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プロテインは「太る」というのは本当?間違った摂取で太る可能性があり!

プロテインを飲むと「太る」という人と、「太らない」という人の2つの説があり、プロテインをためらっている方は「どっちなんだ!」と疑問を持っている方が多いようですね。プロテイン自体は低カロリーですが、〝太る原因〟は飲み方や運動にも大きく関係があるのです。

プロテインは「太る」というのは本当?間違った摂取で太る可能性があり!

1.プロテインは飲むと「太る」説の理由

飲んでいるのに効果が出ないとお悩みの人は必見!

プロテインを飲んで太る原因や理由

 

ではまずプロテインは「太る」と言われているのはどんな理由なのでしょうか?

 

▼運動せずにプロテインを飲む

 

まったく運動せずにプロテインを飲み続けていると「太る」可能性は多分にあります。 プロテインは基本筋トレやダイエットの目的があって飲むものですが、「飲むだけで筋肉になる」「飲むだけで痩せられる」などと思っていると、今まで通りの生活にプロテインをプラスするだけになってしまい、結果カロリーオーバーが積み重なって「太る」ことになってしまうのです。 しかも1日に何回も飲んでいるようならなおさら太りやすくなります。

 

▼がっつり食事後にプロテイン

 

プロテインを用いてのボディメイクやダイエットにも、食事は大切な事。 しかし、バランス無視したがっつり系の食事とプロテインを飲んでいるという方は「太る」かもしれません。 プロテインは低カロリーといっても、食事でカロリーを十分にとっているのであれば当然カロリーオーバーになります。 これをずっと続けていれば「太る」可能性は否定できません。

 

▼ダイエットなら注意!寝る前の牛乳プロテイン

 

ダイエットにプロテインを取り入れている方で、食事を3食しっかりと食べ、寝る前に牛乳でプロテインを飲む方は「太る」可能性があります。 寝る前の牛乳プロテインがいいと言われているのは、筋トレの場合です。 プロテインの摂り入れ方を間違ってしまうと「太る」原因になってしまう事があります。

 

2.プロテインは「太らない」説の理由

低カロリー高たんぱくで太るわけないでしょ!

プロテインが太るわけない!その理由

 

一方でプロテインは「太らない」と言われているのは、以下の理由です!

 

置き換えダイエットにプロテイン

 

ダイエットにプロテインを取り入れる方法。 これは3食のうちの1食をプロテインにすると言う方法で、カロリーを大幅に抑える事ができ「痩せる」事ができます。 特に夕食をプロテインにするのが効果的と言われていますが、デメリットとして短期間で行うとリバウンドするケースが多いダイエット法になります。

 

不足しているタンパク質を補うだけ

 

食事で摂れるたんぱく質の量をしっかりと計算し、その不足分をプロテインで補うという場合。 食事からタンパク質を摂取するよりプロテインの方がカロリー摂取を抑える事ができます。 また、必要以上のタンパク質摂取も防ぐことが出来るので副作用の心配もありません。

 

運動してプロテインを飲む

 

しっかりと筋トレ、運動することでカロリーは消費されます。 そしてプロテインを飲んでも筋肉がタンパク質を欲しているので、余分なタンパク質にならず排出されることなく、脂肪の燃焼もされます。 運動後のプロテインは「太らない」ではなく「太るにくい体」になっていくのです!

 

3.プロテインで「太る」原因は目的や摂取の方法で変わる

当たり前のことですが多くの人が間違えている初歩です!

プロテインは目的に合わせた摂取方法

 

結局、プロテインは「太る」「太らない」どっち? その答えはその人の目的に応じた正しい摂取が出来ているかどうかで変わってきます。

【太らないプロテインの摂取方法】

 

◎基本は運動

 

プロテインを飲むだけで筋肉になったり、ダイエットにはなりません。 ここを勘違いしてしまうと「太る」可能性が高くなります。 筋肉を付けたいになら筋トレを、ダイエットするなら適度な運動を基本として考えておくのが良いのですよ

 

◎食事の管理をする事!

