更新

フェフ姉さんを反面教師に!舌を鍛えて滑舌を良くする方法レクチャー!!

皆さんはフェフ姉さんをご存知でしょうか?滑舌の悪さでお茶の間で人気急上昇中の彼女。フェスが“フェフ”に、キリキリマイが“しんじまえ”と発声してしまう滑舌の悪さ!しかし、なぜ彼女の滑舌はここまで悪いのでしょうか?滑舌が悪い原因は様々ありますが、彼女の場合は舌の筋肉がかなり弱いことが原因。フェフ姉さんの事例をもとに、舌の筋肉と滑舌改善方法について学んで行きましょう。

出典:ぺえオフィシャルブログ

フェフ姉さんを反面教師に!舌を鍛えて滑舌を良くする方法レクチャー!!

1.フェフ姉さんが発声しづらい音は?

言いづらい音それぞれに原因があります

 

フェフ姉さんは、フェスを“フェフ”と、キリキリマイを“しんじまえ”と発音します。 その他にも、7×7=49を”しぢぢぢしじゅうく“、樹木希林を“きぎぎぎぎりん”などといった言葉を残しています。 フェフ姉さんはカ行やサ行、そして、タ行に弱いのです。

 

2.フェフ姉さんの滑舌が弱い一番の理由

フェフ姉さんはもはや個性の域ですが…皆さんそうはいきません(笑)

 

彼女の発音が悪い理由は舌にあります。 舌の筋肉が弱体化しているために、発声するときに舌を思い通りに動かすことができないのです。 舌の筋肉が弱い部分によって、発音しにくい音が変わってきます。 舌の先端はサ行とタ行、舌の根本はナ行とカ行に影響を及ぼします。 つまり、カ行とサ行とタ行に弱いフェフ姉さんは、

 

舌の先端部分と根本部分の両方が弱い状態と言えます。

 

あなたも苦手な行がある場合は、自分にとって発音しにくい行をまず理解して、舌の筋肉が弱っている部分を把握してみると良いですよ。

 

3.フェフ姉さんの苦手なキーワードで滑舌の訓練してみよう!

力み過ぎずに発音してみましょう!!

出典:instagram

 

フェフ姉さんが苦手なキーワードで、あなたも発音の練習してみよう!

★アスパラガス

スが“フ”にならないように気をつけよう。もしもスが上手く発音できない場合は、舌の先端部分の筋肉が衰えているかもしれません。

★キリキリマイ

“しんじまえ”や“チリチリマイ”になっていませんか?その場合、カ行に難があるかもしれません。舌の根本に問題があります。

★デリシャス

“レリシャフ”になっていませんか?もしそうなら、タ行が上手く発声できていないので、舌の根本の筋肉が弱っているかもしれません。

★いちじく

“いちぢく”になっていませんか?こちらもサ行なので、舌の根本の筋肉が原因です。

 

 

自分の弱い音を把握することができたでしょうか? 続いて、舌を鍛える滑舌トレーニングをご紹介します。

 

4.舌を鍛える滑舌改善トレーニング方法

舌回しトレーニングは滑舌と美容効果あり★

 

 

まず舌をリラックスさせましょう

 

あごの骨を前から指で辿っていくと、左右に尖った部分があります。 その骨の部分から少し舌に指を下げ他部分をマッサージしてみましょう。 痛みや硬さを感じる場合は、舌が凝っています。 まずは、ゆっくりとほぐして上げましょう。 これだけでも、言いづらかった音が少し発声しやすくなるはずです。

 

舌回しエクササイズで舌の筋肉を鍛えよう

 

まず、口を閉じた状態で、舌の先端が下唇と歯茎の間を這うように右から左へ動かします。 この時、端から端まで舌先にしっかりと力を入れるのがコツです。 左端まで来たら、同様に上唇と歯茎の間に下の先端を入れ、左から右まで動かします。 後はこれを繰り返すだけ。

 

右回り20回、左回り20回を1日3セットこなすと、舌全体の柔軟性と筋肉をつけることができます。 1〜2ヶ月継続することで、舌を動かすことに慣れ、より円滑に動かせるようになります。

 

口を閉じたままトレーニングすることができるので、人目をそこまで気にすること無くトレーニングをすることができます! さらにこのベロ回し運動は、ほうれい線対策にもなるのでオススメですよ~。

 

▲ページTOP

 

フェフ姉さんを反面教師に!舌を鍛えて滑舌を良くする方法レクチャー!! のまとめ

  • 1.滑舌が悪いのは舌の筋肉が弱いから
  • 2.弱っている下の部分によって発音しづらい音が異なる
  • 3.継続して滑舌トレーニングが重要

ライター後記

現代社会は昔よりも滑舌が悪くなりやすい環境で意外に笑ってばかりはいられませんよ。 フェフ姉さんの滑舌を笑うだけではなく、一度自分の滑舌を見直してみましょう! 人の振り見て我が振りなおせ、ですね。 滑舌の改善はまず発声しづらい音を知りましょう。 それを知った上で、舌回しのトレーニングを行い、苦手な音をひたすら発声するようにしましょう。 すぐには改善されないかもしれないですが、継続していくことで確実に舌が強くなります。 また、舌の筋肉を鍛えることで、顔の筋肉も締まり、シワやたるみを押さえてくれる効果もあります。 滑舌も改善され、男前にもなるので、一石二鳥のトレーニングと言えます。是非試してみてください! 

 

 

こーへー

フェフ姉さんを見て、滑舌の悪さを自分事として捉えてみよう!

千葉在住の駆け出しライターです。個人的には暇なときにバスケットボールをして、汗を流すのが一番の健康方法だと日々感じています。皆様に役立つコンテンツを配信できるよう日々精進いたします!

RELATED POSTS / 関連記事