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彼女の実家に挨拶に行く当日に気を付けるべき11の注意点

彼女のご両親に挨拶に行くのはどんなタイミングでしょう。結婚を意識してから?プロポーズしてから?それとも同棲をスタートするタイミング?理由はは人それぞれですが、大事に育ててきた娘と付き合っている彼氏となれば当然ご両親のチェックも厳しくなります。きちんとマナーを守りどれだけ好印象を与えられるかが大事!今回はそんな当日ギリギリでも読んでほしい気を付けるべき注意点を紹介します!

彼女の実家に挨拶に行くタイミングと当日に気を付けるべき11の注意点

1.彼女の実家に挨拶に行くべきタイミングとは?

避けては通れない恋人たちの一大イベント!

彼女のご両親に挨拶に行くタイミングとは

 

例えどんなにコミュニケーション能力に長けていると自負しているような男性でも、中々の高いハードルである彼女のご両親への挨拶。
そもそも正式に挨拶へ伺うべきタイミングはどんな時なのでしょうか?

 

☆報告も兼ねて交際直後

 

「結婚」というよりも「お付き合いをしています」と言う報告で、ご両親に挨拶をしに行くタイプ。
ゆくゆくは「結婚」と言う事になった場合、ご両親と親しい間柄になっていればスムーズに運べる可能性がアップ。
このお付き合い報告は彼女とご両親の関係性にもよりますが、交際直後でも挨拶をしっかり出来る男性は評価が高いですよ!

 

☆交際から1年経過

 

付き合って数年経てばお互い結婚も意識します。
1年付き合っていればご両親も「どんな男性とお付き合いをしているのか?」と気になるハズ
。 期間を節目とした大義名分で一度挨拶をして顔を合わせておくのも◎

 

☆結婚を意識してから

 

彼女のご両親、特に彼女の父親にしっかりと挨拶をするなら「結婚を意識してから!」と考えている男性は多いですよね。
結婚を意識するならこそ、彼女のご両親と良い関係を築く為に早めに挨拶しに行きましょう。

 

☆プロポーズしてから

 

一般的(恐らく一番多いであろう)なのがプロポーズをしてからの挨拶。
男性からしてみたら「ここぞ!」と言う挨拶はプロポーズ後に、「娘さんと結婚させて下さい!!」と彼女のご両親に了承を得る事ですよね。
さすがにここで挨拶に伺わない男性は、きっと彼女を不幸にさせてしまいますよ。

【こんな時も挨拶に行くべきタイミング!~番外編~】

 

★同棲を始める前

 

「同棲をする=生活を共にする」と言う事です。
結婚するのとほぼ変わりません。
ですから同棲するのなら事前にご両親に挨拶をするのは一般的なマナーなのです。
ご両親にとっては大切な娘ですから、挨拶に来てもらえるだけでも安心するでしょう。
なし崩し的に同棲になってしまっても、必ずけじめとして伺いましょうね!!

 

★相手のご両親の誕生日や結婚記念日

 

お祝い事の時に挨拶に行くのはとても効果的です。
タイミングが合えば何もない日よりも、とても好印象を与えられるかもしれません。
誕生日のお祝いに伺う場合、必ず両親どちらの誕生日にも伺うようにしましょうね。

 

2.当日に気を付けるべき11の注意点

この日は面接に挑むくらいのつもりでも良いくらい!

挨拶の当日気を付けるべきこと

 

ある意味、一大イベントでもある彼女のご両親への挨拶。絶対に気を付けるべき10のことを紹介します!
前日の夜だろうと、当日の朝だろうと遅すぎるなんてことはありません。必ずチェックしましょう!!

 

①【身だしなみは清潔感を重視】

 

相手のご両親に「堅苦しいのは嫌いだからスーツ以外で」と言われない限りはスーツで行きましょう。
綺麗なスーツにシャツ、靴下。スーツを持っていないという人でもジャケットにシャツのスタイルで。
彼女のご両親への挨拶で清潔感はとても重要です!
また髪の毛の色ですが、茶髪はもちろん金髪や派手髪は×。普段は茶髪でもしっかりとした挨拶の場です。この時ばかりは黒髪にしましょう。印象が段違いに変わります!髪型もセットしましょうね。
ヒゲは剃るのは当然のこととして、意外と見られているのが爪。爪も整えて清潔にしましょうね。頭から手足の先まで気を配りましょう!

