AV坂口杏里が語る夢…「カラコンモデルになりたい!」カラコンの危険を徹底解説!!

坂口杏里が語る夢はカラコンモデル
こーへー

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2016/10/19

何かと世間を騒がせている坂口杏里。お笑い芸人・小峠との交際&破局を経て、衝撃のAVデビューを果たした彼女ですが、今度はまた”あること”で世間を騒がせています!話題に上がっている”あること”とは、坂口のTwitterで発信された「カラコンモデルになりたい!」という夢。彼女がやりたいことは一体なんなのでしょうか?そしてカラコン業界に潜む危険や闇を徹底解説します!

AV坂口杏里が語る夢…「カラコンモデルになりたい!」カラコンの危険を徹底解説!!

1.AVデビューした坂口杏里が語る「カラコンモデル」とは?

突然の告白!?現在の心境とこれからの夢…

電撃AVデビューを果たした坂口杏里が突如、自身のTwitterで「AVをずっと続けるのではなく、カラコンモデルになりたい」とのつぶやきが…。

AVデビューにあたり現事務所との契約の際、どんな内容だったのかは謎。
しかし、向かいたい先がカラコンモデルとは一体なぜなのか!?
過去公式ブログでもおすすめカラコンを紹介するなど、カラコンが好きな事は過去の言動でもわかるのですが…

そもそもカラコンモデルとは何なのでしょうか?

気になって調べたところ、一般的にカラコンモデルとは、メーカーが販売するカラコンのイメージキャラクターのことを指しているようです。
多くのモデルや女優に読者モデルまでバンバン器用。
さらにはプロデュースを売りにしている業者も多数。
一言で言うなれば…「怪しい」ですよね。


AVデビュー後も心の闇も感じるツイートや、最近でも歌舞伎町でシャンパンを飲む姿を目撃されている彼女…。
向かう先の夢も闇を抱えていそうな業界なだけに、動向が気になります。

2.カラコンモデルにプロデュースも飽和状態!本当に作っているのか!?

カラコンモデルやプロデュース業に見え隠れする深そうな闇

そもそも坂口杏里がなぜ〝カラコンモデル〟になりたいのか?という事を調べていくと…。
現在では「カラコン」と検索すれば、TVに出演しているトップモデルや女性雑誌モデル、有名芸能人のプロデュースという文字ばかりの画像が!!

しかし、芸能人の人気ぶりを考えると、本業を差し置いて本当にカラコンのデザインから制作までを手がけることは可能なのでしょうか?

真実は所属する芸能プロダクションとメーカーと本人しか分からないところですが、一部を除いてほとんどが怪しいというのが正直なところ。
※パッケージやカラコンデザインの中から選んだだけでプロデュースと謳っている商品も多数あります。

この有名人の起用にはカラコン業者の思惑が隠れています。
有名◯◯がプロデュースしたと書いた方がブランディングしやすく、消費者の購買意欲をくすぐれると分かっているからこそ、メーカーはこぞって有名人の名前を借りているのです。
その結果、有名◯◯がプロデュースした!というカラコンがあちらこちらに販売されてしまうようになりました。

読者モデルなどはわかりますが、そもそも名女優や俳優がカラコンを使用しているのをあまり目にしたことは無いですよね(笑)。

3.カラコンの品質低下が招く危険とは?

手軽で身近になったことで失明する可能性が高くなった!?

最近では、ドン●ホーテやネット通販で手軽に買えるカラコン。
そこに好きなモデルや女優の名前があれば、ついつい購入してしまうのは人間の性かもしれません。

しかし、全国の消費者センターの調査によるとカラコンに関するトラブルの相談は年々増加傾向にあるようです。
その結果を受け2014年には、消費者の生活を守る活動をしている独立行政法人・国民生活センターが、カラコンの粗悪品の出回りが増えたことで、注意を呼びかけたこともあります。

この原因には間違った使用方法の他にも、悪品質のカラコンが広く出回ってしまっているのが現状なのです。
国の承認を受けて販売されている商品でも、目の障害を引き起こしたケースも挙がっています。
目が充血したり角膜に傷がついたりという軽度の被害から、失明に至るなどの重度の被害報告もされているのが真実です。

カラコン業界も様々なブランドが乱立、そして韓国など海外ブランドの参入…。
カラコンの価格破壊もどんどん進み、生産国などの関係上〝品質管理の徹底〟の難しさから安全面も疑問です。

4.カラコンはネットではなく処方箋をもらって買おう!

カラコンはコンタクトレンズ!目が見えなくなってからでは遅いのです!!

カラーコンタクトにして魅力的な目に変身したい!
もはや美容男子でも普通に使うカラコンですが、目に関わるので大切にすることを忘れないで下さい!

ここ最近では、視力を矯正するレーシックなども流行しましたが、術後に目のトラブルが発生したという、被害者の声も聞きます。
病院の先生がほとんど眼鏡をかけていることを考えると、レーシックの安全性にも疑問がありますよね。

レーシックと同様で、カラーコンタクトレンズも芸能人が利用しているからといって、信用し過ぎると危険であると考えられます。

目は一生ものです。

他のもので代替することがまずできません。
軽率な行動によって、目にトラブルが起きてから後悔しても遅いのです。
自分の大切な目を守るためにも、カラコンを購入する際には必ず医師の診断を受け相談してからにしましょう。

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AV坂口杏里が語る夢…「カラコンモデルになりたい!」カラコンの危険を徹底解説!!のまとめ

  • 1.有名人がカラコンを全てプロデュースしている訳ではない
  • 2.カラコンによる被害は増えてきている
  • 3.医師に相談してから着用しよう

ライター後記

坂口杏里の夢の話からカラコンの裏側についてまでご紹介しましたが、いかがでしたか?
カラコンを付けることが悪い訳ではないですが、もし付けたいというのであれば、悪質なカラコンを見極められるよう、情報収集をきちんと行うことですね。
自分の大切な目を守るためにも周囲に流されず、リスクをちゃんと把握した上で、医師の診断を必ず受け、正しい使用方法でカラコンを利用しましょう。

こーへー

大切な目を守るのは自分!

千葉在住の駆け出しライターです。個人的には暇なときにバスケットボールをして、汗を流すのが一番の健康方法だと日々感じています。皆様に役立つコンテンツを配信できるよう日々精進いたします!