日本のハゲ率はアジア最高!? 日本人がハゲやすい原因とは何?

日本は薄毛アジア1位-美容男子
Natalien

Natalien

2016/10/13

日本はアジアの中でハゲ率NO,1!そんな嬉しくない発表が中国で発表されました。「日本人はなぜハゲやすいのか?」その原因をご紹介します。薄毛の悩みは最近おでこが広くなってきたかもしれない、毛が細くなってきている、夕方になるとなんだか頭がべたつく…など人によって様々な症状が出てきていますが、悩んでいても仕方がありません。今悩んでない方も将来なるかもしれませんよ!しっかりハゲになりやすい原因を解明していきましょう。

日本のハゲ率はアジア最高!? 日本人がハゲやすい原因とは何?

1.中国メディアが発表「日本人のハゲ率はアジア最高」

不名誉な称号をもらった日本国民…

不名誉な薄毛人口がアジアでトップ

2016年10/1、中国メディアは”なぜ日本人の男性のハゲ率はアジアで最高なのか?” という内容の記事を発表した。
その記事の元となっているのが2009年にトリップアドバイザーから発表されていた、薄毛世界地図からの記事を基に作成され、その内容とは…。。。

薄毛が多い国は世界でチェコが42.8%と1位。続いて、スペイン、ドイツ。そしてアジアトップのハゲ率は26.8%で1位の日本。
続いて香港、台湾、韓国、中国上海と順位が発表されました。

日本人のハゲ率はアジアで最高!アジアで一番ハゲが多い!

本当なのでしょうか?
信じたくはないですね…
中国メディアは日本のようにならないように気を引き締めようといった内容でした。

【その中国も実は危ない!?】

中国は日本のハゲ率最高を教訓に気を引き締めていたようですが、実際は2014年頃から中国は若年層の薄毛が深刻化してきており、中国本土のハゲ率は28%と日本を上回る勢い。
経済成長と共に、中国は様々な分野で発展し、アジアの中でも日本を抜きトップに君臨しています。
データも2009年の世界薄毛地図からの記事なので、実は今や日本よりも中国の方がアジア最高のハゲ率になっているかもしれません(笑)。

しかし、中国が日本がとハゲで競争をしている場合ではありません。
日本のハゲ率を下げる為にはどうすればいいのでしょうか?

2.日本人がハゲ(薄毛)になりやすい原因とは?

日本人のハゲが多い原因を知りましょう!

日本人がハゲや薄毛になりやすい原因

▼ストレス

日本人は複雑なルールの中で生活をする為、日々鬱々な気持ちを持っています。
パワハラ、セクハラ、ソーハラ、マタハラなど様々なハラスメント用語が飛び交っています。
古くからの日本家屋にある〝ふすま〟の開け閉めように、察しと思いやりの文化が少々薄毛やハゲ問題においてはあざとなってしまった模様…。

▼食文化の欧米化

戦後から現在に至るまで、外食する機会も増え、お肉の摂取量はこの50年間で9倍も増えています。さらには体脂肪率も約2倍に増加。
逆に野菜や果物の摂取量は減少し、髪に必要なビタミンBが足りていないことも原因に…。

▼運動不足

食の欧米化が進んでいるのにも関わらず、欧米よりも日本人は運動不足です。
運動不足はハゲや薄毛以外にも様々な病気の危険をもたらします。

▼毛の酷使

他国よりも染髪産業が栄えている日本。
学生時代からのカラーやパーマなど頻繁かつ気軽に行う事により、毛や毛根のダメージから切れ毛、抜け毛などにつながっていきます。
美容室も各駅前に複数店舗あるのも日本の面白い特徴ですね。

▼不摂生

国の発展と同時に仕事量が増え、生活は不摂生になり、気持ちに余裕がなくなり髪の保護にまで気がまわりません。
近年では若年層の薄毛や抜け毛が浸透してきているのが現状です…。

3.薄毛になりやすい人チェックリスト

薄毛で悩む方もそうじゃない方も絶対にCheck!

