更新

乳液の正しい使い方!ポイント押さえてトラブルのない美肌に!!

化粧水だけで乳液は使わない方は乳液の正しい使い方を知っていますか?知らないって方、もしくは乳液は使っていない方、肌の調子はいかがですか?乳液は保湿にとって欠かせないものです。使い方を間違えているとせっかくの効果が台無しになってしまっているかも…正しい乳液の使い方を知って、トラブル無縁の白い美肌になりましょう。※2018/06/11更新

乳液の正しい使い方!ポイント押さえてトラブルのない美肌に!!

1.今や男だって美肌を目指す時代

美容男子は日本だけでなくアジアや欧米にまでいます!

男も美肌に憧れている時代-美容男子

 

もはやスキンケアは女性だけのものではありません。 最近ではメディアでも男性のスキンケアが注目されていますが、みなさんはきちんとスキンケアをしていますか? 男性だってスキンケアで美肌を目指すメリットはたくさんあるのです!

 

スキンケアで得られるメリット

 

肌は正直です!」こんな言葉を聞いたことがありますよね。 まさにその通りで、お手入れをしている肌は違います。 今すぐにわからなくても、数カ月、数年もすれば違いは歴然! スキンケアは現在だけでなく未来の自分にも良い影響がたくさんあります。

☆肌トラブルの改善・予防

洗顔で余分な皮脂や汚れをとり、化粧水で水分を補給。 その後その水分を閉じ込めるための乳液、この3点はスキンケアの基本。 正しい方法で行う事で、肌トラブルを回避する事ができます。

☆肌が潤う

基本のスキンケアをしっかりとする事で、テカっていた肌が改善され、潤いや弾力のある肌になる事ができます。

☆悩みの解消で自信が持てる

肌の悩みなどコンプレックスが改善され、調子も良くなることで自信が出てきます。 仕事にもいい影響が出るかも!!

☆女性からの好感度がアップ

テカっている肌は、女性は出来るだけ避けたいと思っています。 「脂っぽい=不潔感」を感じてしまうから…スベスベのなめらかな肌になると、清潔感を感じられ好感度もアップします。

☆アンチエイジング効果

スキンケアをする事で、アンチエイジングにもなります。 歳を重ねていくと、誰しも肌は老化していきます。 しかし、スキンケアをしっかりとしておくことで、肌老化を抑制してくれます。 「いつまでも若く見られたい」と思うのは、男性も女性も同じですよね。

 

2.乳液は正しい使い方で美肌になれる!

化粧水ケアだけの人はみすみす潤いを逃していますよ!!

乳液をつけなければ水分を逃している

 

乳液は正しい方法で使わなければ、逆効果になる可能性もあります。 せっかく乳液を使っているのにそれではもったいない! 正しい使い方でしっかりと効果を実感してください。

 

◎乳液は化粧水の後に使う

 

洗顔後に化粧水を付けずに乳液を使っている方はいませんか?それは間違っています。 洗顔の後にはしっかりと水分を補給するために、まず化粧水。その後に化粧水の水分と、乳液の水分、そして油分でフタをしなくては保湿にはなりません。

 

◎乳液には水分と油分があるなら乳液だけでもいい?

 

確かに乳液も水分が豊富です。 約7割が水分と言われており、残りの1~3割に油分や保湿成分などが含まれています。 「じゃあ乳液だけでいい!」と思うかもしれませんが、乳液だけではしっかりとした保湿効果は得られないのです。 化粧水には水分補給と次につけるものの浸透力を高める効果があります。 まずは化粧水、その後の乳液で一番効果が高くなるのです。

 

3. 乳液の種類と役割とは

 

乳液な主な役割は、「肌の水分と油分を補い保つ」ことです。
お風呂上りに失われてしまった水分を化粧水で補い、角質層まで浸透した水分(うるおい)が蒸発しないように油分を多く含む乳液でフタをするという仕組みです。
つまり、どちらかだけでは効果は得づらく、2つセットで使うことに意味があります。

また、乳液は全部同じと思っている方も多いと思いますが、肌タイプによって選ぶべき種類があるので知っておいてください。

 

①保湿乳液

 

一般的な乳液のほとんどがこの保湿乳液タイプです。化粧水の後に使用し、適度な油分と潤いにフタをしてくれます。

②UV乳液

 

普通の乳液の効果だけでなく、紫外線対策もできるタイプです。男性で普段外回りが多い方や、普段からアウトドアな方、季節的にも夏にはこれがオススメ。

③ティント乳液

 

ほぼ男性が使うことはないですがこのティント乳液は保湿効果と、化粧下地の役割を果たします。色がついているのが特徴。


◆どんな乳液を使えば良いのか?