 

②【時間厳守でも早く行くのはNG】

 

約束の時間よりも早く行くのはマナー違反
相手のご両親も準備を終えてない可能性もあります。ジャストか2〜3分遅れて行きましょう。

 

③【挨拶での注意事項】

 

人間関係の基本である挨拶だからこそ特に重視されるポイントです。
「頑固な親だから挨拶がキチンと出来ない人は認めてくれない」そんなご両親も中にはいらっしゃいます。
挨拶は「始めまして、◯◯と申します。本日はお時間を頂きありがとうございます」から。
自分が何者なのか、時間を作って頂き感謝しています、と言う気持ちを伝えましょう。
とにかく挨拶は最初がイチバン肝心です!

 

④【手土産は事前にリサーチ】

 

ご両親の好きな物や趣味などは事前にリサーチするのが当たり前!
手軽に食べれる焼き菓子、少し高級なフルーツ、自分の地元の名産品などもアリです。
また話の幅を広める為にもお父さん、お母さんの職業や趣味などは最低限リサーチしておきましょう。

 

そもそも手土産を持参しないのはありえません!

「忘れてた!」なんて場合はとりあえずオープン直後の百貨店に走りましょう。

 

⑤【言葉使いは敬う心で】

 

ご両親には礼儀正しく敬語で話しましょう。
失礼のないように言葉をしっかりと選んで話すことを忘れずに。
また、彼女の事を会話の中は「〜さん」と呼びましょう。
ニックネームや呼び捨ては禁止
彼女に敬意を払う話し方をすることで彼女のご両親には「大切にしてくれているな」と印象付けられるでしょう。

 

⑥【一人称で俺はありえない】

 

意外とイメージを決定づけてしまう一人称。
この時ばかりは「俺」という言葉は脳内から消し去りましょう。
自分を「俺」と呼ぶのはぶっきらぼうな印象を与え、明らかなイメージダウンになります。
「自分」や「僕」が無難でしょう。

 

⑦【食事の仕方】

 

子供の頃からのしつけが反映される食事のマナー。
お箸の持ち方や、音を立てて食べないか?などは彼女に事前チェックをしてもらいましょう。
食事のマナーに自信が無ければ、昼食後の時間帯に伺うのも手です。

 

⑧【オドオドしない】

 

緊張してうつむきがちに話す、声が小さい、オドオドしているなどは印象が悪くなります。
また弱々しい印象だと「しっかり娘を守っていけるのだろうか?」とご両親の目には映ってしまいます。
男らしく堂々とした態度をアピールしましょう。

 

⑨【会話の受け答えはしっかり】

 

自己アピールをしようと自分の事を話すよりも、彼女のご両親との会話には謙虚な態度で相手の話をよく聞き、質問にハキハキと返答すると高ポイントです。

 

⑩【笑顔を心掛ける】

 

誰でも緊張するのは当たり前です。
しかし、緊張し過ぎて笑顔も出ない…これでは印象はどうでしょう?
緊張していても笑顔を心掛けましょう。
話が盛り上がらなくても笑顔がカバーしてくれます。

 

⑪【あがる時は靴を揃える】

 

相手のお家にお邪魔させていただいたのなら靴を揃えるのは基本。
玄関でのちょっとしたマナー、意外と見られていますよ。

 

 

最低限の注意事項ですが、これだけは守りましょう!
「何もそこまで…」なんて考えではこのイベントを無事に終える事は出来ません。
相手のご両親の立場になり、「自分はどんな男性なら娘を任せられるのか?」を考えてみましょう!
そうすれば自ずとどんな心持ちで挑むべきなのか?が見えて来るはずですよ!!

たったこれだけで印象最悪!? 次ページでは絶対NGな言動を紹介!
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モテたい?

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