗り方】


化粧下地の使用量の目安はパール粒大
手の甲などに出して指で塗っていきます。
下地を両頬・額・鼻・顎の5か所に置き、顔の中心から外側に向かって伸ばしていきます。
目元や口元などは少量でOK。あとはスポンジでポンポンとパッティングし、顔全体に馴染ませて化粧下地は完了です!

 

③ファンデーションを塗っていく


【パウダーファンデーションの場合】



スポンジの3分の1を目安にファンデーションをとります。
一気にとってしまうと厚塗りになってしまうので、少しずつとって塗り広げていくようにしましょう。
顔の中心、鼻やホホの内側、目の下の骨など出っ張っている箇所を最初に乗せていき外側に塗り広げていきます。
額や鼻は皮脂が多いので薄めに塗るのがおすすめ。
目の周りや口の周りを塗る時はファンデーションをつけ足さずにポンポンと塗っていきましょう。
最後にファンデーションをなじませるために、もみあげからのフェイスラインにスポンジで優しく馴染ませれば完成!

 

※パウダーファンデーションをナチュラルに仕上げたい場合は、ファンデーションブラシで塗っていくのもおすすめですよ♪


【リキッド&ミネラルファンデーションの場合】


リキッドファンデーションはカバー力に優れています。
しかし、カバー力に優れている反面、たくさん塗りすぎると厚塗りになってしまいファンデーションを塗っているのがバレてしまいます。

 

リキッドファンデーションを使う点で注意するポイントが薄塗りにすること!

 

化粧下地を塗り方と同じように手の甲にパール粒大に出し、5か所に置き外側に優しく伸ばしていきましょう。
塗り終わったらスポンジで優しくポンポンとなじませて。
テカりを抑えたい場合はティッシュなどで優しく押さえて余計な粉も落とせば完成です!



【スティックファンデーションの場合】



スティックファンデーションは気になる部分に直接塗り、指でなじませていきます。
特に隠したい部分は重ね付けするとキレイにカバーしてくれますよ。
またファンデーションでカバーしているのをバレないようにするには直接肌に塗り、スポンジでポンポンと広げていくのがおすすめ。

 

 

ファンデーションの種類によって使い方が違うので、自分の好みのファンデーションで正しい使い方をマスターしましょう!
どれを選ぶべきか全く分からない…という人は、リキッドファンデーションから試してみてください。
またこれらのメイク(化粧下地を含む)にかかる目安の時間はだいたい10分~15分くらいです。
慣れない間は時間がかかってしまうかもしれませんが、慣れるとだんだん早くなってくるので極めて下さいね。

 

正しい使い方をすればファンデーションはバレずに使えるはずなので、ぜひ挑戦してみて下さい!!

 

3.肌荒れにファンデーションを使うメリットとデメリット

デメリットを知ることでより使い方が見えてくるはず!

 

男がファンデーションを塗るとき…それは青いヒゲや肌荒れを隠すために塗りたいはず。
ですが、肌荒れの場合「悪化しないか?」心配や不安になりますよね。
そこで【肌荒れにファンデーションを使うメリットとデメリット】を解説していきます。

 

★メリット


・気になる部分をカバーできる

・外的刺激からファンデーションが肌を守ってくれる



肌荒れしているときでもファンデーションを塗れば気になる部分をカバーすることで調子良さそう&若くも見られます。
肌荒れがひどいイケメンはそもそも存在しませんよね。それだけ肌は外見にとって重要なんです。
そして肌荒れをしている時に塗って大丈夫なのか?という疑問ですが「何も塗らないというのは実は肌に負担をかけている」のです。
肌荒れを起こしているときは肌が非常にデリケートになっている状態なので、紫外線やほこりなどのダメージを強く受けてしまいます。
ファンデーションはその外的刺激から肌を守ってくれるなどのメリットがあります。

 

×デメリット


・肌荒れが悪化してしまう場合がある

・逆に肌荒れが目立つ場合がある



肌荒れをしているときにファンデーションを塗るデメリットは、肌荒れでデリケートな状態に負担を掛けることで、肌荒れが「悪化してしまう可能性」があること。
また落とす際はクレンジングを使用しなければならない為、正しい落とし方と洗顔、保湿ケアが出来ないとさらに悪化させてしまう場合もあります。
先ほどと少し矛盾を感じてしまうかもしれませんね。ですが正しい使い方とケアであれば悪化するリスクはかなり低くなります
他にも肌荒れを隠すためにファンデーションをしたものの、逆に白浮きしてしまい肌荒れが目立ってしまう可能性も…。

 

肌荒れをしているときのファンデーションは種類を見直してみたり、肌への負担を減らす方法を考えて使用しましょう。

 

【肌荒れを起こしているときの対処法】

 

ファンデーションが肌に合わなくて肌荒れを起こしているという場合と、クレンジングが原因の場合があります。
ファンデーションは油性成分でできているので、そのファンデーションを落とすクレンジングは強力な界面活性剤が使用されて作られています。

 

肌荒れを起こしてしまったらクレンジングの中でも界面活性剤の量が少なく、肌への負担も少ないミルククレンジングに変えてみましょう。
それに加えてファンデーションも肌に負担の少なく油性成分が含まれていないミネラルファンデーションを使ってみるのもアリですよ。
肌荒れ状態の時は、肌に負担をかけないものに変えるようにしましょうね。

 

男が使うならコレで決まり!
メンズおすすめファンデーションランキングは次のページで紹介!!
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