朝スッキリ起きる為の6つの方法!二度寝との決別!!

二度寝との決別!寝起きスッキリ起きる方法
こーへー

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2016/11/4

「朝早く起きたけども、頭がスッキリしない」「二度寝が原因で会社に遅刻した」こんなことが最近多くなってはいませんか?朝スッキリと起きるために、睡眠時間を「いつもより長くしたけれども効果があまり無かった」という人も少なくないようです。色々やったけど「結局無理だった!」という方に朗報です。実は、とても簡単な6つの方法で二度をせずに朝スッキリ目覚めることができるようになります!騙されたと思って是非トライしてみで下さい!

朝スッキリ起きる為の6つの方法!二度寝との決別!!

1.朝スッキリ起きられない!二度寝の原因とは?

冬は寒いしギリギリまで寝てしまうけれど…寝起き最悪ですよね

「朝の目覚めが悪い」その原因は、あなたのライフスタイルの中にあります。
まず、自分自身の生活を振り返って、寝起きを悪くする原因となる悪習慣を止めることから始めましょう。
現代人に多い、寝起きを悪くさせる習慣を3つ取り上げました。

夜遅くまで起きていませんか?

早く寝ることができるのに、PCやスマホなどで時間を潰してはいませんか?
当たり前のことですが、夜更かしをすればするほど睡眠時間が短くなります。
人によって必要な睡眠時間は異なりますが、一般的に6時間以下の睡眠は睡眠不足と言われています。

寝る直前までTVやPC・スマホの画面を見ていませんか?

TVやPC・スマホは、朝日の光と非常に似たブルーライトという光を発しています。
朝日には脳を覚醒させる効果があります。
つまり、寝る前にTVやスマホの画面見ていると、脳が覚醒状態に入りやすくなってしまうのです。
この状態が毎晩継続していくと、次第に体内時間が乱れ、朝スッキリと目を覚ますことができなくなります。

寝る前にアルコールを摂取していませんか?

寝る前にアルコールを摂取すると、睡眠が浅くなります。
眠りが浅いと、体や脳が十分な休息を得ることができず、あの朝の嫌~な気だるさに繋がってしまうのです。

2.朝スッキリ起きる為に布団の中でできる3つの方法

目覚めの良さは一日のモチベーションを左右する!?

たとえ目が覚めていても、布団から出られないという大きな問題がありますよね。
寝覚めがスッキリしていないと、布団から出るのが大変困難。
でも、ご安心を!
布団の中でも可能な目覚めを促す3つの方法をご紹介します!

★耳たぶを引っ張る

両手で左右の耳たぶを、痛くない程度にグーッと引っ張りましょう。
実は、耳には100を超えるツボが存在します。
その中でも、一番脳を刺激するツボがあるのが耳たぶ。
何回か繰り返して行うことで、血流も良くなり、体が活動モードに切り替わっていきます。

★目頭の少し上を優しく押す

左右の目頭の少し上には、「晴明(せいめい)」という目覚めのツボがあります。
ちょうど眼鏡の滑り止めに当たる部分です。
晴明を親指と人差し指を当てて、ゆっくりと鼻筋に向けて押し込みます。
視界もスッキリし、眠気が解消されていきます。
強くやり過ぎると赤く内出血してしまうので優しくするのがポイントですよ!

★簡単なストレッチをする

仰向け状態で両手を頭上に、両足は膝を立てた状態から下に、それぞれゆっくりと伸ばします。
手と足の指同士が引っ張りあうイメージ。
呼吸を止めずに何度か繰り返し行いましょう。
眠っていた筋肉や内蔵をゆっくりと起こすことができ、スッキリと布団から出ることができます。

3.寝起きスッキリ!おすすめ3つの朝習慣

たったこれだけで自然と起きられちゃう!?

①朝日を浴びる

朝すっきりと目覚めるためには朝日が必要不可欠。
まずは、朝日を自然と浴びることができる睡眠環境を整えましょう。
就寝前は遮光カーテンを引かず、レースのカーテンのみで寝ると良いですよ。
朝日が少しずつ部屋に入り込むこみ、脳が朝日を感じることで徐々に覚醒していくため、自然と目が覚ますことができます。

②白湯を1杯飲む

睡眠中は脳と体を休めていたので、寝起きは体温が低い状態。
5分から10分程度の時間をかけて、白湯をゆっくりと飲みましょう。
白湯を飲むことで内蔵の活動を活発化し、全身の血流を促進することで、脳と身体を覚醒させることができます。

③平日も休日も同じ時間に起きる

質のよい睡眠を確保する上で、起床時刻を一定にすることが重要。
休日でも普段通りの時間に起きるようにしましょう。
普段忙しく仕事に追われていると、休日の朝などは平日よりも起床時間が遅くなりがち。
しかし、これは体内時計を狂わせ、朝にスッキリと目が覚めない原因へと繋がります。
夜寝る時間がズレたとしても、朝の起床時間はズラさず昼寝などで睡眠時間を調節しましょう。

朝スッキリ起きる為の6つの方法!二度寝との決別!!のまとめ

  • 1.睡眠を妨げる悪習慣を辞めよう
  • 2.布団の中でできる3つの行動を取り入れよう
  • 3.目覚めを良くする3つの新習慣を取り入れよう

ライター後記

朝スッキリと目覚めることができると、仕事が快適に進みます。
仕事が快適に進むと、ストレスが減ります。
ストレスが減ると、寝付きが良くなります。
寝付きが良いと、スッキリと目覚める…。
このように〝良い睡眠のサイクル〟が一度走り出せれば、睡眠の好循環が始まる可能性が高いのです。
二度寝で困っている方は、自分が抱えている悪習慣を一度ストップし、目覚めを促すための新習慣をスタートさせましょう。
朝をスッキリと迎えられると、それだけで少し幸せな気分になれますよ。

こーへー

良い目覚めで快適な1日を!

千葉在住の駆け出しライターです。個人的には暇なときにバスケットボールをして、汗を流すのが一番の健康方法だと日々感じています。皆様に役立つコンテンツを配信できるよう日々精進いたします!