ハゲにならない為のチェックリスト

①脂っぽい食べ物が好き

お肉中心の食事だと髪に必要なビタミン、ミネラル、タンパク質、亜鉛などバランスが取れません。
スナック好きも注意です。

②男性ホルモンによる薄毛の遺伝

遺伝のハゲを疑う場合、自分の父親50%と母親のお父さん(お母さん)50%と考えて下さい。
どちらも薄毛でしたらほぼ100%の確率です。

③最近忙しくストレスを感じる

ストレスを感じると筋肉が収縮して血管が細くなり、毛根に栄養が届きにくくなり、円形脱毛症になりやすいのです。

④正しいヘアケアがわからない

シャンプーの選び方、洗い方、特にすすぎ方で毛根の健康状態が変わってきます。
またワックスをつけたまま寝ていたり、しっかり乾かさないで寝ていたりする方も薄毛や抜け毛に繋がります。

⑤紫外線に当たることを恐れていない

頭皮に日焼け止めはつけませんが紫外線は肌にも毛根にも刺激を与え、薄毛や抜け毛の原因になります。
髪の分け目をずっと変えない、帽子をかぶらない、など頭皮を守らないと頭皮の劣化が知らないうちに進行してしまいます。

⑥冷え性

冷え性によって血行が悪く毛根まで栄養が届かず薄毛の原因になります。
近年は男性の冷え性もかなり深刻な状況にあります

⑦喫煙者

ニコチンは血管を収縮させる作用があり、脱毛を促進させる原因の1つです。
ハゲや薄毛に悩むなら、まずは禁煙外来に行くことも視野に入れましょう。

⑧過度なアルコール摂取

過度のアルコール摂取は肝臓に負担になり毛根への栄養促進を失わせ、薄毛の原因になります。

⑨夕方になると頭皮がべたつく

不摂生な生活で頭皮がつまり、睡眠不足だと髪が成長や再生する時間を持てないため、薄毛の原因になります。

②は当てはまるとかなり深刻。
影響が出始めると進行するスピードはかなり早いです。
それ以外に当てはまる項目が1つ以上ある場合は薄毛予備軍となり注意が必要。

4.ハゲにも種類が!? あなたの種類は何型!?

薄毛やハゲにも様々な種類があり、知ることで対策法が見えてくる!?

自分のハゲや薄毛の種類を知ろう

AGA

AGAは男性性脱毛症であり、思春期以降に発生する脱毛症の事です。
脱毛はこめかみの上部辺りから始まり、生え際の後退でM字パターンとなるケース。
また頭頂部の頭皮が見えるようになるハゲ髪が特徴です。
遺伝的要素が大きく関わっており、男性ホルモンのジヒドレテストステロンの作用によって引き起こされます。
進行性の薄毛であり一番多いハゲの原因です。

円形脱毛症

円形脱毛症とは突然円形に脱毛してしまう疾患です。
はじめは10円玉くらいの大きさであり、大きくなると500円玉くらいの大きさになったり、頭皮の色んな場所に広がったりします。
また、眉毛やまつ毛、体毛などが脱毛するケースもあり症状は様々。
悩みやストレスなどにより、ある部分だけ突然円形に地肌が見えるなどが特徴です。

脂漏性脱毛症(しろうせいだつもうしょう)

余分な皮脂の量が増え、皮脂で毛穴が塞がったり、頭皮に炎症がおこったりして起こる脱毛症です。
ホルモンのバランスが乱れて過剰な皮脂の分泌が原因です。

粃糠性脱毛症(ひこうせいだつもうしょう)

大量発生したフケが毛穴をふさぎ新しい髪が生えるのを妨げたり、生えてきた髪が抜けやすくなったりします。
脂漏性同様にホルモンバランスの乱れによって引き起こされます。
薄毛と共にたくさんのフケが特徴です。

若年性脱毛症

10〜20代くらいまでの間にあらわれる薄毛です。
特徴や原因はAGAと似ていますが、それ以上に日頃の生活習慣の乱れによって引き起こされます。

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日本のハゲ率はアジア最高!? 日本人がハゲやすい原因とは何?のまとめ

  • 1. 現代の日本のハゲ率は高い
  • 2. 薄毛の原因と種類を知ろう
  • 3. チェックリストに該当したら、ハゲ対策しましょう!
  •      

ライター後記
現代の便利な日本にしたのも日本人、日本人の勤勉さや労働環境があってこそ今の日本があるので否定はしませんが、ハゲ率がアジアで最高だと発表された事実を一度受け止めて、これからは出来る範囲でしっかり対策をしていくべきだと思います。
日本人の男性は見た目もオシャレでスマート、仕事もできるのだと、いい面で世界で有名になれるようにしていきたいですし、何よりハゲたい人なんてきっとこの世には一人もいないはず。
今日からできることしっかり始めていきましょう!

この記事を書いた人

ハゲは阻止できる!

Natalien

東京出身、シドニー在住。10数年美容の仕事に携わっています。夫の敏感なニキビ肌とは4年間戦ってきました。顔中のニキビ状態から試行錯誤しながらも少しずつ良くなり、今は月に1度ニキビができるかできないかぐらいまで改善しました。多くの男性の肌はまだまだ改善できると思っています。日々の積み重ねがとっても大事です。一緒にがんばりましょう!