 

乳液は保湿と保湿成分の蓋が目的のため、「セラミド」が配合されているものを使うと良いですよ。
セラミド=最高の保湿成分なので、肌の乾燥が気になる方はセラミド配合かどうかを必ずチェックしてくださいね。
また先ほども紹介しましたが、UV乳液もおすすめです!

 

4. 乳液の塗り方と塗る場所は?

 

基本的には顔の中心から外側に向けて伸ばすように塗ります。
乾燥しやすい目、口元にはたっぷり塗り、油分の多い鼻やおでこなどのTゾーンには適量におさえましょう。皮脂の分泌量が多いので皮脂が毛穴に詰まってしまう原因になってしまうので注意してください。

また、ゴシゴシ擦るのはやめましょう。より浸透させようと、ゴシゴシしてしまっては肌を傷つけてしまう原因になります。無理に擦らなくても、ちゃんと乳液は浸透するので優しく手のひらで押さえる程度にとどめましょう。

 

 

5. 乳液の正しい付け方は「コットン」「手」どっち?

化粧水ケア同様の問題ですが、どちらも短所を知れば大丈夫!

乳液はコットンと手どちらでつけるべきか?

 

乳液のつけ方はどちらでもOKです。 どちらにもメリット・デメリットがあります。 この2つの方法をそれぞれ見ていきましょう。

 

乳液を「手」でつける

 

手でつける場合は粘り気のあるトロッとした乳液がおすすすめです。

【メリット】

肌への刺激が少なく、乳液が体温で温められることで浸透力が上がります。

【デメリット】

肌には目に見えない無数の凸凹があります。 手付ける場合はその凸凹にうまく乳液が入らず、ムラになってしまいます。 効果が実感できない方は、これが原因になっているのかもしれません。

【方法】

① 化粧水を付けてから1~2分すると化粧水が肌になじみます。なじんだ後に乳液です。 ② 10円玉程度の乳液を手に取り、そのまま手の体温で乳液を少し温めます。 ③ 頬→おでこ→あごに乳液をのせ、この順番で指の腹で下から上に、中心から外側にむかって伸ばしていきます。 ④ 乾燥しやすい目元や口元は、多めに塗ると効果的になります。

 

乳液を「コットン」でつける

 

コットン派の場合、サラッとした乳液がおすすめです。

【メリット】

肌の凸凹に乳液が入り込み、塗りムラがない。 乳液の容器に直接触れないので清潔に使える。

【デメリット】

トロッとした粘り気のある乳液はコットンに染み込みにくいために、コットンによる摩擦で、肌に刺激となってしまいます。

【方法】

① 化粧水を付けてから1~2分すると化粧水が肌になじみます。なじんだ後に乳液です。 ② コットンに10円玉より大きめの量を出します。 ③ コットンを優しく肌にあてて、頬→おでこ→あごの順番で下から上に、顔の中心から外側にむかって乳液を付けていきます。

 

 

★保湿をする事で美肌に!そのためには乳液は不可欠!

 

保湿に欠かせないのが、化粧水&乳液! 化粧水だけでも乳液だけでも効果は半減どころか、肌のトラブルの原因にもなってしまいます。 どんな肌質の方も乳液は必要です。 また、正しい使い方をする事で美肌は夢ではありません。 美容男子は基本のスキンケアからはじまります。 美肌目指して正しいスキンケアを始めましょう!

 

男性に多い乳液の疑問!それは使う順番がわからない事!! のまとめ

  • 1. 乳液の正しい付け方で美肌を目指す!!
  • 2. 乳液は正しく使わないと効果半減!
  • 3. 液は「手」「コットン」どっちでつけても大丈夫!但し使い分けて!
  •      

ライター後記
男性もぜひスキンケアをしてほしい!それは肌の為、自分の為に。 でも間違った方法でしていても効果は得られず、嫌になってしまうかもしれません。 「どうせやっても効果なんて感じられないなら、面倒だし辞めよう」なんてもったいないですよ。 肌はとっても正直です。 正しい方法でスキンケアすれば必ず効果が出てきます。 それには、継続する事も大切な事。 乳液なんてべたつくからイヤなんて思わず、ぜひ自分に合ったものを見つけて使って下さい。 せっかく美肌になれるチャンスを、間違った使い方で諦めてしまわないで下さいね。

 

 

この記事を書いた人

乳液は保湿に美肌に欠かせないアイテム!正しく使って効果を感じて!!

Mizuki

いつも誰かが反抗期!4人の子を持つママライターです。自分はさておき子供の美容に精を出してます!

モテたい?

この記事をシェアしてくれまへんか?

RELATED POSTS / 関連記事