 

プロテインは、あくまでも筋肉作りの基本となる食事で不足しているタンパク質を補うものであることを押さえておくこと! 食べたいだけ思い切り食べながらプロテインまで飲んでいては「太る」原因になり、タンパク質の摂取量も多くなってしまう可能性があります。 栄養バランスのとれた食事、カロリーオーバーにならない食事など、しっかりと管理した上でプロテインを飲むことがおすすめです。

 

◎筋トレとダイエットでは飲み方が違います!

 

ダイエットでプロテインを飲む場合は、カロリーを抑えながらダイエット中に不足しがちなタンパク質を補給するという事です。 1食置き換え、もしくは食事の量を減らしてプロテインを飲むといった方法です。 筋トレの場合は、筋肉の成長に必要なタンパク質を必要な時に素早く筋肉に届ける事です。 この場合は、普通に食べながら、筋トレ後や寝る前、起床後に飲むなど、筋肉の成長などに合わせて飲む方法がおすすめです。

 

 

4.プロテインを飲んでも「太らない」ためには?

正しい飲み方&ベストなタイミング&継続!!

プロテインを飲んで太らない為には

ここまで読めば、プロテインについてかなり分かってきたと思いますが、最後にまとめておきます。

 

①プロテインは目的に応じた飲み方をする!

 

プロテインは筋肉を付けたい時と、ダイエットが目的の時では飲み方が違ってきます。 ダイエットが目的なのに、筋肉を付ける時の飲み方をしていると、「痩せる」ではなく「太る」可能性があります。 逆に、筋肉を付けたいのにダイエットが目的の飲み方をしていると、筋肉が付き大きくなっていくどころか、「痩せる」ことになってしまう可能性があります。

 

②プロテインの暴飲をしない

 

プロテインを飲んで筋トレすれば「ムキムキになれる」と、必要以上にプロテインを飲まないようにして下さい。 人間の体は1回に吸収できるタンパク質の量は決まっていて、最大で約30gと言われています。 メーカーにより多少違いはありますが、プロテイン1杯で約20~25gのタンパク質が摂れます。 1度の摂取は1杯にしておきましょう。

 

③継続することが大切

 

プロテインは、痩せ薬や筋肉増強の薬など即効性のある夢のような薬ではありません。 タンパク質を補給する栄養補助食品です。 すぐに効果が出ると思っていると「全く効果なし!」という事になってしまいます。 じっくりと継続することが大切です。 プロテインを飲んだら「痩せる」とか「筋肉が付いた」ではなく「筋肉を付けるための補助」「ダイエット中の栄養補給」「カロリーダウン」という事を頭に置いて継続させることが必要です。

 

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プロテインは「太る」というのは本当?間違った摂取で太る可能性があり!のまとめ

  • 1. プロテインは飲み方を間違えると太る!
  • 2. 目的に応じた飲み方をすると太ることはない!
  • 3. プロテインは補助であることを頭に置いておく!
  • 4. プロテインは速攻性を求めず継続が大切!
  •      

ライター後記
プロテインは「太る」という誤解は、目的に合った飲み方をしていなかったり、必要以上に飲んでいたり、運動をしていないことが原因になっています。 これもプロテインの事を間違って解釈していることが原因になっていたりします。 プロテインがどういうものなのか、目的に合った種類や飲み方をしっかりとしていると、基本的に太ることはありません。 必ず頭においてほしい事は、プロテインは栄養補助食品だという事です。 正しい飲み方で、しっかりと効果を感じるためには継続する事が必要になります。

 

 

この記事を書いた人

プロテインバーなら周りの目も気にせずプロテインを摂取できる!

Mizuki

いつも誰かが反抗期!4人の子を持つママライターです。自分はさておき子供の美容に精を出してます!

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